Sep 05, 2010
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夏の高校野球地方大会は31日、全国3大会で試合が行われた。
東東京大会では、関東一高vs.帝京高の決勝が行われ、帝京高が6対1で勝利して、2年ぶり12度目の甲子園出場を決めた。プロ注目の伊藤が完投、松本は本塁打を放った。
栃木大会決勝では、作新学院高が宇都宮商高を17対5で下して2年ぶり7度目の甲子園出場を決めた。
また、大阪大会では準決勝2試合が行われ、大阪桐蔭高は履正社高に5対1で、東大阪大柏原高は東海大仰星高に11対0でそれぞれ勝利して決勝進出を決めた。
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【オークランド(米カリフォルニア州)=萱津節】米大リーグは30日、各地で行われ、インディアンスに移籍後2戦目の福留は、ロイヤルズ戦に6番・右翼で先発し、九回に左翼に同点犠飛を放って移籍後初打点を挙げ、チームのサヨナラ勝ちを呼び込んだ。
アスレチックスの松井は8試合連続安打。マリナーズのイチローは1安打だった。
ボーフムの北朝鮮代表FWチョン・テセが、ワールドカップ・アジア3次予選で日本と同じグループCに入ったことについて、自身の公式ブログ上でコメントを残している。
チョン・テセは、アジアカップ優勝の日本や同大会ベスト4のウズベキスタンと同グループになったことについて、“死のグループ”と表現し、厳しいグループに入ってしまったことを示唆。
しかし、自分たちは第4ポットに入るような実力のチームではないとし、「日本もウズベキスタンも相当焦ってるはずですからね。3次予選でこの組み合わせは前者らにしてみれば相当厳しいと思います」と日本やウズベキスタンに対して一歩も引かない姿勢を見せている。
最後には、「絶対日本と一緒に予選突破してみせます!!!」と最終予選進出に向けて決意を語ったチョン・テセ。日本は9月2日の初戦で北朝鮮をホームに迎える。
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国内男子ツアーのサン・クロレラ クラシックは31日、北海道の小樽カントリー倶楽部を舞台に最終ラウンドの競技を終了。前日通算14アンダーで単独トップに躍り出た池田勇太が、1打差の単独2位でスタートした平塚哲二に一時追いつかれながらも、上がり2ホールで連続バーディを奪って1打差で振り切り今季初優勝をもぎ取った。平塚は終盤の追い上げも及ばず通算13アンダーで単独2位に終わった。
終盤まで池田と平塚の激しい優勝争いが繰り広げられた最終日。先の全英オープンでは日本勢で唯一決勝ラウンドに進出、今週も好スタートを切るなど復調の兆しを見せていた池田は、前日の『64』の猛チャージで今季初めて首位で最終日を迎えた。前半は2バーディ、1ボギーの1アンダーで回り通算15アンダーまでスコアを伸ばす。一方の平塚は4番でトリプルボギーを叩くなど1つスコアを落とし、池田の3ストロークリードで折り返す。
このまま池田がすんなり逃げ切って優勝をつかむかと思われたが、勝利の女神はそう容易く微笑んではくれなかった。両者パーセーブを続けて迎えた13番で池田がボギーを叩いて2打差に。さらに14番でも池田がティーショットを右に曲げ、第2打をバンカーに入れるなどボギーを叩き、一気に1打差となる。そして続く15番、池田がバーディパットを外したの対し平塚はしっかりバーディを奪ってついに両者は首位タイに並ぶ。
ところが、互いに16番をボギーとして迎えた17番、平塚がパーとしたのに対し、池田は今季初Vのチャンスを逃すまいとバーディチャンスにつけると、これを見事に沈めて再び単独トップに立つ。そして勝負をかけた最終18番。互いにティーショットをフェアウェイに運ぶと、第2打を先に打った平塚の打球はカップをなめるチップインイーグルかと思わせるスーパーショット。それでも池田は動じず、第2打をきっちりとピンに寄せると、ウィニングパットをしっかり沈めて待ちに待った今季初勝利、ツアー通算9勝目を飾った。
最終日はイーブンパー72で我慢のゴルフとなり、「やっと72ホールが終わったという感じ」と、疲労感を見せながらも「良い戦いができたと思います」と待望の今季初Vに喜びを滲ませた。
また、前日コースレコードにあと1打となる『64』をマークしたアマチュアの松山英樹が2バーディ、2ボギーのイーブンパー72にスコアをまとめ通算8アンダー6位タイでフィニッシュ。通算7アンダー11位タイに入った藤本佳則とのローアマ対決を制している。
その他、通算10アンダー単独3位にジェイ・チョイ(米)、通算9アンダー4位タイにドンファン(韓)、カート・バーンズ(豪)の2人、この日単独3位スタートのキラデク・アフィバーンラト(タイ)は松山らと並ぶ6位タイに入った。なお、ディフェンディング・チャンピオンの高山忠洋は1つスコアを伸ばし、藤田寛之らと並んで通算6アンダー15位タイで4日間の競技を終えている。
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