Nov 25, 2010
ホテルの予約をしておいた方が安く泊まれる
ほとんどの航空券のみを購入、ホテルの予約はして海外旅行に出発する。バンコクなどの安いゲストハウスがあるところは良い、この方法だと、場合によっては、高い出して宿泊する必要があります。香港、上海、広州などで安い宿を見つけられず、かなり高い出してホテルに泊まった。このような場所では、あらかじめ予約をしておく方がはるかに安く泊まれることを何度も経験から知っていた。仕事の出張によく行くのですが先日の日は名古屋のホテルに泊まりました。名古屋は年に二度ほど行くことになっています。名古屋のホテルに宿泊して一週間ぐらい仕事をしてきました。何度も名古屋は食べ物が美味しいので、仕事の訪問を期待しています。今回は家族旅行に行こうと計画をしているため、また名古屋のホテルだと思います。
◇県高校野球界の飛躍に貢献
第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社など主催)に出場する鹿児島実野球部は1918年に創部し、今年で94年目になる。長い歴史の中で多くの選手がプレーし、伝統を築いてきた。第2部では、今も脈々と受け継がれている鹿実野球部の伝統を紹介する。【黒澤敬太郎】
96年4月5日、第68回選抜大会決勝。相手は智弁和歌山(和歌山)。当時、監督だった久保克之総監督(72)は「不思議と緊張しなかった」と振り返る。
1回戦から準決勝までエース・下窪陽介投手の力投で、2点差以内の接戦。一つのミスも許されない緊張感の張り詰めた試合の連続だった。「正直、決勝まで行けると思っていなかった。だがしびれる試合をあれだけ経験すると、選手たちも度胸がついてくる。決勝は楽な気持ちで臨めた」。鹿実は序盤から試合の主導権を握り、6対3で勝利。「紫紺の大優勝旗」を初めて鹿児島に持ち帰った。
◇ ◇
67年に鹿実の監督に就任し、02年に引退するまでの35年間、鹿児島の高校野球界を引っ張り続けてきた。甲子園春夏通算26勝。現在は鹿実の副校長、野球部の総監督として生徒、選手たちを見守る。
試合時にはベンチに座ることも多いが、選手起用や戦略に関しては「監督と選手の信頼関係の中で決めること」と助言は一切しないと心に決めている。一方、ミスをしてベンチに戻ってきた選手には「気にするな」と優しく声をかけることも。「昔は私がしかる側だった。当時とやってることが逆なんです」と笑う。
久保総監督は鹿実在学中、野球部の主将として活躍。大学卒業後、タイヤメーカーで営業として6年間勤務。恩師に誘われ母校の監督に就任した。
当初から一貫していたのは「野球を通じての人間教育」。社会に出ても恥ずかしくない大人に育ってほしいという思いは、引退時まで変わることはなかった。ミスをすることや試合に負けることよりも、あいさつや礼儀作法を怠った時に厳しく指導した。「私自身がサラリーマンを経験した分、社会の厳しさを知っている。どういう人間が求められているかも知っている」。宮下正一監督に代わった今日でも「あいさつと礼儀作法」の伝統は変わることなく引き継がれている。
春の優勝から15年。「当時のチームは投手力、守備で勝ったチームだが、今のチームはそれに加えて打力もある。バランスがよく、力は当時より上」と太鼓判を押す。「もう一度、紫紺の大優勝旗が鹿児島に帰ってくるのを見たい。夏の制覇だって夢じゃない」。穏やかな表情ながら、今でも闘志を燃やしている。
2月22日朝刊
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21日、3月定例会が開会。会期を3月25日までの33日間と決め、市側が17億2400万円を追加する10年度一般会計補正予算案など議案13件を提案した。補正は庁舎建設のための庁舎整備基金創設に8億円、緊急総合経済対策事業に2億6800万円を盛り込んだ。主な日程は本会議=24日(施政方針など)▽一般質問=3月7〜9日▽最終本会議=3月25日
2月22日朝刊
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霧島市は21日、霧島山系・新燃岳などの活動火山対策費約1億円を初めて盛り込んだ516億5500万円の11年度一般会計当初予算案を発表した。総額は前年度比12億8500万円(2・55%)増で、22日開会の市議会に提案する。
主な火山対策事業は路面清掃委託などに約8300万円で、散水車などを国や県、鹿児島市、垂水市から借りる予定。降灰袋40万枚(約400万円)を備蓄し、大気中の硫化水素などを測定する環境調査をする(同)。
歳入では、製造業大手などの業況回復が見込まれるため法人市民税が14億450万円と前年度比71・1%の大幅増。3年ぶりに10億円台に回復した。約14億円の財源不足は財政調整基金を取り崩す。
歳出では、子ども手当(約7億円増)や生活保護費(約1億5500万円増)の増大で、民生費が約176億円(前年度比9・1%増)となった。
他の主な事業は、新幹線全線開業を契機にした商品造成や誘致促進事業補助に約880万円など。前田終止市長は「自然と共生し、ピンチをチャンスに変える施策を展開する」と話した。市議会の会期は3月30日までの37日間。【川島紘一】
2月22日朝刊
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