Feb 17, 2010

クリアファイルの利用方法

クリアファイルがあるとモノの整理整頓に便利です。クリアファイル自体にいくつかの分類の内容を作成して分類することができます。また、紙など以外にも物でも大丈夫です。に挟んで、周りにクリップを挿入すると、そこで保存することができます。このように自分の考え一つの方法があります。多ければそれだけ細かく区分があります。
職員研修全体的なイメージを分析しましょう​​。従業員教育を強化させていくことは大変重要なことです。することだけをしていてもあまり意味がないようです。従業員の教育の根幹を再度調べてみることをお勧めします。新人は、リーダーシップのある人を望んでいるのです。ぜひ心得ておきましょう。
 この大震災を機に、自転車通勤を始められた方も多いかと思います。ぼくが10年くらい前に自転車通勤を始めたきっかけも、震災時に必要となる「帰宅マップ」を自分で作ってみようと思ったからでした。キャリアだけはけっこうあるので、そのあいだに気づいたこと、実行していることを記しておきますね。

 ぼくが自転車通勤で気をつけていること:CloseBox and OpenPod(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2011/03/post-55b3.html)

 松尾公也氏が言うように、大震災を機に自転車通勤を始めた人が多いのではないだろうか。震災前から自転車がブームで増加傾向にあったが、今回の震災でさらに増加したのは間違いない。

 同時に気になることも増えた。それはマナー違反、法律違反を犯す自転車の急増だ。自転車通勤の「キャリアだけはけっこうある」という松尾氏は、「そのあいだに気づいたこと、実行していること」を、「走行編」「装備編」「よかったこと」「情報源」とカテゴリごとに箇条書きにしてまとめてくれた。自転車通勤している人はもちろん、これから始めようとしている人、傍若無人な自転車に迷惑している人なども、ぜひ目を通してほしい。

 松尾氏に触発されたのが、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」のいま一度、自転車のマナーを見直したい(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/03/post-1175.html)と、前村昌紀氏「インターネット団体職員の独り言」の松尾公也さんの自転車通勤ネタに刺激され(http://blogs.itmedia.co.jp/maem/2011/03/post-85e1.html)の2本のエントリーだ。

 これらのエントリーで共通して書かれているのは、「交通規則」についてだ。そんなの当り前じゃないかと言う人もいるだろうが、実はこれが意外と守られていない。歩道を歩いていると、ベルで威嚇しながら猛スピードで追い抜いて行く自転車に出くわすことがあるが、歩道はあくまでも歩行者優先だ。大木氏は「歩道をガンガン走っている人で、これらを守っている人はほとんどいませんね。歩いて通勤するときも、後ろからチンチン鳴らされることしばしば。自分も気を付けたい」と書いている。

 前村氏は、「震災直後、チャリ通をする同志が5倍くらい増えた」「つまり、普段乗り付けない人も乗るようになった」と実感を述べている。ただでさえルール無視・法律違反が多いところに、そもそも規則すら知らない人が大量に参入してきた状態だ。

 自転車は子供でも免許なく乗れることから気軽な乗り物だと考えられがちだが、実は軽車両である。道路交通法で規制されていることを、しっかり認識しておきたいもの。ここ数年は、メディアで暴走自転車特集が組まれたり、警察による定期的な取り締まりなども行われているが、多くは見逃され、違反したことに気付かないでいる人が圧倒的多数だ。

 自転車通勤には、松尾氏が書いたように「帰宅難民にならずにすむ」という利点もある。ルールやマナーがもっと一般に認知され、快適な自転車通勤ができるようになってほしいと願うばかりだ。

●エントリー総数が徐々に上昇

 今回の「オルタナブログ通信」は、3月24?30日にかけて「オルタナティブ・ブログ」へ投稿されたエントリーの中から、冒頭で取り上げた「自転車のマナー」のほか、「日常と風化」「海外の目」「地震酔い」といったテーマを紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしてほしい。

