Jul 21, 2009

看護師採用の増加による医療サービスの向上

看護師求人は、最近増加していると聞いたことができます。友達も看護師になった人がいるが、毎日忙しい日々を過ごしているようだ。それだけ看護師という職業は、医療現場で必要となっているのだ。そして、看護師が多くなるのは、医療サービスの向上につなげるにもなると思うが、看護師の求人が増加する一方で、医師の採用も増加ますます地域医療の向上に接続してほしい。
看護師は、特別な職業だと思う。人の命を引き受けて助ける仕事なので看護師の求人が魅力的なのは当然のことである。給与や休日の条件は、夜勤なしなど周囲から見れば、本当に条件の良い仕事をと思ってしまうのである。しかし、そのような条件がつけられるのも、少しでも人材を確保したいという考えからだろう。看護師求人が残ってしまうことが来ることを祈っている。
◇「被疑者側有利で許容」
 海上自衛隊イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故の公判が27日、横浜地裁(秋山敬裁判長)であった。当時、横浜地検で捜査を指揮した岡本貴幸検事が証人出廷、検察側が主張する清徳丸の航跡の根拠となった僚船乗組員の供述と、作図された航跡に400メートルほどのズレがあることを認め「誤差の範囲で被疑者側に有利だから許容した」と述べた。
 検察側の航跡は、後方の僚船乗組員が供述した角度や距離を根拠に海上保安官が作成。しかし、この航跡は、供述から実測した航跡より0・2マイル(約400メートル)ほどずれて、弁護側の航跡に近づくことが判明。岡本検事は海保から「印字か読み取りの際の誤差」と説明され納得したという。
 また、岡本検事は清徳丸の位置をめぐる僚船乗組員の聴取について「根拠をはっきり答えなかったので、(乗組員が計測器具を見た)可能性を提示すると『まあ、そんなもんだ』と言われ調書にした」と説明した。
 この日で証拠調べはすべて終了。来月24日に論告求刑が行われ、同31日に最終弁論がある。【松倉佑輔】

12月28日朝刊

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 インターネットで偽の情報を流し金銭をだまし取る詐欺や、不正アクセスなどの摘発強化を目的に、県警は来年4月、生活環境課内の「サイバー犯罪対策室」の人員を従来比3倍強の20人に増員する。同課では、約10年にわたり増員を要求。今回、政府の平成23年度予算の閣議決定を受け、“悲願”の増員が正式決定した。

 同課によると、19年に92件だったサイバー犯罪の事件数は、21年に498件と2年連続で400件を超えた。今年は10月末現在で87件と激減したが、摘発人数は85人と前年比で50人増えている。こうした状況を踏まえ県警は増員が必要と判断した。

 また、他県警との合同捜査本部による捜査も増えており、他県に捜査員を派遣できる人員を確保する狙いもある。同課は「情報を早くつかんでも人員が6人と少なく、捜査員が派遣できないケースもあった」という。

 同課は熊本県警とともに、クレジットカード会社がネット上に設定する最新の本人認証サービス「3Dセキュア」を突破し、不正アクセスした詐欺グループを全国で初めて摘発するなど、捜査手法に定評がある。増員により、今後の合同捜査で主導的な役割を担う機会が増えることにもなりそうだ。

 警務課によると、このほか、未解決事件の捜査体制、検視体制をそれぞれ強化することも決まっており、県警全体では31人の増員が決まったという。

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 地下鉄・松本両サリン事件などで殺人罪などに問われ、死刑が確定したオウム真理教の松本智津夫死刑囚(55)の次女(29)が松本死刑囚の裁判のやり直しを求めて、東京地裁に2回目の再審請求を申し立てていたことが分かった。

 申し立ては9月17日付。4日前の同月13日には、次女が2008年11月に申し立てた1回目の再審請求を最高裁が棄却したばかり。間髪をいれない再審請求に対し、検察側などからは「執行の引き延ばし策では」との声も上がっている。

 関係者によると、次女は今回の再審請求で、両サリン事件などで殺人罪などに問われ、1、2審で死刑判決を受けた元幹部・遠藤誠一被告(50)(上告中)が自身の法廷で、松本サリン事件について「松本死刑囚に殺意はなかった」とする趣旨の供述をしたことなどが、再審開始に必要な「無罪を言い渡すべき新証拠」に当たると主張しているという。1回目の請求では、やはり遠藤被告が、地下鉄サリン事件について、「松本死刑囚の意思に反して行われた」などと供述したことを請求の理由にしていた。

 オウム真理教による一連の事件で殺人罪などに問われ、死刑が確定した元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(55)側が、2回目の再審請求を東京地裁に申し立てたことが28日、分かった。請求は9月17日付。
 最高裁が同13日、1回目の請求を退けた東京高裁決定に対する松本死刑囚側の特別抗告を棄却する決定をし、再審を認めない判断が確定していた。 

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