Mar 19, 2009

Web制作は、基本的なことから始めましょう。

Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
webデザイナーは、主に企業等のホームページを作っています。 webデザイナーとの依頼を受けて、その会社から金を受けたり、広告をwebページにも、サードパーティの広告をすることで、広告ヤンウルダルラゴハヌン生計を立てています。その広告費で無料webゲームをすることができているのです。すなわち、会社側としては広告をクリックしてもらうだけで利益を得ることを意味します。
 下松市平田のくだまつ健康パークで22日、県内唯一の屋内アイススケートリンクが今季の営業を始めた。営業が始まった縦56メートル、横26メートルのリンクでは、国体アイスホッケーの県代表選手がプレーを披露した。
 7人の選手は直径7・5センチ、厚さ2・5センチの円盤形のパックをスティックで打ってパスを交わし、キーパーが立つゴールに向けてシュートを放った。時速100キロ以上で放たれる合成ゴム製のパックをキーパーが止めると、来場者から拍手が上がった。
 一般客は手をつないで優雅に滑ったり、おぼつかない足取りでリンクの手すりにつかまったりしながら、思い思いに氷上の感触を楽しんでいた。同パークによると、昨季は約3万人が来場している。
 高校生以上1200円▽小・中学生800円▽3歳以上300円で、スケート靴の貸し出しは500円。午前10時〜午後7時(受け付けは同6時)で、来年4月8日まで営業する。無休だが、11月11日は臨時休業する。問い合わせは同パーク(0833・45・0232)。【遠藤雅彦】
〔山口東版〕

10月23日朝刊

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 病気や災害などで親を亡くしたり、重い後遺症のため働けない親を持つ子どもへの支援を求める「第83回あしなが学生募金」が22日、山口市の中市商店街などで始まった。
 同市米屋町のみずほ銀行山口支店前では、遺児ら約10人が参加。「東日本大震災で親を亡くした子が勉強できる環境を」「遺児の経済状況は苦しい。進学のため理解と協力を」と訴えた。
 あしなが育英会では、阪神大震災(95年)を契機に建設した「神戸レインボーハウス」(神戸市)で多くの遺児らのケアを実施。同育英会によると、今回の震災では、0歳〜大学院生で少なくとも1836人(今月13日現在)が親を失ったことから、「東北レインボーハウス(仮称)」の建設などを計画している。建設と当面の運営費用で計35億円を必要としており、今回の募金の半額を建設に、残りを県内の遺児らの奨学金に充てる。
 同育英会県代表の小出真実さん(19)=県立大社会福祉学部2年=によると、県内では親の病気や自死、重い障害のため奨学金を受ける高校生などが約30人いるが、募金額は減少傾向にある。中学1年の時に病気で父親を亡くした小出さんは「経済的に厳しく高校進学も難しかったが、奨学金で通学ができた。遺児らは周囲を気遣って悲しみをため込みがちなので、経済的な支援やレインボーハウスなど心を分かち合える場が必要」と話した。
 県内での街頭募金は、23、29、30日の午前10時〜午後6時、同所と下関市のシーモール下関前で実施。郵便振替(00140・1・541731 あしなが育英会)や、同育英会のホームページ(http://www.ashinaga.org)を通じてクレジットカードによる募金も受け付ける。【吉川雄策】
〔山口版〕

10月23日朝刊

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 アクセサリーや陶芸など全国各地の工芸作家が集う「山口アーツ&クラフツ2011」(実行委主催)が22日、山口市中園町の市中央公園で始まった。23日まで。
 06年から毎年開催され、6回目。県内外から審査を通過した腕自慢の工芸作家140人が、こだわりの逸品を販売している。
 陶芸や木工家具、革製品などジャンルはさまざま。明かりやお香を入れるミニチュアの家を模した陶器など、ユニークな品々が並び、家族連れらが品定めをしていた。また、ペーパーウエートやエコバッグなど七つのワークショップ(有料)もある。
 福岡県古賀市から訪れた主婦、久保香子(かおりこ)さん(49)は「フリーマーケットよりもレベルが高くて面白いですね。ガラスや陶芸で良いのがあったら買おうかな」と楽しんでいた。【佐野格】
〔山口版〕

10月23日朝刊

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