 それでは、3月24?30日を3月4週とした、過去8週分のオルタナティブ・ブログへの投稿状況グラフを見ていただきたい(グラフ:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1104/08/news094.html)。

 前回、大きく下がった投稿総数が、再び上昇した。まだ震災に関するエントリーが目立つとはいえ、少しずつオルタナティブ・ブログにも日常が戻りつつある。そして卒業するブロガーがある一方、3月28日には熊沢拓氏「ソーシャルメディア・マニフェスト(http://blogs.itmedia.co.jp/taku/)」が新たにオルタナブロガーに加わった。早々に積極的な投稿が見られ、これからが期待される。

 それでは、全エントリーのキーワードランキングを見てみよう(ランキング:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1104/08/news094.html)。

 久しぶりに「ビジネス」が2位に浮上した。そして、「イベント」も3位に上昇。しかも、イベント自粛についてというよりは、イベント告知や報告も出てきたところが大きな変化だ。そして、震災エントリーを含む「社会」についても、引き続き3桁ではあるが、エントリー数は前回から微減している。

 なお、10位以下には、11位に「食」(10)、12位に「Facebook」(9)、13位に「ハードウェア」(8)と続いた。

 それでは3月24?30日にオルタナブロガーが取り上げた話題を、いくつか振り返ってみよう。

●風化させない努力

 現在の非常時モードから、普段の日常モードが戻った時に、果たして私たちが「新しい日本を創ろう」という問題意識を持ち続けられるかどうか?(中略)「新しい社会」を実現するためには、他ならぬ私たち自身が、現在の問題意識を風化させないこと、そして、それを為政者に要求し続けることが必要である、と感じました。

 「そして、『いつもの日常』に戻ってしまう危うさ:永井孝尚のMM21(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/03/post-a2cb.html)

 大震災から間もなく1カ月が経とうとしている。高橋誠氏「点をつなぐ」の「日常」に埋没してしまう前にしておきたいこと(http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/03/post-e098.html)にあるように「原発の状況はまだ予断を許しませんし、放射能汚染騒ぎや計画停電などで混乱した状況は続いて」いるが、「被災地以外の方々はだんだんと日常を取り戻しているところ」だ。高橋氏が指摘するように、「日本の経済を回して復興していくためにも、早く日常生活に戻ることが大事」なので、それは歓迎すべきことである。だがここで、「日常に埋没してしまう前に、自分の人生をじっくりと見直してみることも重要」ではないかと高橋氏は言う。

 永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」のそして、『いつもの日常』に戻ってしまう危うさ(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/03/post-a2cb.html)は、震災をきっかけに「『これを機会に日本を大きく変えていこう』という意見が多く見られるようになった」ことを紹介した。そして「現在の非常時モードから、普段の日常モードが戻った時に、果たして私たちが『新しい日本を創ろう』という問題意識を持ち続けられるかどうか?」と問いを投げかけている。そして、1995年の阪神淡路大震災のことを回想。発生直後はマスメディアの一斉報道に全国が支援したが、2カ月後に発生した地下鉄サリン事件で様相が一変し、阪神淡路大震災の報道が急速に減ったという――この事実を踏まえ、「新しい社会を実現するためには、ほかならぬ私たち自身が、現在の問題意識を風化させないこと、そして、それを為政者に要求し続けることが必要である、と感じました」と締めている。

 阪神淡路大震災については、岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」の以前に神戸の「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」を見学に行ったときの事を思い出す、先例としての神戸の復興のお話:新長田駅北(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/03/post-c89a.html)での「阪神・淡路」復興区画整理が完了でも書かれているので、ぜひ読んでいただきたい。今回の震災からの復興のヒントが隠されているような気がする。

 今回の震災では、米澤豊氏「学校マーケットと企業の接点・・」の震災の連鎖倒産(http://blogs.itmedia.co.jp/yonesan/2011/03/post-df3e.html)で指摘されているように、「負の連鎖」が発生している。直接の被災地でなくとも、被災地で作られている材料などが仕入れられないために工程がストップしたりといった影響が、さまざまな業界で起きているのだ。コメントに寄せられた内容も、身につまされる。米澤氏が返信したように、「自分のこと、そして自分のビジネスを立て直す事を精いっぱいやることが復興の足がかり」ではないだろうか。

●海外は東日本大震災をどう見るか?

