May 03, 2009
エコを考えるリフォーム
私の実家は築30年ほどになる。しかし、恐ろしい見店です。さらに、伝統的な製作のため、今の住宅のような機密性は皆無である。だから冬はかなり冷える。おかげで、ファンヒーターの使用、灯油は、膨大な量になる。高速再構築しなければならないが、どうしても資金が足りないようだ。リフォームでもいい場合はその方が安く買うことができる。再建しなさい、リフォームするにしろ、悩んでいる甥のために手を貸していきたい。私は一人の時から数えて引越し7回してきました。転勤、様々な土地に行くことが多くした結果だと思うが、常に移動の準備を開始することが遅く、理事の1週間前から始めることになります。業者からの段ボールを受けることが約2週間前にもかかわらず、常に理事前夜は徹夜をしていました。次の引越し仕事があればもう少し早く準備を開始しようとします。
県など約30の団体で作る県東日本大震災支援県民会議は14日、東日本復興の妨げになりかねないとして、イベントの過度の自粛を避けよう求める共同メッセージを出した。
メッセージは、各種行事を過度に廃止・縮小する動きは地域活力の衰退や日本経済の停滞につながると強調。「実施すべき行事はふだん通りに実施し、例えば、東北地方の物産を扱う応援物産展やバザーを開催するなど工夫して、岡山からの支援の思いと元気を届けましょう」と訴えている。【井上元宏】
4月15日朝刊
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真庭市別所の推定樹齢1000年とされる醍醐桜が14日、満開となり、花見客を楽しませている。
県天然記念物指定で県下一の巨木ともいわれる醍醐桜は樹高18メートル、根元周囲9・2メートル、枝張20メートル。ヒガンザクラの一種「アズマヒガン」で、濃いピンクの花が鮮やかに咲いている。後醍醐天皇が隠岐配流の際、その姿をたたえたという伝説から「醍醐桜」と名付けられたという。【檜山佑二】
4月15日朝刊
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ジュラ紀後期(1億5500万年前〜1億4500万年前)の北米で最も栄えていた植物食恐竜。全長9〜18メートル、体重20トン。同時期の竜脚類としてはあまり大きくない。名前は「空洞を持つトカゲ」という意味。軽量化のためせきついにたくさんの空間があったことにちなむ。多くの竜脚類に見られる仕組みである。100歳まで生きたという説もある。口には、平らで厚いスプーンのような歯が48本並んでいた。歯の長さは19センチもあった。消化を助けるため石を飲み込んでいた。胃石という。(県立博物館常設展示から)【大川泰弘】
4月15日朝刊
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◇古文書50点も
因幡国の荘園をテーマにした企画展「庭先にひろがる中世〜因幡国荘園の世界」が16日、鳥取市上町のやまびこ館で始まる。5月29日まで。
同館は昨年秋、約600年前の因幡国の荘園関係の史料を発見。荘園を軸に因幡の中世の暮らしを知ってもらおうと企画した。
中世の因幡の記述がある古文書約50点と八頭町上峰寺の峰寺薬師堂の薬師如来像などが初めて一般公開される。薬師如来像は普段、公開されていない。古絵巻など中世の関係資料も展示する。八頭町の上峰寺と下峰寺のほぼ中央に位置する峰寺薬師堂の薬師如来像は、両地区が中世は一つの行政区だったことを示しているという。
期間中、中世を代表する歴史書「吾妻鏡」の資料輪読会や学芸員による中世資料の解説講座なども予定している。
一般500円。高校生以下と65歳以上は無料。【加藤結花】
4月15日朝刊
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県は14日、東日本大震災の被災地支援に加え、県内の防災や経済的影響に対応する総合対策本部(本部長・石井正弘知事)を設置した。県独自に専門家による検討会を設置し、東南海、南海地震に加えて東海地震が連動して発生した場合の被害想定も策定する方針。
防災強化と震災影響の2つのプロジェクトチームをスタートさせ、危機管理課や政策推進課、県警本部などで構成する。
高齢者など災害時に周囲の手助けが必要な住民を中心とした避難対策や公共施設耐震化などの充実策を検討する。専門家の検討会では、東南海、南海の2地震に、東海地震も加えた3地震が連動し、地震の規模が大きくなった場合を想定する。
県によると、県内では建設資材が手に入りにくくなったり、観光客のキャンセルも出てきているという。震災影響に取り組むプロジェクトチームは県内企業の支援策などを検討。企業のリスク分散の動きなどで国全体の生産体制の見直しが進むと予想し、これを受けた県の政策を検討する。【井上元宏】
4月15日朝刊
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