Apr 05, 2011

引っ越ししている場合ではない

引っ越しすることはない。時間がないので、引越しなどせずに私を与える。しかし、自分の計画があるために、引越しの日程も決まっているため拒絶しか方法がない。それでも助けてくれアピールされてしまえば良い人だと助けに行ってしまうことになる。お願いするときは、人の迷惑も考えなければならない。
和室をリフォームして床にしています。柱や襖が日本式なので、ちょっとアンバランスな感じもあるが、リフォームして正解です。なんといっても掃除が楽です。畳とジュースを注いでと、汚れ跡が残っていていたが、底と布巾で拭くか、床ワイパーを使用すると、それでOKです。何よりも快適なのが一番です。
 政府は15日午前、東京電力福島第1原発事故の損害賠償の枠組みなどを議論する「経済被害対応本部」(本部長・海江田万里経済産業相)の初会合を開催し、避難住民の当面の生活費として、1世帯100万円、単身世帯は75万円の一時金の仮払いを決めた。海江田経産相は東電に早期の仮払いを要請。東電の清水正孝社長は同日会見し、支払開始時期について「できれば連休前にしたい」と述べ、4月中の着手を目指す意向を明らかにした。15日から対象者への説明や申請書類の配布を開始。28日に相談窓口(0120・926・404)を設置する。

【東日本大震災】今できること 被災地サポート情報

 今回の仮払いは、原子力損害賠償法に基づく賠償額の確定に時間がかかるため、当面の生活費などを支払う。支払いの対象は福島第1、第2原発から半径30キロ圏内の避難区域と屋内退避区域の住民。東電の仮払総額は、12市町村の4万8000世帯に対し、500億円規模に達する見込み。また、半径20キロ圏外で設定する「計画的避難区域」も、地域指定された段階で仮払いの対象とする方針。約2000世帯が対象となる見通し。受け付けや支払いは各自治体を通じて行う方向。

 一方、出荷停止などの影響が出ている農漁業者や中小企業向けの対策とりまとめは遅れている。会合では鹿野道彦農相が「農漁業者にも一時金を払うべきだ」と要請、対応本部で今後検討する。【立山清也】


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 全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、4月4-10日の週は6.35で、前週から3.67ポイント減少したことが15日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。減少は3週連続。岩手県の一部と福島県からの報告はなかった。

【都道府県別の表詳細の入った記事】

 この値を基に推計した定点以外を含む全医療機関の受診患者数は約31万人で、前週から約16万人減った。年齢別では、5-9歳が約8万人で最も多く、以下は0-4歳が約7万人、10-14歳と20歳代、30歳代がそれぞれ約3万人だった。

 定点当たりの報告数を都道府県別に見ると、宮崎の22.05が最多で、以下は石川(18.96)、大分(13.28)、福岡(13.27)、高知(13.08)、沖縄(11.22)、福井(10.84)などの順=表=。報告のなかった福島を除く46都道府県のうち、44都道府県で前週よりも減少した。一方、秋田と沖縄では増加が見られた。

 3月7日-4月10日の5週間に検出されたインフルエンザウイルスはA香港型が52.2%で最も多かった。このほかB型が37.2%、インフルエンザ2009が10.7%だった。


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 京都府福知山市の市動物園で15日、仲むつまじい“ロデオ姿”で人気を集めてきたニホンザルの「みわ」とイノシシの「ウリ坊」が最後の散歩を披露した。

 ウリ坊の体重が40キロを超え、園内を歩き回るのが危険になったため、同園が区切りをつけることにした。

 午前10時半、みわがウリ坊の背中に飛び乗って散歩を始めると、花道を作って待ち構えた入園者約150人からは「大きくなったね」「やっぱりかわいい」と大歓声。市内の保育園児らが好物のバナナやリンゴをプレゼントし、「今までありがとう」とねぎらった。

 2匹は昨年6月、ともに生後約1か月で親とはぐれ、同園に保護された。以来、寝食を共にし、8月からは一緒に散歩するように。ウリ坊はシバヤギと、みわはシロテテナガザルと遊ぶことが多くなったが、夜は今も一緒に眠っており、新しい寝床となるウリ坊の家を園内に建設中だ。

 岩手県陸前高田市気仙町の金剛寺で避難生活を送る住民たちが、境内の約50本の桜の下で大花見大会を計画している。

 ちりぢりに避難した同町の住民を呼び集め、津波で流された地元酒造会社の銘酒を酌み交わす。日取りは、桜の開花が予想される17日。「北国の春の喜びを復興への第一歩にしたい」と心待ちにする。

 気仙川河口近くにある同寺は、本堂が津波にのまれたが、高台に立つ不動堂は難を逃れた。今も10人ほどが肩を寄せ合って暮らすが、行方不明になった身内を捜し、黙々とがれきの撤去作業を続ける毎日に、心身の疲労は極限に達していた。

 そんな時、この地区の行政区長だった菅野剛さん(61)は「みんなで花見でもしてみるか」と思いついた。公民館などに避難する住民に話を持ちかけると、「地元でにぎやかに過ごせるのはうれしい」と弾んだ声が返ってきた。

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