Jan 26, 2010
クレジットカードの利点。
クレジットカードでのショッピング決済や公共料金の支払いをすれば非常に良いことだと思います。これは、クレジットカードのポイントが貯まるということです。クレジットカード決済は、非常に便利な、簡単にクレジットカードのポイントも同時に加算いくというのは非常に良いことだと思います。洋服を買い、支払うときに表示選別する装置がある。携帯電話決済、IDカード、これを持っていれば便利だ。クレジットカードがなくても携帯電話で決済してくれて楽なものだと言う。私は携帯電話決済、IDカードを持っていない。色々調べてみたが、クレジットカードを直接持っているものが使い勝手が良いと思ったからだ。
関東地方の病院で昨年8月、病気で入院していた5歳の女児が脳死状態の可能性があると診断され、家族が臓器提供を検討していたことが2日、医療関係者への取材で分かった。子供の脳死移植をめぐって、具体的な提供意思が確認されたのは初めて。
ただ、最終的に脳死であることが明確にならず、家族が提供意思を撤回。女児はその後死亡したため、法的脳死判定はされず、臓器は提供されなかったという。
昨年7月17日に施行された脳死下の臓器提供条件を大幅に緩和した改正臓器移植法では、家族承諾による15歳未満からの臓器提供が可能になったが、これまで提供事例はない。
18歳未満からの提供の際には、虐待の有無の確認が義務づけられているほか、6歳未満の小児については、脳の蘇生(そせい)力が高いことから、1回目と2回目の脳死判定の間隔を24時間以上(6歳以上は6時間)置くことが定められている。
移植医療に携わる関係者は「小児で脳死の疑いがあっても、家族が決断できなかったり、法的に脳死と判定できなかったケースは、これまでに複数ある」と、類似の事例が他にもあることを指摘している。
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日本臓器移植ネットワークは2日、福井大学医学部付属病院に頭部外傷で入院していた20代女性が臓器移植法に基づく脳死と判定され、移植の準備に入ったと発表した。脳死移植は116例目、本人意思が不明で家族承諾による臓器提供は29例目。
同ネットによると、女性は1日に脳死状態と判断され、親族4人の総意で提供を決意。2日午前3時すぎに法的に脳死と判定された。家族は「娘の一部がどこかで生きて誰かを助けてくれれば」「小さい時に緊急入院して助けてもらったことを何らかの形でお返ししたい」と話していたという。
2日から3日にかけて、東京女子医科大病院などで患者への移植が行われる見通し。
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【9月】
2日=九州北部の病院で脳死判定の女性の臓器摘出手術。腎臓が大村市の長崎医療センターで40代男性に移植された。家族の承諾のみで臓器提供になったのは改正臓器移植法施行以来5例目で九州では初。
17日=菅改造内閣が発足。民主党の高木義明衆院議員(長崎1区)が文部科学相で初入閣。
21日=政府の非核特使に長崎平和推進協継承部会の山脇佳朗さんと広島の高橋昭博さん。共に初の委嘱。
22日=玄界灘の佐賀、長崎両県境域で、海砂の採取認可を長崎県知事が出したのは違法として佐賀県の漁業者らが長崎県を提訴。
26日=ジョン・ルース駐日米大使夫妻が長崎市の原爆落下中心地で献花。
【10月】
1日=野球の「四国・九州アイランドリーグ」所属の長崎セインツ(佐世保市)が自己破産申請方針を発表。
3日=大村市長選が投開票。現職の松本崇氏が、前市議会議長、社会福祉法人理事の2氏を破り、通算5選。
4日=島原市が島原復興アリーナにW杯南ア大会の日本代表応援シンボル「サムライブルー龍馬像」を設置。
7日=長崎くんち始まる。
9日=HTBで世界のガーデナーが庭造りを競う「ガーデニングワールドカップ2010ナガサキ」が開幕。
10日=民主党県連代表に山田正彦前農相が就任。
14日=教職員不祥事で寺田隆士教育長が非常事態宣言。しかし、不祥事は止まらず、今年の教職員逮捕は7人に。
21日=諫早市の小長井町漁協が養殖するカキの8割が死滅。夏の猛暑で海水温が高かったのが主な原因。
【11月】
5日=会計検査院の09年度検査報告で、県は9208万円(国庫補助相当額3656万円)が不正経理と指摘。
6日=金融や情報などサービス産業労働者の権利保護のための国際組織「UNI グローバルユニオン」(本部・スイス)の第3回世界大会が長崎市で開幕。
8日=韓国釜山市の室内射撃場火災で唯一の生存者、笠原勝さんが地元雲仙市で初めて記者会見。14日、日韓の遺族が現地で一周忌の合同慰霊祭を開く。
20日=遠藤周作(1923〜96)の第1作と見られる作品確認。文芸誌「三田文学」の加藤宗哉編集長が公表。
22日=佐世保市の朝長則男市長が、海上自衛隊の潜水艦隊誘致に積極姿勢を表明。
23日=県民表彰の表彰式が県議会議場であり、世界体操・男子個人総合で日本勢初の2連覇を果たした内村航平選手(21)=諫早市出身=が特別栄光賞を受賞。
29日=北朝鮮砲撃事件を受け、長崎日大高校(諫早市)が韓国への修学旅行を中止し、国内に変更。
【12月】
1日=カネミ油症被害者救済法制定に向け、県選出の民主党国会議員らが議員連盟を設立。
4日=山口県の山陽自動車道でワゴン車が横転。佐世保市の家族連れら3人死亡、7人重軽傷。
6日=諫干の排水門開門訴訟で福岡高裁が「5年間の常時解放」を命じる。
6日=佐世保市で4月に警察官2人を刃物で刺して逃走し、殺人未遂や公務執行妨害罪に問われた男の裁判員裁判で、長崎地裁は懲役9年の実刑判決。男は控訴した。
8日=双日の子会社「双日ツナファーム鷹島」(松浦市)が養殖クロマグロを初出荷。大手商社がクロマグロ養殖に取り組むのは初。将来は1000トンの出荷目指す。
13日=元長崎大学長の土山秀夫さんに長崎市が名誉市民章を贈呈。
16日=スカイマークが初の長崎線就航。羽田−長崎線(神戸経由)、神戸−長崎線をともに1日4往復。
20日=諫干開門に反対し、中村法道知事らが福岡高裁判決を上告するよう首相に直訴。しかし、理解されず、21日午前0時に開門を命じた判決が確定。
22日=県議会県庁舎整備特別委員会が新たな県庁舎を長崎魚市跡地に建設するよう求める意見書案を可決。
22日=有明漁協が新組合長に諫干開門訴訟の原告、松本正明氏を選出。開門賛成派組合長は県内2組合目。
22日=HTBがHIS傘下での事業開始後、初の決算発表。純利益4億円で92年の開業以来、初の黒字。4〜9月の入場者数は前年同期比17.3%増の86万6000人だった。
〔長崎版〕
12月31日朝刊
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