Sep 15, 2009

webデザイナーは司令官

美術大学を卒業し、無料のwebデザイナーをしている知人がいます。もちろん、インターネットのサイトをデザインする仕事。イラストレーターとフラッシュプロのデザイナーが、やはりフリーは別に活動しているので、それらの下請けに出して、webデザイナー自身は、指導者のような形に仕上げていくようです。そんなところに美大で培った人​​脈が生きる告げました。
Web制作は、企業や個人がWebサイトを制作することを意味します。企業や個人を対象に、代わりにWeb制作を、サービスなどを行っているサイトも存在します。作成されたWebサイトにはいろいろな種類がありますが、何を目的としているか、どのような人を対象にするのかなどを明確にする必要があります。
 福島県災害対策本部は13日、福島第一原発の放射能漏れ事故を受け、県内の小学校20校で実施した土壌検査の結果を発表した。

 4月5、6日、各校で校庭の表層5センチの土壌を採取し、放射性ヨウ素とセシウムの濃度を測定。19校で土壌1キロ・グラムあたり874ベクレル?5万9059ベクレルを検出し、最高は川俣町立山木屋小で土壌1キロ・グラムあたり5万9059ベクレル。南会津町立田島小では検出されなかった。

NTT ドコモの100%子会社で、モバイルビジネス開発を手がけるドコモ・ドットコムは2011年4月12日、同社が実施した「ソーシャルアプリ利用実態調査」の結果を発表した。

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調査方法は PC によるインターネットリサーチで、調査機関はマクロミル、期間は2010年11月26日?12月8日。調査対象は全国の16?49歳で、モバイルで「アプリ・ゲーム」の機能を利用しているメインの SNS サイトが、mixi/GREE/モバゲータウンいずれかであるユーザー。有効回答者数は2,092人。

mixi、GREE、モバゲータウンでの「アプリ・ゲーム」の1か月あたりの利用頻度を聞いてみたところ、いずれの SNS でも、半分以上のユーザーが「ほぼ毎日利用している」と回答した。

平均でも1か月あたり20?22日利用しているようだ。属性による差が現れたのは GREE で、「ほぼ毎日利用している」の回答者では10代男性は38%だが、20代女性は75%と高い傾向が見えた。

ソーシャルアプリに対する意識を聞いてみたところ、いずれの SNS でも、「ワンボタンでできるようなシンプルなもの」「空き時間などで手軽にできるもの」「映画や動画の質にはそこまでこだわらないが、通信時間が短いもの」の割合が高い。シンプルで軽いものを求める傾向があるようだ。「人との関わりがある方がいい」と考える人は少なく、最も多かった mixi でも、46.1%と半数に満たない。

 

 

 


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 イー・アクセスは、“イー・モバイル”ブランドで展開するデータ通信サービスについて、東日本大震災で影響を受けたエリア全てが復旧したと発表した。

 地震発生による停電などで、岩手県・山形県・宮城県・福島県・茨城県にある基地局が一時サービスを中断。停波局の数は最も多い時で625局(12日6時時点)となっていたが、その後の余震の影響を含め、12日までに全ての地域でサービスが復旧した。なお、福島第一および第二原発周辺30km圏内は、従来より同社サービスエリアではない。

 同社では、青森・岩手・宮城・福島・茨城5県の避難所1213カ所で同社の通信サービスが利用できると案内。ただし、シミュレーションによるリストで、建物内全てでの利用は保証されていない。


【ケータイ Watch,関口 聖】

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 日本電気株式会社(NEC)は13日、岡山県倉敷市の玉島第一病院にSaaS型電子カルテサービス「MegaOakSR for SaaS」を提供したと発表した。4月より利用されている。

 MegaOakSR for SaaSは、100床未満の小規模病院向けに、診療データをデータセンターで管理し、電子カルテ、オーダリング、看護支援の主要機能をネットワーク経由で提供するサービス。

 SaaS型電子カルテサービスとしては国内で初めて厚生労働省標準規格に対応し、サービスの運用・セキュリティに関しては「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第4.1版(厚生労働省 平成22年2月)」「ASP・SaaS事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン(総務省 平成22年12月)」「医療情報を受託管理する情報処理事業者向けガイドライン(経済産業省 平成20年7月)」に準拠している。

 玉島第一病院は、安全性確保や業務効率化のため、電子カルテの導入を検討していたが、システムを各医療機関が導入・構築する場合、システムの導入コスト、電子カルテの運用要員育成、サーバーの設置スペース確保などが課題となる。そこでMegaOakSR for SaaSを導入し、診療データをNECのデータセンターに保管することで、安全性を確保しながら電子カルテの利用が可能になったとしている。自己導入型システムと比べて、約30%のTCO削減も見込まれるという。

 昨今、小規模病院においては、安全性向上・地域医療連携・業務効率化などの観点で、電子カルテを低コストで利用したいというニーズが高まっている。NECは今回の実績を踏まえ、MegaOakSR for SaaSを販売パートナーとともに積極的に拡販し、2013年度までに500機関への導入を目指す。


【クラウド Watch,川島 弘之】

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