Aug 20, 2010

コー​​ルセンター業務

私は実際にコールセンター業務の経験があります。派遣会社の受付を専門にするコールセンターでした。女性のみ100人がフロアに集まって仕事。派閥やいじめ匂いがプンプンしたが、入社時の決定で後は一切禁止した。おかげで、住んでいる所はもちろん、性しか知らない。コー​​ルセンター特有の高い声だけで、本来の声すら知らない。最も働きがいのある職場でした。
電話代行しても営業の電話を代わりに取ることはない。ここでは、問い合わせの電話に対応して整理してくれるサービスだ。業種によっては、お問い合わせが多く、本業に支障が出ることもあり、有効に活用することができるだろう。しかし、インターネットでの事業展開が多くなると、お問い合わせもメールの割合が増加する。なので、電話代行も徐々に、メール代行になるかもしれない。
 マツダレンタカーとパーク24は、2月24日に兵庫県姫路市でオープンする商業施設「ロックシティ姫路ショッピングセンター」の駐車場内に、カーシェアリングサービス「タイムズプラス」を導入する。

 買い物客に対しての利便性向上のほか、近隣住民のカーシェア利用による施設への来店機会の増加も見込む。

 現在、県内におけるタイムズプラスは33カ所・37台。2011年10月までに、大阪・神戸・京都の三都市で約750台の車両を配備する予定だ。

昭和シェル石油は、2009年12月から開始した実証事業カーシェアリング「まちのりくん」を2月1日から大幅にリニューアルしたと発表した。

カーシェアリング事業のまちのりくんでは、2009年12月から事業化に向けて実証実験を実施しきた。今回、事業内容をレビューし、料金プラン、サービス地域などを見直した。

具体的には、従来からカーシェア車両として用意していた軽自動車・コンパクトカーに加えて、ステーションワゴンを配車する。ラインナップを充実するとともに、一地域当たりの車両設置数を拡充する。

また、カーシェアリングが初めてという人向けの常設プランとして「おためしプラン」を新設する。入会後、入会月含めて3か月間、月額基本料無しで利用できる。平日のみ安く使いたいニーズに応えるため、15分当たり100円という格安で提供する「平日プラン」も新設した。さらに、固定費なしでレンタカーのように使いたいという人向けに「レンタカープラン」も新設した。

わかりやすい利用料金にするため、車種の違いによる料金の違いを撤廃し、統一料金を設定した。このほか、入会金、ICカード発行料といった入会時の費用負担を撤廃した。

これら内容を利用者が便利で使いやすいサービスにリニューアルし、利用者の拡大を図る。

《レスポンス 編集部》

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カーシェアリング 特別編集


 カレコ・カーシェアリングクラブを運営するカーシェアリング・ジャパンは、3月1日より「利用料金改定」および「10分単位への予約単位時間変更」を実施することを発表した。

 この料金改定は、利用者の要望に応え、長時間のパック料金を引き下げ、予約時間単位も従来の30分単位から10分単位(最低予約時間は30分)へと変更した。

 改定後の料金は、6時間5000円、12時間6000円、24時間7800円(いずれも年会費4800円、月会費0円プラン)となり、バリュー150プラン(利用料を含む年会費0円、月会費1万5000円プラン)では、6時間3900円、12時間4700円、24時間6100円となり、最大28.6%、平均約20%値下げしている。

 この新料金を記念して、新規契約の個人会員を対象に2月1日〜4月30日までの期間限定で、年会費プラン入会の場合、通常4980円の入会金を無料とするほか5カ月間1000円の利用権を付与する記念キャンペーンを実施する。


【Car Watch,谷川 潔】

 オリックス自動車は、環境に配慮したサービスの一環として、日産自動車の電気自動車(以下「EV」)「日産リーフ」をレンタカー、カーシェアリング事業で合計130台導入。レンタカー事業では2 月1日より北海道を除く各エリアに順次配備し(2月末配備完了)、カーシェアリング事業では3月15日より沖縄エリアで利用が可能となる。

 レンタカー事業では、1都2府13県に導入。なお、130台のうち50台を沖縄県内最大のレンタカー店舗「オリックス自動車レンタカーステーション沖縄」に配備。カーシェアリング事業では、「那覇市赤嶺ステーション」に3 台配備し、これによりカーシェアリング展開エリアは首都圏・中部・近畿エリアに続き沖縄へと拡大する。

 同社はこれまでも三菱自動車のEV「i−MiEV(アイ・ミーブ)」をレンタカー車両として合計20台導入。またカーシェアリング全車両にカーボンオフセット取り組みを導入したりするなど、環境に配慮したサービスを提供してきた。今後も、自社の事業活動における環境対策を推進するとともに、ユーザーの環境負荷低減に対する活動をサポートしながら、EV、ハイブリッド車などさまざまな車種ラインナップを取り揃えることで、環境にやさしいクルマに乗る楽しさを提供する。

 また、マツダレンタカーはパーク24 <4666> と協働し、兵庫県姫路市に新たにオープンする環境配慮型の商業施設「ロックシティ姫路ショッピングセンター」へカーシェアリングサービス「タイムズプラス」を導入する。

 同施設が“環境配慮型”であるというコンセプトに合わせ、トヨタハイブリッド車の「プリウス」を含め2台の車両を設置。ショッピングセンターで買い物をするユーザーへのサービス提供となることはもちろん、近隣住民の方にもショッピングセンターを発着点として、マイカー感覚でクルマを気軽に利用できることで、施設への来店機会の増加を促進するという。

 兵庫県内におけるタイムズプラスは現在33カ所37台(2010年12月末)で、2011年10月までに大阪・神戸・京都の3都市で、約750台の車両を配備する予定。「タイムズ」にカーシェアリング車両を配備することで、日常利用・出張先での利用促進を予定している。

 マツダレンタカーとパーク24は今後も、商業施設をはじめカーシェアリング車両の配備を加速。利用しやすい環境を整備することで、更なる利便性の向上と市場の早期創出を図る。(編集担当:宮園奈美)

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