Jan 21, 2010
水道料金の高さで発見されたリーク
近所の家の水道料金がとても高いので、我が家比べてくれと言ってきました。確かに想像もつかないような値段でした。見ると、浴室管リークが発見されました。かなり以前からリークがあるようで、ずっと間違えていたので、水道料金が高いようです。いつもなら検針の際にお知らせですが、留守だったので、ニュースがなかったようです。私は、ウォーターサーバーを始めたきっかけは、いとこが利用して良いと教えてくれたからです。いとこは、ウォーターサーバーのサイズがちょうど子供の見栄えなので、便利としています。利用みると確かにそのままですよ。子供が自由に飲める水ができる、本当に便利です。カップまで離すと勝手に飲んでくれるでしょうか。
東日本大震災の影響で1万人を超える人が休業・失業した県内沿岸地域では、大勢の障害者も仕事を失った。県は緊急雇用対策として約118億円を補正予算に計上したが、職種が限られ、障害者の雇用には結びつきにくいのが現状だ。離職期間が長期に及ぶと再就職が難しくなるケースもあり、関係者は早期の対策を求めている。
国と県の委託を受け、陸前高田と大船渡の両市で障害者の一般就労を支援している「気仙障がい者就業・生活支援センター」の一室。生活支援ワーカーの熊谷律子さん(43)に相談に訪れていた、大船渡市の女性(44)は「休んでいると仕事をしたくなくなっちゃう」とこぼした。
軽度の知的障害がある女性は震災前、陸前高田市内のホテルで清掃の仕事をしていた。離婚歴があり小学生の娘(11)と母親(75)の3人暮らし。人間関係を築くのが苦手で、センターの紹介で昨年5月にホテルに就職する以前は、水産関係や機械メーカーの工場を転々としていた。センターの支援を受け、ようやく自分にあった仕事を見つけたところだった。だが、津波でホテルが被災。他の従業員と共に解雇された。
高台にある自宅は被害を免れたが、月約5万5000円の失業手当は今年11月で支給が終わり、障害者年金8万円と子ども手当だけでは暮らせない。再就職のあてもなく、不安ばかりが募る。何よりも娘のことが一番の気がかりで「ほかの子と同じことをしてあげたい」と服を救援物資の中から選び、節約して暮らす。
センターによると、陸前高田と大船渡の両市では、震災により一般就労していた約60人の障害者が仕事を失った。支援物資の仕分けやがれきの分別作業など、県の緊急雇用で再就職が決まったのはわずか7人。障害の種別や程度も異なり、肉体労働ができなかったり、人間関係になじめなかったりといった理由が、就職の妨げになっているという。
センターでは再就職先の確保に加え、離職に伴い生活のリズムが乱れることを心配している。離職期間が長引くと、元の生活に戻るには精神的な負担が大きい。熊谷さんは「障害を持つ人の中には一歩踏み出すのが大変な人もいる。一般の人でも仕事がないが、行政はしっかりと主導して障害者の働く先を探してほしい」と訴える。【宮崎隆】
6月29日朝刊
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体験型経済学習施設「スチューデントシティ/ファイナンスパーク」が6月11日、小中一貫校の品川学園(品川区北品川3)に新装オープンした。(品川経済新聞)
【画像】 スチューデントシティには品川区役所も
小中一貫教育を進めている品川区は、市民科学習の中で体験型の経済学習プログラムを実施。1919年にアメリカで発足した教育団体「ジュニア・アチーブメント」が展開しており、品川区では2005年に日本で初めて導入した。ジュニア・アチーブメント日本(品川区)がプログラム提供とオペレーションを担当する。
これまで旧八潮南小学校と城南中学校の教室を活用して実施していたが、品川学園の新校舎建設のため1年間休止。今年4月、同校の開校に伴い、校舎内に専用施設を併設した。規模を拡大し、広さは約1000平方メートルに。
スチューデントシティの対象は小学校5年生。共同通信社、シティバンク銀行、セコム、ゼビオ、セブン-イレブンジャパンなどがブースを出店。現実に近い店舗を設置した街を再現し、会社の経営側(経営・営業・販売・経理)と消費側(購入・収支記録・納税など)を体験する。8時間の事前学習を経て実施。1時間の事後学習を学校で行う。
ファイナンスパークの対象は8年生(中学2年)。アメリカン航空、アメリカンファミリー生命保険、大和証券グループ本社、東京電力、三井住友銀行などがブースを出店。実際の生活空間を再現した施設で、年収や家族構成が定められた架空の社会人として、消費生活をシミュレーション体験する。家賃、食費、娯楽費、投資など家計の収支や支出について決定し、将来の進路について考える機会を提供。8時間の事前学習がある。
「例えば小学校で『時間を守りなさい』と教えても、子どもにはなかなか伝わらない。スチューデントシティでは、仕事に遅れると同僚やお客に迷惑がかかるので、時間を守らなければならない理由が体験を通して理解できる。実学主義の品川区と考え方がマッチした」とジュニア・アチーブメント日本の高木正明常任理事。
品川区教育委員会事務局の冠木健指導課長は「社会に出なければ分からないことも多いので、実学として学んでほしい。社会全体がつながっていることに気付いてもらえれば」と話す。
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品川区
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