Jun 05, 2009
サプライズプレゼント
今から4年前の私の誕生日。当時付き合っていたグエゲソウイ楽しいサプライズプレゼント。彼の家のドアを開けると部屋が風船で溢れかえっていた。多くの風船の中で、笑顔でケーキを持って立っている彼がいた。風邪気味なのに、一生懸命風船を膨らませてくれた彼。このような誕生日プレゼント初めてだった。そんな彼が今私の夫。我が家の近くに漫画を好きにはたまらない施設があります。それはまた楽しいゴトイプニダガ施設になってからは家の近くにコスプレをした人が多く出没するようになりました。最初は楽しんでいたが、最近はそうも言ってすることはできません。なぜか、それは月に一度のコスプレ大会が開催されるようになったからです。開催日には100人以上がコスプレをしてきます。その異様なというと、また凄いことです。どれもそこそこは大事ですね。
東日本大震災以来ストップしていたトヨタ自動車の完成車の積み出しが16日、仙台市宮城野区の仙台港で再開した。17日に名古屋港に入港し、別の運搬船に移した後、海外に輸出される。
積み出しが始まったのはトヨタ子会社の関東自動車工業岩手工場(岩手県金ケ崎町)が震災前に生産した普通自動車など約300台。午前9時ごろからがれきが残る同港に接岸した輸送船(約1万5000トン)に次々と運び込まれた。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
元女優で自民党の三原じゅん子参院議員(46)が神奈川県川崎市で“当て逃げ”されていたことが、15日までに関係者への取材でわかった。
三原氏は今月6日午後5時35分ごろ、乗用車に乗り、川崎市中原区の交差点で信号待ちのため停止中、60代男性の運転する乗用車に追突された。統一地方選の応援演説の帰りだった。
事故直後、男性は車で逃走したものの、現場に徒歩で戻り「すいません、トイレに行きたくなって」などと言い訳したという。
むち打ちの軽傷を負ったという三原氏は、自身のブログで「つくづく、ついてない1日でした」と嘆いた上で、「いくら気をつけていても追突されることがありますから、シートベルトは忘れずに」と注意を呼びかけていた。
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17日に告示される高崎市長選は、現職の松浦幸雄市長の引退表明で24年ぶりの新市長の座に新人4人が挑む公算だ。松浦氏が企てた外国人を「市民」と位置付け、外国人参政権容認を促す「まちづくり基本条例」素案の取り扱いが市長選の争点の一つになる。市議会提出に失敗したものの現市執行部が温存をもくろむ条例素案。立候補予定者4人に賛否を聞いたが、曖昧な回答が目立った。
条例素案では、市民を「市内在住、在学・在勤、活動者」と定義。外国人を市民と位置付けた。
市民に外国人を含める条文案について、立候補予定者の前県立女子大学長、富岡賢治氏(64)は「条例そのものの必要性が疑問だ」と否定的な考えを示しておきながら、「条文(案)の各論に答えることは差し控える」と曖昧な態度もみせた。
元市議、松本基志氏(51)は「広く市民の声を聞くことが重要だ」と回答し、県議の中島篤氏(56)も「市民に賛否両論があることから、原案のまま市議会に提出するのではなく新市長誕生後に改めてオープンの場で議論することが必要だ」として、いずれも賛否を明らかにしなかった。
システムエンジニアの寺田昌弘氏(42)は「『外国人』と論じる自体が差別で、国際社会的に許されないことだ」と主張し、賛成の立場を示した。
また、条例素案で「別に条例で定める」とした住民投票条例の有資格者に外国人を含めることについては、富岡氏が「条例そのものの必要性が疑問だ」と否定的な見解を示しながら、「条文(案)の各論に答えることは差し控える」と回答した。
松本氏は反対の立場を明言したが、「『別の条例で定める』とあるが、これについて広く意見を求めたい」とした。中島氏は「議会や市民と時間をかけ議論を積み重ねて対応する必要がある」として、賛否を示さなかった。
寺田氏は「法令上は『外国人』に選挙権はない」として、反対の立場を示した。ただ、「日本に住み、日本を愛する現外国人が『日本人になりたい』と願ったとき、日本人として認めてあげられる社会を望む」とする見解も回答した。
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大震災で大きな被害を受けた岩手県山田町で、津波をかぶった樹齢300年の名梅「臥竜梅(がりょうばい)」が鮮やかな赤い花をほころばせた。
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福士弥兵衛さん(80)方の梅は18メートルにわたって地をはう竜のように枝を広げる。毎年3月下旬ごろから花を咲かせ、近くの小学生が花の下で弁当を広げるなど地域のシンボル的存在でもある。
津波は山田湾から約80メートル、高さ約10メートルの土地に立つ福士さん方にも押し寄せた。家族6人は高台に逃れて無事だったが、梅の木は根元から約1.5メートル、海水につかった。枝には海藻が絡まり、「もう花は無理だろう」(妻の京子さん)と諦めていたという。
携帯電話で花を撮ったという漁師の男性(62)は大沢小学校に避難中で「今は山田も我慢の時。黙って臥(ふ)せる竜もいつかは飛ぶべ」と笑う。
今は花見をする気分ではないという京子さん。だが、前向きに語る。「満開の花を見ながら、またみんなで料理を食べたいね」【林哲平】
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