 このままでは、日本の中心である東京がアメリカ人の心の中で滅んでしまう。これがどういうことにつながっていくのか、考えるだけでも空恐ろしい。ビジネスや政治だけでなく、同盟関係にもひびが入る。今後東京だけでなく日本全体にこの震災の影響がじわじわと出てくる。日本は一国でも一人でも余計に世界を味方につける必要がある。滅んでもいないのに、世界から滅んだと思われては自滅だ。

 大震災、普通のアメリカ人にはどう見えているか:ヨロズIT善問答(http://blogs.itmedia.co.jp/zenkishimoto/2011/03/post-a2f6.html)

 3月11日以降、雑誌などで震災の特集が組まれている。本荘修二氏「Dr.本荘の Thought & Share」の轟々だった週刊誌の問題 AERA、ポスト、アスキー(http://blogs.itmedia.co.jp/honjo/2011/03/aera-8f05.html)は、中でも特徴的な3誌の対応を比較している。「ACの広告や本件など、それ自体は(他の課題と比べて)さほど重要なことではないが、その背景に議論の余地があると思い、書いてみた」と言う。

 もちろん、今回の震災は日本のメディアのみならず、世界中が連日報道している。特に、山崎秀夫氏「インターネットの第二の波とソーシャルメディアマーケティング」のメディアの歴史的転換のなかで起こった東日本大震災と言う異界の登場が日本を救うか?(http://blogs.itmedia.co.jp/borg7of9/2011/03/post-25ac.html)で紹介されたように、「日本の良さを見直す声が海外からいっぱい、聞こえてきた」。

 地震直後にインドネシアに行った夏目房之介氏「夏目房之介の「で?」」の帰国しました(http://blogs.itmedia.co.jp/natsume/2011/03/post-d446.html)は、「インドネシアでは、現地の人たちはもちろん、多くの外国人の方から心配されました」といい、「泊まったところの近くの高校でも、生徒たちが募金をしてくれたと聞きます」と外国人の声を紹介。ただし、「同じニュースを読んでも、日本の文脈を知っている僕と違い、現地の日本人でも相当過剰に物事を受け取り、ややパニックに近い判断をする場合も感じた」ともいう。

 また、タイに行った宮沢純一氏「無事今日も終了です」のタイ国の真実らしきもの その36 日本の被災とタイ人の考え(http://blogs.itmedia.co.jp/miya3/2011/03/36-f424.html)でも、「どこへ行っても、まず聞かれるのは、『大丈夫かい』という言葉。友人というわけではなく、本当に知らない人が一言そんな声を掛けてくれます」と報告。「タイ人の話では、本当に多くの人が寄付をしてくれた」とも紹介した。海外の人の優しさを感じるエピソードだ。

 その一方、米国在住の岸本善一氏「ヨロズIT善問答」の大震災、普通のアメリカ人にはどう見えているか(http://blogs.itmedia.co.jp/zenkishimoto/2011/03/post-a2f6.html)では、「会う人会う人に聞かれるので、もう説明するのが嫌になったが、アメリカでの報道だけを見ていると、小さな国の日本では今、大地震と津波と放射能で、人々は食べ物も飲み水も無く避難所で寒さに震えながらばたばたと死んでいる、と思えてくる」と紹介。「日本といえば東京しか知らない彼らから見ると、日本の被災すなわち東京の被災なのだ」と言う。

