Aug 23, 2009
最近急増して円を主体としたFXの人口。
私は、FX(外為取引)に手を出したのは、六年前だ。六年前にも、すでに円は、世界の代表的な通貨であったが、最近急激にウォンを主体としたFXのプレイヤーが増えたこと感じただ。円高が止まらないのも、単純に円がリスク回避通貨として優れたものではなく、それをわかりFXプレイヤーが増え続けているのではないか。最近、FXよりもCFDが人気を呼んでいるそうです。証拠金を会社に任せて、活用にわたり取引をするには、FXと同じなのではじめての方でも違和感は感じられないそうです。私は、CFDをした経験はありませんが、FXよりもCFDもっと面白いうえに稼ぎやすいことを聞いたので、CFDに挑戦しようと考えています。
「ARをもっと身近に」――レピカが中心となって設立したAR(拡張現実)サービス専門会社、アララの発表会が12月14日に開催され、代表取締役社長の岩井陽介氏が同社のARアプリ「ARAPPLI(アラプリ)」を説明した。【山田祐介,ITmedia】
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ARAPPLIは、QRコードの入った専用マーカー「QRAR」上にCGや動画などのコンテンツを浮かび上がらせるARアプリ。ARのC言語ライブラリ「ARToolkit」の開発者である加藤博一教授(奈良先端科学技術大学院大学)がテクニカルアドバイザーとなり、ARToolkitをベースに開発された。近日中にiPhoneアプリがリリースされるほか、2011年春にはAndroidやデジタルサイネージ、PC向けのアプリケーションを公開予定という。
同アプリは、QRARにひも付いたARコンテンツをサーバから配信する仕組みを採用した。さまざまな企業やクリエイターが提供するARコンテンツを1つのアプリで閲覧できる、“ARプラットフォーム”として認知拡大を目指す。アプリは無料で、コンテンツも基本的には無料で閲覧できるという。
CGクリエイターが自作のARコンテンツを無料でアップできるようにする予定で、雑誌などのメディアにも無料でプラットフォームを提供する(クライアントに有償提供する場合などは有料)。QRコードを読み込むことで、ユーザーをWebページに誘導することも可能。利用者の属性情報などをフィードバックする機能も提供し、マーケティングに活用できるようにした。
広告や販促、キャンペーンといった商用利用を有料とし、収益源とする考え。ARソフトウェアを開発せずに、3DCGなどの素材を用意するだけでARコンテンツが「簡単に、安く、早く提供できる」と岩井氏は説明する。同社が提供するQRAR付き名刺制作サービスの場合、ARコンテンツ1つにつき料金は10万円(1月末までは特別価格の3万円で提供)。「いろんなARアプリが出ているが、ARをもっと身近にできないかと思い、アプリを開発した」(岩井氏)。
同アプリを使ったプロモーションがいくつか決定していることも紹介された。エディオンでは、同社のキャラクター「エディ店長」が店舗入り口や店内にあるQRARから飛び出し、商品の説明などを行うキャンペーンを12月中に開始する。また、2012年春に開業予定の高層複合施設「Shibuya HikARie(渋谷ヒカリエ)」のプロモーションとして、2011年1月下旬から、“ARコースター”や“ARマップ”の配布を行う。2011年夏には、日本ホールマークがQRAR付きのグリーティングカードを提供する予定。さらにアイドルグループ「SKE48」も同アプリを利用し、ネットで申し込める「ウェブポ有名人年賀状」でARメッセージ付き年賀状を販売する。
アプリに今後実装したい機能として岩井氏は、Twitterやmixiといったソーシャルサービスとの連携機能を挙げる。自分の集めたARコンテンツ情報を友人と共有したり、コンテンツを交換したりできるようにするほか、将来的にはARゲームの提供なども目指すという。また、ARコンテンツにインタラクティブな機能を実装することや、QRARに限らずロゴマークや体の部位とったさまざまな特徴点を検出できるようにすることも、今後の目標だ。
(プロモバ)
AR(拡張現実)の業界団体であるAR Commonsは、AR技術の発表やトークセッションを行うイベントを12月18日に開催する。
同イベントでは、画像認識型ARを研究している韓ZenitumのCEO、アルバート・キム氏が登壇。同社が日本で展開を予定するAR技術のデモンストレーションを交えつつ、ARコンテンツの使い方について話す。
東急エージェンシーの津田賀央氏(クリエイティブ・ソリューション本部)、プロントコーポレーションの石川淳氏(経営企画室、情報システムグループ・経営企画グループ、マネージャー)、ピクスの寺井弘典氏(取締役/クリエーティヴ・ディレクター)をスピーカーとして迎えたトークセッション「ARマーケティングの未来」も開催するほか、AR Commons会員やAR関連企業によるARの最新動向紹介もある。
イベントは18時〜20時50分まで、慶應義塾大学の三田キャンパス、南館4F会議室で開催する。入場は無料だが、参加には事前の申し込みが必要。ただし、19時〜20時50分まで行われるZenitumのデモンストレーションコーナーは、申し込みを行わずに立ち寄れる。【山田祐介,プロモバ】
第6世代iPod nanoに瓜二つの安価な携帯プレイヤーが販売中だ。実売価格は2,980円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)で、Twitterを利用した特価販売も行なっている。
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見た目が第6世代のiPod nano風なこの製品だが、液晶画面に表示されるアイコンや、さらに「Dockコネクタ対応機器も接続可能」(販売しているイオシス)と、中身までiPod nanoにそっくりというのが特徴。イオシスによれば中国製だという。
メモリ容量は4GB。もちろん液晶画面はタッチ操作が可能で、パッケージの表示によればMP3/MP4プレイヤーのほかボイスレコーダー、電子書籍リーダーなどの機能も備えているという。付属品はUSBケーブルとイヤフォン。
なお、各店ではTwitterを利用し“人柱価格”で販売するというセールも実施中。各店のTwitterアカウントをフォローした上で、この製品のつぶやきをリツイートした人(先着10名)へ、通常価格より安い1,500円で販売するとしている。
【AKIBA PC Hotline!】
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