Oct 15, 2010

カードローンのパンフレットが手元にあります。

いつも利用する銀行のATMに並んでいたので、なんとなく、カードローンのご案内パンフレットを頂いてしまいました。これまで利用したことがなかったので知らなかったが、カードローンの金利は7%ドグンヨ。住宅ローンの年利3%未満に"高い"と思う私に恐ろしく、非常に使用することはできません。
ゴールドカードは、年会費が安い場合も5千円程度の2万5千円ほどかかっているが、クレジットカードの利用頻度が少ない人や、ゴールドカードの評価を必要と感じない人には比較的高い年会費しかありません。しかし、どの程度の頻度でクレジットカードを使用している人や、出張や旅行などで飛行機やホテルをたくさんしている人の場合ゴールドカードのボーナスの恩恵を受ける機会が多くなります。
 クレディセゾンは6日、同社のホームページでインターネット専業のライフネット生命保険の商品を販売すると発表した。

 すでにセゾン自動車火災の通販型自動車保険「おとなの自動車保険」を販売しており、合算で年間3万件の新規契約を目指す。クレディセゾンは、保険契約時に代理店手数料を得るほか、毎月の保険料支払いの際にクレジットカードの使用手数料が得られる。ライフネット生命とセゾン自動車火災にとっては、クレディセゾンが発行するセゾン・UCカード会員2830万人を顧客として取り込める。

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 韓国サムスン電子は映像が立体的な3DTV(3次元テレビ)市場で“独り勝ち”だが、市場そのものは伸び悩んでいる。ハードの価格高とソフトの不足などが要因だ。

 朝鮮日報によると、サムスンは5月、北米3DTV市場で58.4%のシェアを獲得した。ソニーが15.9%、パナソニックが12.2%、韓国LG電子が9%のシェアで続いた。

 米国の市場調査会社SNLケーガンによると、米国家庭の3DTV保有台数は2011年末までに180万台と見込まれ、家庭普及率は2%に過ぎない。SNLケーガンは、12年に普及率5%、15年には同21%に達すると予測している。

 韓国の中央日報は、市場の伸び悩み要因として、3DTVが通常のLCD(液晶ディスプレー)TVより価格が30〜40%高いことと、専用ソフトが不足していること、サムスンが「シャッターグラス方式」、LGが「偏光眼鏡方式」を採用し規格が統一されていないこと−などを指摘した。(ソウル支局)

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昭和電工は、ハイブリッド自動車の駆動モーターや自動車の電動パワーステアリング、ハードディスクドライブのボイスコイルモーターなどに使用されるネオジム系レアアース磁石の原料である磁石用合金の生産能力を増強する。

中国江西省にある合弁会社の生産能力を月内に現在の年産2000tから3000tに5割引き上げる。これにより中国で同社の磁石合金の生産能力は、内モンゴル自治区包頭の合弁子会社の年産1000tと合わせて、年間4000tとなる。

自動車向けネオジム系レアアース磁石は、高温下での磁力特性を確保するために希少元素であるジスプロシウムを少量添加する必要がある。この元素は、イオン吸着鉱と呼ばれるレアアース鉱石に含まれており、江西省を中心とする中国南部に偏在している。

現在の合弁会社の中国側パートナー2社は、イオン吸着鉱の鉱山と分離精製、金属製錬工場を保有する中国国内トップクラスのレアアースメーカーで、昭和電工は両社とのパートナーシップによって今後需要の伸びが見込まれる高性能ネオジム系レアアース磁石用合金を安定供給する。

さらに昭和電工は、これらレアアースの資源保護や有効活用の観点から今後、磁石用合金に含まれるジスプロシウムの添加量削減にも取り組んでいく構え。

《レスポンス 編集部》

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富士重工業の吉永泰之社長は6日、今年度から始まる新中期経営計画について「中国での伸びが実現できるかにかかっている」との考えを示した。

[関連写真]

新中期経営計画で富士重は、世界販売台数を2010年度の67万台から2015年度には90万台にまで引き上げる目標を掲げている。吉永社長は「その伸ばすうちの12万台が中国。そもそも中国でそれだけの伸びが実現できるかということにかかってくる。この計画の成否は、そう思っている」と述べた。

一方、同業他社は中国に加えて他の新興国市場を成長のけん引役として積極的な投資を計画しているが、吉永社長は「とにかく最優先は中国。体力がある会社ではないので、全世界を片っ端からというのはできない。そういった意味で次はアセアン。インド、ブラジルなどはその後で、今の計画では大きくはみていない」と述べた。

またアセアンでの戦略についても「中国の投資を厚くして、アセアンはなるべく負担にならないようなやり方でやる」との方針も明らかにした。吉永社長は同日都内で開いた中期経営計画説明会後に、一部報道陣に対し語った。


《レスポンス 小松哲也》


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