 もちろん、「アメリカ人のこの思い込みはすべてこちらのメディアの報道による」ものだが、そのメディアが「日本政府の発表を信じていない」というから困りもの。「教育および知的水準の高い人」であっても、「今回の原発の問題は発表されているよりもかなり悪い状況だと信じてしまっている」という。岸本氏は、「事態を軽く見せようとした発表を繰り返すのではなく、すべての情報を公開すべきだ」と指摘。「このままでは、日本の中心である東京がアメリカ人の心の中で滅んでしまう」のを防がなくてはならないからだ。「日本は一国でも一人でも余計に世界を味方につける必要がある。滅んでもいないのに、世界から滅んだと思われては自滅」なのだ。英語ができる人は、ぜひ英語での発信を行い、正しい情報を伝えてほしい。

 「すべての情報を公開」するとパニックを引き起こすのではないかと思う人もいるかもしれない。しかし、「こうしたイメージも単なる思い込みにすぎない」と紹介したのが、小林啓倫氏「シロクマ日報」の情報開示がもたらすのはパニックなのか?(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/03/post-4c91.html)だ。「現場よりもむしろ、その対応にあたる政府などの『エリート』の側で不合理な行動が取られることが多い」という「エリートパニック」という言葉まであるという。「パニックになることを恐れるあまり、非常に危険な状態になるまで何の情報開示もしない」ことこそ、問題なのだと。「正しい情報を、できるだけ多く、速やかに、そして広い範囲に届けるよう努力すること。当たり前の話ですが、いまこの姿勢を真摯に追求することが、あらためて求められているのではないかと思います」。

●有事に備えた予行練習の必要性

 普段から予行練習を行っている場合でも有事はうまく動かないことが多いのに、予行練習を行っていないのであれば、ほぼ有事に稼働しないと思います。

 BCP、災害対策用システムには仮想環境が必須であると思う件:ベンチャービジネス千里眼(http://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2011/03/bcp-13a1.html)

 今回の震災に関する報道でよく聞かれる言葉が、「未曽有」であり、「想定外」であった。システムなどは災害なども想定して作られているが、その予想をはるかに超えたものが来てしまったということである。

 しかし、それ以前に問題があるのではないかと考えさせられたのが、吉政忠志氏「ベンチャービジネス千里眼」のBCP、災害対策用システムには仮想環境が必須であると思う件(http://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2011/03/bcp-13a1.html)というエントリーだ。吉政氏は、「災害に備えた予行練習をシステム面で行っているかどうかお聞きしても、実際に行っている会社はかなり少なかった」、そして冒頭の言葉を思い出したという。これは、あらゆることに共通する問題ではないだろうか。

 高橋誠氏の防災意識の話(http://blogs.itmedia.co.jp/ten/2011/03/post-0783.html)は、書店に設けられた地震本コーナーを見、ミーティングでの防災意識についての話を聞いて、「自分は大丈夫という根拠なき自信を持っていて、結局はなるようになるしかないと思っているので、今まで防災意識は特に持ったことはなかったのですが、多少でも持っておいたほうがよさそう」だと認識を新たにしている。筆者も、いざというときの準備をしていなかったが、見直さなくてはと強く感じた。

 そして、佐川明美氏「佐川明美の「シアトルより愛を込めて」」のサバイバルバッグに入れる本(http://blogs.itmedia.co.jp/akemi/2011/03/post-b59f.html)にも注目。サバイバルバッグに入れるものとして、水や食料、ラジオに懐中電灯などと並んで「本」が含まれているという。

●ソーシャルな何かに通じる東電記者会見

 東京電力の記者会見が、今までとは打って変わって非常に静かに開催されました。例の停電絡みと原発絡みで非常に荒れたことはすでに各所で報じられていますが、それまでと違ったところはただひとつ。社名と氏名を明かしてから質問する、という条件がついたこと。なんだ。名乗るのが条件だと動けなくなるの?

