Mar 19, 2010

韓国生まれのオンラインゲームドラゴンネスト

ドラゴンネストDoragon Nest何だろうと思って、webで確認してみると、オンラインゲームだそうだ。オンラインゲームに不慣れな私は知りませんでしたが、ドラゴンネストは、韓国で開発され、日本と韓国で運営されており、人気だという。 3dグラフィックスを駆使したアクションアニメのストーリーも面白そうだ。公式サイトでは、かなりクールなキャラクターが紹介されている。
私は5年前にPCを購入し、最近のキーの一部で打つし、そのときにパスワードを打つことなく、コンピュータが開くことができないコンピュータの修理出すことにしました。幸いにも事故の所での保証期間内だったので無償​​で修理しました。修理すれば、高額されるイメージがあったので助かりました。 1週間ほどパソコンの修理上がりました。コンピュータを使用することができない不快だったので1週間で完成役立っています。
 【環球異見】ロシアのプーチン首相(前大統領)が来春の大統領選への出馬を表明した。プーチン氏と「双頭体制」を組んできたメドベージェフ大統領は首相に就任する見通しでプーチン氏の大統領復職は確実だ。対露関係の「リセット」を進める米国や欧州が警戒や懸念を強める中、当のロシアでは「国の発展を保証できる」と肯定的な報道がほとんどで、異質さを際立たせた。

 ■米露関係の曲折は避けられない/ウォールストリート・ジャーナル(米国)

 9月26日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルは1面に解説記事を掲載し、時に米国への対決姿勢を示すプーチン首相の大統領復帰で、オバマ米政権が推進してきた米露関係の「リセット」は岐路に立たされかねないと論じた。

 解説記事は内部告発サイト「ウィキリークス」に暴露された米公電で、ロシアが「(プーチン氏が動かす)実質的なマフィア国家」と言われていたことを引用、米国はメドベージェフ大統領の「融和姿勢をプーチン氏の対決スタイルよりも明らかに支持していた」と指摘した。

 米国がプーチン氏の復帰で最も警戒するのが、欧州で進めるミサイル防衛(MD)への影響だ。解説記事はプーチン氏を「メドベージェフ氏以上に(現行のMD計画に)懐疑的」と分析し、米国側が拒否している北大西洋条約機構(NATO)とロシアのMDシステム統合をごり押ししてくる可能性を懸念する。

 オバマ政権が後押しするロシアの世界貿易機関(WTO)加盟問題でも、加盟を推進してきたメドベージェフ氏に対し、プーチン氏は「保護貿易を唱えている」と失望を隠さない。

 とはいえ、米政府もプーチン氏の復帰を見越して、オバマ大統領やバイデン副大統領の訪露の際にはプーチン首相と会談するなど、あからさまな“メドベージェフ傾斜”は控えてきた。

 一方で、オバマ氏は年齢が近く、ともに法律家でもあるメドベージェフ氏との親密ぶりを折に触れアピールしており、プーチン氏の側近に「首相が軽視されてきた」と感じる向きは少なくないと記事は指摘する。

 オバマ政権高官は「だれが次のロシア大統領になろうとも米露関係のリセットを続けていく」と平静を崩さないが、両国関係の曲折は避けられない状況に直面している。(ワシントン 犬塚陽介)

 ■ロシアにとっての「危険な一歩」/フィナンシャル・タイムズ(英国)

 英紙フィナンシャル・タイムズは9月26日付の社説でソ連崩壊から20年を迎えるロシアの民主主義について「プーチン氏という1人の有権者が来年3月の大統領選でプーチン氏が返り咲くことを決めた」と皮肉るとともに、プーチン氏が通算3期目の大統領に就任することに強い懸念を示した。社説は、プーチン氏の人気はかつてほどではないとしながらも、ロシアの政治システムは厳重な管理下に置かれ、プーチン氏を脅かす対立候補は今後も現れないだろうと指摘する。

 メドベージェフ大統領については「少なくとも言葉の上では政治や経済の近代化を唱えた」と評価し、プーチン氏の大統領復帰はロシアにとって「後退であり、危険な一歩だ」と警鐘を鳴らす。改善途上にあった米、ドイツとの関係にも複雑な影を落としそうだ。

 プーチン氏はソ連国家保安委員会(KGB)出身だ。社説は「本能的に用心深く、保守的」と断じ「近代的な改革にはほとんど関心がない」と分析。プーチン氏は大統領1期目、ソ連崩壊後の壊滅的移行期を安定させることを約束したが、国家統制を強め、発展の芽を摘んでしまった。

 それゆえロシアが5%成長を回復したいのなら、経済の国家統制や腐敗を取り除き、競争原理の強化、政治の民主化に取り組まなければならないと提言した。

 一方、投票年齢に達した世代は共産主義崩壊時にはまだ生まれていなかった。若者は露大統領府(クレムリン)が支配するテレビではなく、インターネットを通じてニュースを入手する。社説は「プーチン氏がこうした変化を無視すれば、いずれ中東の独裁者と同じようにソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)や街頭デモの力に気づかされるだろう」と警告している。(ロンドン 木村正人)

 ■民主主義発展のための選択?/独立新聞(ロシア)

 「プーチン時代」の超長期化が予想されるにもかかわらず、今回の動きを鋭く批判したロシアの中央紙は皆無に近い。

 9月26日付の「独立新聞」が掲載した政治評論家の寄稿「戦略2036」は、プーチン氏率いる巨大与党「統一ロシア」を基盤にし、「プーチン、メドベージェフ両氏が(2期12年間ずつ)2036年まで国の効率的な発展を保証できる」と大まじめに記した。

 プーチン氏は大統領選出馬と引き換えに、12月の下院選でメドベージェフ大統領が「統一ロシア」の比例代表名簿1位に登載されることを提案、メドベージェフ氏を次期政権の首相に指名した。寄稿はこれが「党に立脚した政権への移行」で政権の社会に対する責任感が増すと評価する。

 民主主義国なら密約による「権力のたらい回し」と非難される両者の役職交代も、この評論家の手にかかると「権力制度と民主主義機構を発展させるための選択」とされるのだ。

 ちなみに、ロシアでは比例代表名簿に登載されて当選しても議員になる必要はなく、名簿上位には有権者の関心を引くためだけに有名人を据えるのが慣例だ。ロシアが議院内閣制になるといった話ではない。

 この日の独立新聞は、「(新制)ロシアですでに3度、最高権力のバトンタッチが平和に行われたのはすばらしい」といった識者談話を多数掲載した。

 一方、プーチン政権批判で知られ、06年に射殺された女性記者、ポリトコフスカヤさんが所属していたリベラル紙「ノーバヤ・ガゼータ」は同日の1面で、プーチン氏が2期務めれば最後の年となる24年時点で予想される指導部の似顔絵を掲載。独裁政権を倒した中東の民主化運動「アラブの春」をロシアは自ら用意しているとする談話も紹介した。(モスクワ 遠藤良介)

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