Aug 28, 2010

鍵の交換は一般的にされていないのだろうか

2ヶ月ほど前に娘が引っ越しました。その時に"鍵交換どうするかな"と言っていました。テナントの場合は、そのような不安もありますね。前に住んでいた人が使っていた鍵は使用したくない人もいるのもわかりますね。疑えば終わりがないのですが、合鍵を作っておくことは可能であるので。キーの交換をして、貸してくれるといいのに。
ガラスの破損は、一刻も早く修理してほしいですね。いつまでも壊れた状態に維持することはできません。そんな時はインターネットのガラス修理店が便利です。フリーダイヤルですぐにお見積もりまさにガラスの修理を依頼をしてくれるので、当日には修理が完了します。 24時間対応なので、急いでも、非常に便利ですよ。
 ◇道立の普通科から市立に衣替え 関心高く、説明会に中学生130人 調理師やパティシエ養成へ
 道立三笠高が来春から市立三笠高として再出発する。普通科から食物調理科の職業高校に変わり、調理師やパティシエの養成を行う。学校説明会には入学定員40人を大きく上回る中学生130人が参加し、関心の高さをみせた。歯止めのかからない少子化の中で、各高校とも特色ある学校づくりが求められており、三笠市の取り組みが注目されている。【千々部一好】
 □■定員上回る人気
 三笠市民会館で9月10日あった学校説明会には地元はもとより、札幌や旭川、帯広などから送迎バスなどで来た中学生と保護者、中学校の進路指導担当教諭ら約240人が集まった。「三笠にこんなに若い子が集まったのは久しぶり。市民みんなが応援しますので、将来に向けた目標を定め、楽しい高校生活を送ってください」。小林和男市長は予想以上の参加者を前に上機嫌で入学を呼びかけた。
 担当者が新しい高校のカリキュラムや卒業後の進路、高校3年間に必要な経費などを説明。参加者はその後、校舎や寄宿舎を見学した。校舎は道立三笠高を利用するが、1階には調理器具が並べられた調理実習室が新設。また、希望者が入寮できる寄宿舎は近くの病院だった建物を改装。2段ベッドを2台置いた4人部屋があり、来春の開校に向けて工事が進められていた。
 両親と一緒に参加した札幌市東区の栄町中3年、坂本藍さん(15)は「将来、調理師になりたい。三笠の街はちょっと寂しい感じがしましたが、学校は新しそうで満足」と期待に胸を膨らませた。
 □■手厚い助成
 道立三笠高の入学者は07年度34人、08年度18人、09年度16人と減少し、道教委は10年度に生徒の募集を停止した。三笠市は校舎や敷地の無償譲渡を受け、市立高に衣替えすることを決めた。
 食物調理科は、調理師免許が取得できる調理師と、パティシエなど製菓衛生師の資格取得を目指す製菓の2コースに分かれる。同じような学科は▽文教大明清(札幌市南区)▽清尚学院(函館市)▽函館大妻(同)など私立高にあるが、公立高では初めて。市立三笠高は開設にあたり、食物調理科の運営で実績のある三重県立相可高の協力を得た。
 三笠市は小学校の給食費無料化、小中学校の一貫教育、今春から幼稚園・保育料の実質無料化を行うなど、教育に重点を置いた街づくりを進めている。年間2000万〜3000万円かかる市立三笠高の学校運営費は市が負担するほか、調理器具など教材費や寄宿舎の光熱費など年間1000万円も助成する。富樫繁樹教育長は「高校の経済波及効果は年間1億円以上とも試算される。物品購入も地元で行い、若者のエネルギーを街の活気につなげたい」と話す。
 □■市町村立32校
 道内には市町村立高が32校ある(今年4月現在)。森のまち・音威子府村のおといねっぷ美術工芸高の工芸科▽観光地・ニセコ町のニセコ高の緑地観光科▽畑作地帯・士幌町の士幌高のアグリビジネス科とフードシステム科▽酪農の町・中標津町の中標津農高の生産技術科と食品ビジネス科−−と、地場産業を生かしたユニークな学科編成が目立つ。また、小規模校で生徒の部活動や資格取得、通学費などを助成する市町村も多い。
 少子化の影響で、地元市町村は存続に向けた支援を行っており、市立三笠高の成否が地域の教育の灯を守る試金石になりそうだ。

10月14日朝刊

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 今月から知事の認定制に変わる「北海道アウトドア資格制度」の試験申し込みが、13日から始まった。新制度では資格更新時の座学講習を義務づけるほか、各分野で高い見識を持つ「マスターガイド」を新たに認定する。
 同制度によるアウトドアガイドは道が02年度に設けた独自資格で、山岳▽自然観察▽カヌー▽ラフティング▽乗馬−−の5分野がある。06年度以降は民間に認定事業を移管していたが、09年7月に大雪山系で登山ツアー客やガイドら10人が遭難死した事故を受け、公的な性格を強めて知事が認定する形にした。
 今後は更新期間を従来の2年から3年に延長する一方、更新時に座学講習を実施。また年度内に各分野の「マスターガイド」を認定し、後進の育成を依頼する。道観光局は「北海道の自然に対する理解を証明する資格として役立ててほしい」と話している。各分野の試験は11月上旬から。問い合わせは試験運営管理センター(011・222・1412)。【田中裕之】

10月14日朝刊

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