 静かになった東京電力の記者会見にみる、実名では質問ができないの?という話:THE SHOW MUST GO ON(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/03/post-c602.html)

 震災以降、政府と並んで会見を繰り返しているのが東京電力だ。しかし、川上暁生氏「ITコンシェルジュの Try ! & Error ?」の真実・本音(http://blogs.itmedia.co.jp/itconcierge/2011/03/post-8f07.html)にあるように、「東京電力や政府の会見や情報の出し方を見て、その複雑さ難しさを感じてしまう」。それは、「東京電力や政府の原発対応。真実や本音を知っているのか。その上で、どう何を覆いを被せているのか」ということだ。川上暁生氏は「それを引っぺがすのも、私たち国民の目であり声だと思う」と指摘している。

 だが、この東京電力の会見で、ある変化が起きていた。岩永慎一氏の静かになった東京電力の記者会見にみる、実名では質問ができないの?という話(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/03/post-c602.html)で、冒頭の話が紹介された。岩永氏は、「ある意味、ソーシャルな何かに通じるところがある気がします」と指摘。「個人として誰かを特定できないところの功罪の1つであるという言われ方をすることがありますが、なんだかそれに通じるところがあるような気がします」と言う。

 そして注意したいのが、竹内義晴氏「竹内義晴の、しごとのみらい」の東京電力、みずほ銀行……今、目を向けてほしいたった1つのこと(http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/2011/03/post-f268.html)で指摘された点。「企業の体質を議論するのも大切ですが危険も顧みず、寝る間も惜しんで現場で働いているエンジニアのみなさんにもっと目を向けてほしい」ということだ。事故は会見場で起きているのでない。現場で起きているのだ。そして、「普段、直接現場に立っていない人にとって「危機的状況の今、現場で作業せよ」と言われても何をしたらいいのか分からないのが現実ですしもっとも早く問題を解決できるのは、現場で関わっているエンジニアたち」なのだから。

●地震酔いを克服する方法は?

 震災発生以来、いわゆる「地震酔い」にずっと悩まされています。(中略)今週から少しずつ意識していることを体系化し始めました。まあ我ながらくだらないと思えなくもないこともありますが(苦笑)、とにかくご紹介します。

 「地震酔いを克服する方法(自分が今心がけていること)!:トラパパ@TORAPAPA(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1104/08/news094_4.html)

 震災から1カ月が経過したが、筆者の身体には、いまだ異変が続いている。北添裕己氏「トラパパ@TORAPAPA」の地震酔いを克服する方法(自分が今心がけていること)(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1104/08/news094_4.html)でも取り上げられた、「地震酔い」に悩まされているのだ。一番酷かった時は、外出先でいきなり激しい揺れを感じてふらついたが、ふと周囲を見回すと何事もなかったようだ。実際、帰宅してから調べたところ、その時間には地震がなかったことが確認できた。それからも度々、揺れていないのに揺れを感じるといった状態がたびたび発生している。どうしたものかと悩んでいたが、北添裕己氏のエントリー内で、「どう工夫するか考えだしたのですが、今週から少しずつ意識していることを体系化し始めました」としてまとめてくれている。

 また、コメントとして単純な地震酔い対策も紹介されているので、参考にしてみたい。

 以上、3月24?30日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものを選んで紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでほしい。

 3月からオルタナティブ・ブログの歩き方というナビゲーションページが新設されている。本稿をきっかけにオルタナティブ・ブログのほかの記事を読みたくなった読者は、ぜひ活用してほしい。

 オルタナティブ・ブログを読むには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。

 エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧をチェックしてみよう。フィード配信もされているので、スマートフォンやタブレットなどのモバイルツールを活用すると、出先でも気軽にチェックできる。また、アクセスランキングから上位エントリーをチェックするのもいいだろう。

 ブロガーごとに読んでみたい人は、ブロガー一覧や新規参加ブロガーをチェック。さらに、ブロガーの顔写真“のみ”一覧もある。これはなかなか壮観だ。「女性ブロガー」や「眼鏡ブロガー」のみといった表示方法も用意されている。月間ブロガーベスト30では、読者の注目を集めた旬ブロガーが一目瞭然。TwitterやFacebookなどのアカウントを公開しているブロガーも多いので、気軽にフォローしてみよう。

 このほか、オルタナブロガーのインタビュー、座談会、執筆記事もまとめられているので、ブログ以外のブロガーの姿も見てもらいたい。

 オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるはずだ。

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