May 28, 2009
免疫療法の価格が高く、受けていない
花粉症の免疫療法があると話題に上がっていたのですが、価格的に少し高い感じを受けました。幼い頃から花粉症になってしまい、苦しい思いをしてきました。しかし、最近では高齢のせいなのか、また、春ていると思って薬も飲まずに過ごしています。もう少し価格が簡単になれば必ず自分も免疫療法をしたいと考えています。私は医師として、がんと戦いながら死んでいった患者さんをたくさん見てきた。ガンを退治する、私は残りの人生をバチリョとしている。私の研究施設には、私財を投じて、様々な最新設備を備えている。しかし、いくら設備のみを備えても意味はない。医師の創意と研究、そして経験と知識が画期的な治療法の発見につながるのだ。
4日、T&Gニーズ <4331> は、復配を発表した。これが好感されているようだ。
11年3月期は、当初配当予想を「未定」としていたが、当連結会計年度における営業利益は2年連続で25億円を超える見通しとなり、復配する方針とした。1株あたりの期末(年間)配当金額は、100円とする予定。
同日併せて、11年3月期第3四半期連結業績を発表した。08年以来国内直営店は同じ店舗数にも関わらず着実に業績を拡大し、売上高は354億6800万円(前年同期比3.0%増)。なお、同社は今年度より出店を再開し、11年2月に白金倶楽部(東京都港区)をオープンする予定。
利益については、当期の重点戦略である人材及び商品・サービス力の強化を目的とした投資を予定どおり実施しているが、業績は着実に進捗し、営業利益は21億6100万円(前年同期比3.0%減)、経常利益は15億7300万円(前年同期比10.1%減)となった。
また、資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額を第1四半期連結会計期間に6億4700万円計上しているが、四半期純利益は7億4900万円(前年同期比14.0%増)となった。(編集担当:山田一)
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日本パーカライジング <4095> が急伸した。一時、前週末比11%超上昇に東証1部の値上がり率4位に急浮上した。4日発表の2011年3月期通期の増額修正を好感した。
営業利益は従来予想の102億円から118億円(前期比56.1%増)、純利益は60億円から68億円(64.6%増)に上振れた。アジアを中心に海外の業績が当初の予想を上回る水準で改善した。(編集担当:山田一)
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4日、ユビキタス <3858> は、11年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。これが好感され、大幅高となっている。
売上高は13億2000万円(前回予想比9.1%増)、営業利益は5億6000万円(同40.0%増)、経常利益は5億6000万円(同40.0%増)、当期純利益は3億3600万円(同40.0%増)に上方修正した。
当第3四半期における同社業績は、第2四半期に引き続きエコポイント効果による弊社製品搭載の家電機器の販売が好調であったことから、ネットワーク分野におけるロイヤルティ収益が大幅増となった。
また、ゲーム分野においては、2月に発売が予定されている携帯型ゲーム機の新機種「ニンテンドー3DS」の従来機種との互換機能にかかるロイヤルティの一括計上があり、売上高においては当初予想を1億1000万円(前回予想比9.1%増)上回る見込み。
損益面については、売上高の増加に加え、下期に発生を見込んでいた開発費用、営業マーケティング活動費用、及び経費の圧縮等を要因に、営業利益、経常利益、及び当期純利益について前回予想を上回る見込みとなった。(編集担当:山田一)
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一部国内証券は、ミスミG <9962> のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の2300円を2600円に引き上げた。
営業利益は11年3月期に過去ピーク(08年3月期)比97%、12年3月期に125%が予想され、回復力が強いという。製造や物流の合理化を進め、将来のための先行費用を計上しながらも高い利益成長を維持していると指摘。
12年3月期予想基準PERは15倍で、割安感が強いと判断するそうだ。(編集担当:山田一)
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