Feb 08, 2009
免疫療法の価格が高く、受けていない
花粉症の免疫療法があると話題に上がっていたのですが、価格的に少し高い感じを受けました。幼い頃から花粉症になってしまい、苦しい思いをしてきました。しかし、最近では高齢のせいなのか、また、春ていると思って薬も飲まずに過ごしています。もう少し価格が簡単になれば必ず自分も免疫療法をしたいと考えています。がんの治療は非常につらい。抗がん剤塗料や放射線治療などの副作用も強いことが知られている。しかし、がんの治療は、毎日、飛躍的に発展している。放射線治療は脳腫瘍などの治療に頻繁に使用されるが、最近は本当にコピーポイントで放射線を合わせてれるようになった。数ミリ単位で受信されるため、放射線量も少なく、必然的に副作用も小さくて済む。
モデルで女優の佐々木希さんのデビューから人気者になるまでを描き、ファッション誌「non−no(ノンノ)」(集英社)などに掲載されたマンガ「Non stop days〜シンデレラガール 佐々木希物語〜」のコミックスが25日に発売される。価格は420円。
秋田県で服飾店の店員だった佐々木さんが、「週刊ヤングジャンプ」の編集者にスカウトされてモデルデビューし、映画やCMなどで活躍する現在までを、少女マンガ誌「マーガレット」で「シュガーズ」を連載中のやまもり三香さんが全3回で描き、6〜8月にかけてノンノで連載。その後、全3話が9月に発売された少女マンガ誌「マーガレット」20号に付録として収録された。
マンガでは、秋田で「週刊ヤングジャンプ」のスタッフにスカウトされ、初のグラビア水着撮影を経て、自分の意志でファッション誌「PINKY」のオーディションにエントリーしてモデルからタレント、女優への道を進む姿が描かれている。また、コミックス化にあたっては、秋田時代からの大親友という吉田麻衣子さんと、保坂直子さんとの対談を収録。スタイリストを目指して上京した吉田さんを約1年同居させたり、仕事に悩む保坂さんを自身のブランド「コットンクラウド」にスカウトするなど面倒見の良さを表したエピソードの描き下ろしマンガも収録されている。(毎日新聞デジタル)
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JAPAN 国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)のオリジナルイベントで、コンテンツ業界で活躍するプロフェッショナルが、自身の創造性や成功に至るまでの経験談などを語るライブトークショー「劇的3時間SHOW 5人の国際映画監督が語る」が1月28日、南青山のスパイラルホールで開催。イベントの前に、是枝裕和監督と来日したジュリエット・ビノシュが合同会見を行い、お互いに出演作や監督作について熱く語った。
【写真をもっと見る】ジュリエット・ビノシュが是枝監督に「是非一緒に仕事がしたい」と猛烈にアピール
ジュリエット・ビノシュは、『誰も知らない』(04)で是枝作品と出会って以来、監督の大ファンになったということで、是枝監督に対して、臆することなく熱烈にラブコール。「素晴らしいイベントに招待してもらったわ。しかも大好きな是枝監督とのトークショー。是枝監督作はヒューマニティが貫かれていて素晴らしい。是非、私も是枝監督とご一緒して、女優としての魅力を引き出してもらいたいわ」。そう熱烈に語った後、ビノシュ自身も「大胆になってるわね、私」とおちゃめにコメントした。
これを受けて、大喜びしつつもタジタジな表情だった是枝監督。「困ったな(苦笑)。僕が今、どんな気持ちでいるか」と、かなり照れながら「たとえば、子供の頃、好きなアイドルのポスターを貼っていたとします。その人が自分の映画を見て、自分の話をしてるんですよ。正直、今(ビノシュを)ちら見しかできない状態です」と語った。是枝監督にとってのビノシュとの出会いは『汚れた血』(86)で、映画監督を目指していた20代の頃に見て、とても衝撃を受けたという。
女優としてのビノシュについては、「非常に好奇心が強く、立ち止まらない感じがたくましい。自分がこの先、どういう形かわからないけど、何か一緒に彼女と映画を作ることってあるかなあ(笑)。すごく光栄なことだけど、それは僕が尊敬するレオス・カラックスやホウ・シャオシェンなどの監督たちに勝負を挑まないといけないってことですから」と、少し困った表情と笑顔が入り交じった表情で語った。
監督の言うとおり、数多くの女優賞に輝き、素晴らしいキャリアを持つビノシュだが、彼女は常に好奇心の赴くままに、色々な監督と組んできた。彼女自身はその姿勢についてこう語った。「自分のイメージは皆さんが作ってくださるもの。私は自然な形で行動するだけよ。その俳優としての内なる作業が、スクリーンに表れているのかしら。自分が飛び込むことにいつもわくわくしているわ。映画作りのなかで大切なことは、我を忘れることね。セリフや動線を忘れてしまうくらいにのめりこめた兆候があれば、非常に誇りに思うわ」。
是枝監督には、映画作りにおいて“曲げたくないもの”について聞いてみた。すると監督はこう答えた。「うーん、僕はしょっちゅう曲げてますよ(笑)。逆にいつも柔軟であることが大事かなと。現場で変えたいと思ったら自由に変えていく。できれば脚本も持ち込みたくないくらい。常にフリーハンドであること、いつもフラットで自由であることを大事にしてるかもしれないです」。
是枝裕和監督とジュリエット・ビノシュ。世界に名を馳せるフィルムメーカーと女優が、劇的3時間SHOWでどんな話を繰り広げるのか。会見でさわりを聞いただけでも実に興味深い。きっとイベントでも映画ファンの心をがっちりととらえるに違いない。【Movie Walker/山崎伸子】
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