Apr 21, 2011

監視カメラによる安心感

200入居する大規模なマンションに住んでいます。管理組合での議論の結果、アパートの敷地内に監視カメラが設置されています。オートロックはありませんが、玄関ホール、エレベーターの敷地への出入口等の主要な場所には監視カメラが設置されています。管理人室では常にチェックされているようで、先日の日も、各住戸のインターホンの放送あいまいな販売が入ったようなので注意してください、と連絡がありました。物騒な世の中、大規模なマンションでは、監視カメラの設置による安定感も必要だと思います。
暗いところでもカラーでビーチには、画期的な監視カメラが登場しました。既存の監視カメラは、夜間など、闇は黒くビーチだけでしたが、新しい監視カメラは、赤外線が出てくる部分がたくさんついていて、その反射率の違いに応じて色を区別すると呼ばれます。実際に映像を見ると、真っ暗なのに、カラーで映っているのだろうか。これなら夜間の事務所店舗を監視する強固犯罪の抑止効果も期待できます。
国土交通省関東運輸局は15日、管内の運輸支局に対し、自動車の運転に係る基本的な動作および措置の再徹底を文書で指示した。

先月から今月にかけて、個人タクシーがJR横須賀線線路内に転落する事故や秩父鉄道の踏切内で走行不能となったダンプに電車が衝突する事故、さらには高速道路上でパンク修理中の車両や作業車を巻き込んだ事故など、社会的影響の大きな事故が相次いで発生していることから、関係事業者に対する指導を徹底するよう求めたものだ。

具体的には、料金収受などにより停車する場合には、駐車ブレーキを作動させ、かつギアをパーキングレンジに入れることのほか、高速道路上での車両故障等の場合には、速やかに道路緊急ダイヤル「#9910」に通報し、管制室の指示に従うことなどを徹底するよう促した。

《レスポンス 編集部》

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国土交通省(国交省) 特別編集


【漂流本線日本海】

 日本海側の秋は短い。すでに大陸からの季節風が吹き荒れ、海鳥もまばらな海岸には酔狂な好事家の姿と隣国からやってきた奇妙なアイテムが…。

 人はアイテムを「漂着ごみ」と呼ぶが、よ〜く見ると突っ込み所が満載で、思わず笑みが漏れてしまう。本欄では、これから1つ1つ、一般人には理解されない楽しみを解説していく。

 まず紹介するのは韓国から玄界灘を超えてやってきた「バッカスD」の空き瓶。どうみても「リポビタンD」にそっくりである。もっとも、フタの上部には「タウリン2000ミリグラム」とある。本家リポDはタウリン1000ミリグラム。名前まで似せながら、成分だけはちゃっかりパワーアップさせているのだ。

 隣国からの漂流物は好事家にとって、たまらない魅力があふれている。(金正太郎)

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 全国第2位のコシヒカリ生産量を誇る茨城県。関東最大のお米生産地であり、豊かな自然環境でとれたお米はツヤ・コシ・粘りと三拍子そろっている。

 コシヒカリの新米を携えて編集局を訪れた「いばらきご飯大使」の細島亜希さん(35)。「今年も安全・安心でおいしいお米が収穫できました。新米はとても甘味があり、塩とノリだけのおむすびでも、ごちそうになります」と品質の高さを語ってくれた。

 また「茨城コシヒカリの生産量の高さについて、まだ知らない方も多いので、もっとその良さを広めていきたいと思います」とも。

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 野田佳彦首相が15日の参院予算委員会で、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)問題でまた逃げた。オバマ大統領との日米首脳会談に関し、米政府が「野田首相が全物品を自由化議論の対象とすると発言した」と発表したことについて、首相は「言っていない」といいながら訂正を求めない考えを示したのだ。米大統領副報道官は「発表を訂正する予定はない」と突き放している。

 15日午前の同委員会、自民党の山本一太参院議員はTPPについて、次々と質問を浴びせた。

 この中で、野田首相はTPP交渉への参加方針について「国益を損ねてまで交渉に参加することはない。協議が調うよう全力を尽くすが、国益を明らかに損ねる時の判断はある」と述べ、途中離脱の可能性を示唆した。

 交渉でコメを関税撤廃の例外扱いとするよう求めることについては「常識的に考えて対応する。譲れないものは譲れないという中で判断していく」と指摘。公的医療保険制度も「根本から変えることがあった場合は拒否する。断固わが国の制度を守るために交渉する」と明言した。

 外交交渉で、国益を守る覚悟かと思われたが、ガックリする答弁も。

 日米首脳会談について、米政府が発表した野田首相の発言内容について「事実ではない。抗議して米側も認めている。一言も言っていない」と否定しながら、訂正を求めない方針を明らかにしたのだ。

 こうした弱腰を察してか、アーネスト米大統領副報道官は14日の記者会見で「発表を訂正する予定はない」と述べた。

 野田外交は本当に信用できるのか。

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