Mar 30, 2009

韓国生まれのオンラインゲームドラゴンネスト

ドラゴンネストDoragon Nest何だろうと思って、webで確認してみると、オンラインゲームだそうだ。オンラインゲームに不慣れな私は知りませんでしたが、ドラゴンネストは、韓国で開発され、日本と韓国で運営されており、人気だという。 3dグラフィックスを駆使したアクションアニメのストーリーも面白そうだ。公式サイトでは、かなりクールなキャラクターが紹介されている。
メーカーPCの修理を依頼したことのある人なら知っているかもしれませんが、修理代が新機種の購入金額程度になることもありますよね。ましてPCの低価格化が進んだ現状だと、メーカーに依頼して、コンピュータの修理はあまり効率的な行動かもしれません。 PCは、デスクトップ、しかも部品が汎用サイズ抜ける物の場合自分で修理に挑戦するのも悪くない選択だと思います。
 中国人民銀行(中央銀行)は8日夜、人民元建て預金と貸出の基準金利を2月9日付で引き上げると発表した。1年物の定期預金の基準金利と貸出基準金利はともに0.25%引き上げられ、それぞれ3%、6.06%となる。2010年10月19日以来3度目の利上げで、中国現地では「史上まれに見る短期間における利上げ回数」として、さまざまな憶測を呼んでおり、その中には、まもなく発表される1月のCPI(消費者物価指数)が6%を超えるのではないか、との見方もある。

 中国のCPIは2010年初め1.5%程度だったが、その後月を追うごとに上昇して、11月には5.1%というここ数年では最大の上昇率を示していた。12月こそ各種施策を通じて、4.6%まで下がったが、中国は現在天候不順で、特に大雪の被害が各地に広がっており、金属や食品・穀物の価格上昇傾向が極めて強く、引き続きCPIの上昇率を引き上げるのではないか、と見られている。「1月と2月のCPIは特に心配される」(中国大手証券・国泰証券アナリスト周文渊氏)。

 これらの要因が、人民銀による今回のわずか3カ月半の間に3度目となる利上げの実施につながったのではないか、との見方が濃厚。1月のCPIは、2010年11月の5.1%を上回る水準はもちろん、「6%台に突入する可能性もある」(中国大手証券会社・東方証券発表のレポート)との指摘もある。

 ただし、今後の利上げの見通しは限定的、との見方もある。「2011年は第12次5カ年ガイドライン(十二五)の初年度。多くの地方がやはり10%を超える経済成長が最低条件とされている可能性が高く、与えられた目標達成のため、各地方による投資欲は引き続き強い。金利引き上げは各方面に与えるマイナス影響が大きく、ホットマネー流入も引き起こす可能性が高い。引き締め政策は一定程度継続されるが、頻繁に利上げが行われることは考えづらく、政府は金利ではなく、今後は預金準備率の引き上げ(2010年10月以来、やはりすでに4度引き上げ実施)で対応を進めるのではないか」(東方証券発表のレポート)という。

 しかし、インフレ圧力の増大、過剰流動性のリスクなどは既知の問題であり、中国現地のアナリストは、金利にしろ、預金準備率にしろ、それらの引き上げという人民銀による貨幣政策は、今後何があってもおかしくなく、マーケットはすでにそれらを織り込んでいる、と指摘している。(編集担当:鈴木義純)

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 10日の東京株式市場は方向感に欠ける展開となった。前引けの日経平均株価は前日比4.06円安の1万0613.77円と小幅続落した。TOPIX(東証株価指数)は小幅続伸した。決算発表が一巡し、手がかり材料難になる中、3連休を前にポジション調整売りが出た。また9日に1万0700円台を回復したことで目先的な高値警戒感が出ている。

 午前10時前にTOPIXがプラス転換すると、日経平均株価もその後、プラス圏に浮上し1万0600円台を回復したが、前引けにかけては上値を抑えられた。トヨタ <7203> が上げ幅を拡大したことで、一部の大型株の押し目を拾う動きが出たが、一方でハイテク株に海外勢の売りが出て上値を抑えた。2月限日経平均オプションSQ(特別清算指数)値は1万0561円41銭となったが、やや売り越しだった模様だ。

 寄り付きの外資系の注文状況は2日連続の売り越し。売り2050万株に対し買い1560万株と差し引き490万株の売り越し。金額ベースでは売り257億円に対し買い231億円と差し引き26億円の売り越しだった。バスケット取引は売り100億円に対し買い80億円となった。欧州系が売りが転じた一方、ヘッジファンドの買いが継続した。

 バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が議会証言で失業率の低下から米雇用情勢に楽観的な見方を示したが、「正常化には数年かかる」としたことで、米景気先行き不安が広がったほか、9日に米格付け会社ムーディーズの日本国債担当者が東京で行った記者会見で、「日本国債の格下げリスクが高まっている」と発言したことを気がかり材料に挙げる向きもある。(編集担当:佐藤弘)

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