Feb 09, 2010
クレジットカードの利点。
クレジットカードでのショッピング決済や公共料金の支払いをすれば非常に良いことだと思います。これは、クレジットカードのポイントが貯まるということです。クレジットカード決済は、非常に便利な、簡単にクレジットカードのポイントも同時に加算いくというのは非常に良いことだと思います。最近の会社はIDカードが必要な箇所が増えています。オフィスや会議室への出入りもIDカードが必要です。それだけ会社が情報管理を厳格にしているかを示します。確かに個人情報を取り扱う企業では、格別に厳しくしておかないと、漏れもすれば大変です。他にも出退管理、食堂のお金の管理もしている所が多いです。ただ、なくす大変なことなので十分な注意が必要ですね。
[ワシントン 19日 ロイター] 米テネシー州で、通常のザリガニと比べ2倍の大きさである新種のザリガニが発見されたことが分かった。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校とイースタン・ケンタッキー大学の研究チームが19日発表した。
体長12センチほどのこのザリガニが見つかったのは、調査が頻繁に行われているテネシー州の小川で、水深の深い場所にある大きな岩の下だったという。
発見者の1人でイリノイ大学の水生生物学者であるクリス・テーラー氏は、「(このザリガニが)昨年まで科学者に見つかることはなかった」と述べた。
また、もう1人の発見者でイースタン・ケンタッキー大学のギュンター・シュスター氏は、「毎年、生物学者をアマゾンや東南アジアなど、世界中へ派遣するために多額の補助金が支払われているが、国内での調査にはあまり補助金が出ない。しかし、米国内にも調査が必要な場所は数多く残されている」と語った。
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アルゼンチンなどの研究チームが、同国の三畳紀後期(約2億3200万〜約2億2900万年前)の地層から、小型の新種恐竜の化石を発見し、14日の米科学誌に発表した。三畳紀後期は恐竜が誕生した時期にあたり恐竜の初期の進化と、その後の繁栄を研究する上で注目されそうだ。
見つかった化石は3体分で、ほぼ全身を復元。全長約1.2メートルで、二足歩行をしていた。手の指が長いなどの特徴から、ティラノサウルスなど「獣脚類」と呼ばれる肉食恐竜の祖先とみられる。「初期の走者」という意味の「エオドロマエウス」と名付けられた。
さらに、最古の恐竜として知られ、エオドロマエウスと姿が似ているエオラプトル(約2億3000万年前)の化石と比較。歯や下あごの形が大きく異なることなどから、チームは獣脚類が生まれる前の原始的な種に分類されてきたエオラプトルを「竜脚形類」と呼ばれる4本足の草食恐竜の仲間に分類した。
真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「ジュラ紀(2億〜1億4500万年前)になると、獣脚類と竜脚形類は著しく異なる。初期は差が少なかったことが分かり興味深い」と話す。【永山悦子】
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東京大学三崎臨海実験所(三浦市三崎町小網代)に所属し、かつて世界にその名をとどろかせた伝説的な海洋生物の採集人が集めた標本が、家族から同実験所に寄贈された。欧米の研究者に「海から宝物を釣り上げる」と絶賛され、多数の新種発見の立役者となった採集人の名は「三崎の熊さん」こと青木熊吉さん。標本は青木さん亡き後、子や孫がその功績を誇りに思い、70年間大切に守り続けてきたものだった。
青木さんは1864年、三崎の漁師の家に生まれた。相模湾を自宅の庭同然に知り尽くし、操船と採集に巧みな漁師だった。特にはえ縄で深海のガラス海綿やウミユリを採る腕前は、右に出る者がなかったという。
この評判を聞きつけた国内外の研究者たちが青木さんに海洋生物の採集を依頼し、数百種類の新種発見にも関わったとされる。この功績をたたえるため、新種の学名に青木さんの名前を付けた研究者もいた。また、青木さんが採集した標本は国内はもとより海外にも多数送られ、今でも欧州の博物館などで多数保存されているという。
偉大な祖父の業績を忘れないようにと、孫の田中美恵さん(77)は三十数年前、青木さんの生家を建て替えて新築した家の居間に大きな棚を置き、亡くなった青木さんから受け継いだ標本約30点を飾った。
液体に漬かった無数のシビレエイ。巨大ムカデのようなオニイソメ。居間に標本瓶がずらりと並ぶさまは、事情を知らない人が見ると驚くような光景かもしれないが、田中さんは祖父が残した“コレクション”を毎日見ながら、子や孫に伝え続けた。
しかし今、高齢となった田中さんは「将来、標本がなくなってしまうかもしれない。そうなったらおじいちゃんに申し訳ない」と思い立ち、寄贈を決めたという。
標本を受け取った同実験所の赤坂甲治所長は「日本の生物学のあけぼのを知っていただくための資料として展示したい。東京大学の宝だ」と田中さんの気持ちを受け止め、実験所の玄関ホールなどでの展示を計画しているという。
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