Feb 05, 2011

彼は奮発誕生日プレゼント

遠距離恋愛で付き合っていた彼。誕生日当日に会うのは難しかったので、よくメールでプレゼントをしました。一番喜んでもらえるのが、彼が好きだった野球選手の記念アイテム。その年のメジャーリーグで活躍していたあの選手のチームが優勝、記念品が色々と発売されていました。彼に秘密記念ボールの盾などを送信すると、、涙声で電話がかかってきてびっくりプレゼントは大成功。高価な贈り物をした翌年に、その彼と別れてしまいましたけどね。
学生の時はかなりのマニアでした。今これは、婦女子です。よくコミケにも友人と行きました。コミケ参加でコスプレしている人も多く、その姿を見て写真を撮ることが大好きでした。コスプレという相当な度胸があると思うのですが、やってみたいが、自信がない方も多いと思います。憧れているキャラクターになることができるというのは嬉しいですよね。
 愛知県岡崎市立中央図書館は25日、図書館ホームページの閲覧障害に端を発して、ホームページからデータを収集していたプログラム作者の男性が逮捕された事案について、この男性との話し合いに基づく共同声明を発表した。

 図書館では、閲覧障害の原因は三菱電機インフォメーションシステムズ(MDIS)が開発した図書館システムにあり、男性がデータの収集を行ったクローリングのプログラムは技術的に一定の配慮が施されたものだったことを認めた。MDISに対しては、今回の事案を真摯に受け止め、反省を踏まえて再発防止策など今後の企業活動に教訓として役立てることを期待すると説明。男性については、社会的名誉が回復されることを願うとした。

 一方、男性が求めていた被害届の取り下げについては、行政として被害届を提出する必要があると判断すれば躊躇することがないようにするためとして、被害届は取り下げないことを男性に説明。男性もこの判断に理解を示したとしている。

 図書館と男性の話し合いは、岡崎市図書館交流プラザを中心とした市民活動を支援する目的で設立された市民団体「りぶらサポータークラブ」のコーディネートにより実現。図書館と男性、りぶらサポータークラブがそれぞれウェブで声明を発表している。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

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 米Googleは24日、検索アルゴリズムの大幅な変更を行ったことを同社公式ブログで明らかにした。まず米国でのみ行われ、追って他の地域にも展開していく予定だ。

 Googleによると、同社では常に検索アルゴリズムのチューニングを行っているが、変化が微妙なことが多いため、違いに気付く人はほとんどいないとしている。

 しかし今回は、検索クエリーの11.8%に影響を与える大きな変更だという。

 Googleでは今回のアルゴリズム変更の意図として、低品質サイト(ユーザーにとって価値がほとんどないサイト、他のサイトからコンテンツをコピーしたサイト、役に立たないサイトなど)のランキングを下げ、高品質サイト(リサーチや深いレポート、分析などのオリジナルコンテンツ・情報を掲載しているサイトなど)のランキングを上げるものだと説明している。

 なお、Googleでは先週、ユーザーが検索結果から低品質サイトをブロックできるGoogle Chrome用アドオンをリリース。ユーザーから低品質サイトのデータのフィードバックを受けているが、今回のアルゴリズム変更は、それによるものではないとしている。ただし、アルゴリズムで判定した低品質サイトと、ユーザーからのフィードバックの結果を比較した結果に非常に満足しているという。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

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 「メモ帳の天才 NOTEPAD Genius」は、スレートPCでの使い勝手を追求した手書きメモソフト。Windows 7に対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウロードできる。

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 本ソフトは、“Half Input”と呼ばれる独特な文字入力機能を備えるのが特長。“Half Input”では、左右2分割されたメイン画面へ左右交互に1文字ずつ手書き入力していく。本ソフトはデスクトップ全体を占有するので、テスクトップ画面のほぼ半分という広い領域を手書き入力エリアとして活用できるというわけだ。なお、本ソフトのデザインは、スレートPCを横にして利用するのが前提となっている。

 入力された手書き文字は、メイン画面のカーソル位置へ縮小して挿入される。この文字は、[Backspace]ボタンや[Delete]ボタンで1文字ずつ削除可能。また、エンターキーやスペースキーで改行や空白を挿入することもできるので、手書き文字ながらまるでテキストエディターのように文章を作成していける。入力できる文字の太さは5段階から選択可能で、文字入力の軌跡を表示することも可能。

 漢字のような表意文字は形が複雑になりがちで、一般的な手書き入力ソフトが備える“入力パッド”などといった限られた領域へ指で入力するのは難しい。かといって、ペイントソフトのように自由に書き込めるソフトでは、文字の大きさや並びを整えて入力できない。

 しかし、本ソフトならば漢字からヒエログリフまで、どんなに複雑な文字でも大きくすばやく、体裁を整えて入力できる。ただし、本ソフトはOCR機能のような文字認識機能は備えておらず、メモデータはテキストではなくあくまで画像データとして保持される仕組み。そのため、あとからキーワードによる検索が行えないといった弱点はあるが、タグをつけてファイルを管理できる「FenrirFS」などと連携させれば、ある程度克服できる。

 そのほか、本ソフトは日本語などの入力に適した画面を左右2分割する入力モードだけではなく、画面を上下2分割したアルファベット入力に適したモードや、アラビア語などの右から左へ入力する言語に適した入力モードも備えており、画面上部にあるボタンで自由に切り替えられる。さまざまな言語を組み合わせたメモも、本ソフトなら簡単に作成できるだろう。

 さらに、ペイントソフトのように自由に図形を書き込める“Direct”機能も搭載。入力できる線の色は3色から選択可能で、テキストに装飾を加えたり、イラストを描き込むこともできる。加えて、画像ファイルとして保存したメモを添付・送信するためにメールソフトを起動する機能なども備えている。


【窓の杜,柳 英俊】


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