Mar 22, 2009

理事は、すべてゼロにすることができる素敵なきっかけ

理事は、可能であれば、手際よく終わらせてしたいと思います。これは、事前に荷物のしっかりした処理方法にかかっていると考えています。しかし、かなりの人間のものを整理するのは気にもですね。理事は、重い腰を上げるのに活躍します。いずれにせよ、最近3ヶ月間使用していない者は、捨てた方がいいとですね。私も物があふれているので、引越しもしない限り、きれいな家になるのが難しいような気もします。新しい生活が始まることをある。取締役というのも気持ちもゼロにする素敵なきっかけですね。良いスタートはオフになりますように。
和室をリフォームして床にしています。柱や襖が日本式なので、ちょっとアンバランスな感じもあるが、リフォームして正解です。なんといっても掃除が楽です。畳とジュースを注いでと、汚れ跡が残っていていたが、底と布巾で拭くか、床ワイパーを使用すると、それでOKです。何よりも快適なのが一番です。
 安芸高田市甲田町高田原、市立小田東小学校(川本和暁校長、99人)の4年生12人が26日、同町上小原の向田梨園=向田光明さん(69)経営=に招かれ、ナシの人工授粉作業を体験した。
 16年目を迎える恒例行事で、児童たちは向田さんから授粉の方法を教わった後、教材用に提供された樹齢53年の「廿(にじっ)世紀(せいき)」ナシの白い花に、綿棒を使って丁寧に人工授粉した。
 来月中旬の摘果と小袋かけ、6月中旬の大袋かけ作業の後、9月中旬に収穫して全学年で食べるが、500個以上の収穫量が見込まれている。【小原勝】

4月27日朝刊

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 2008年に開講し、農林水産省から補助を受けながら体制を整えていた和歌山県すさみ町の体験事業「海と里の大学」が、4月から町民らの独立運営になった。関係者は「3年間ですさみをPRでき、リピーター客もつかめた。地域経済の活性化を目指したい」と話している。

 町や町商工会、町観光協会、JA紀南、和歌山南漁協などでつくる「都市と農山漁村交流事業推進委員会」が08年9月、すさみの自然や農漁村の生活を都会の人に体験してもらうことで、交流人口や定住人口を増やそうと開いた。農林水産省のモデル事業として昨年度までに計約2200万円の補助を受け、講座ごとに町民ら民間で独立して運営できるような基盤づくりを進めてきた。

 基礎講座や選択講座、修士講座を用意し、町民ら約90人が講師になり、四季折々の体験が楽しめるようプログラムを構成。ケンケンカツオ漁や昼イカ漁、マダイ・イサキ釣り、アオリイカ釣りなどの漁や釣り体験の他、林業、サンマずし作りなど約20講座を用意した。

 これまで90回開き、延べ1470人が受講。県内や大阪府からの参加が多かったが、遠くは関東や中国地方からの参加もあった。「受け入れ側のもてなしに心がこもっていた」「漁業体験で、船長から漁師ならではの話を聞けた」などと好評で、リピーターも多く、町内への移住を検討する人も多かったという。

 4月以降、22講座が自主運営になったが、モデル事業終了を待たずに独立した講座もある。特に人気の高かった「アオリイカ釣り体験」は、講座の定員からあぶれた希望者のために、08年12月に講師を務めていたアオリイカ釣りが趣味の町民が「南紀すさみアオリイカクラブ」を発足させ、独自に運営を始めた。このほか、ホテル「ベルヴェデーレ」のイノブタソーセージ作りや抜田商店の食文化生活体験なども4月を待たずに独立した。

 町商工会は「講座の運営者は、ホームページを活用するなどして積極的に情報を発信し、リピーターを増やしたり、新しい講座を作ったりしてほしい」と講座の活性化を期待している。

 総合窓口は今後、町商工会が担当し、要望に応じて講座の運営者を紹介するという。

 ◇市内9カ所のサイクルポートに150台
 広島市街地で自転車利用を推進する社会実験「のりんさいくるHIROSHIMA」が始まった。会員登録して毎月1500円の利用料を支払えば、繁華街など9カ所にある「サイクルポート」で自転車を借りることができる。広島市と国の事業で、13年春まで実施した後、本格運用するか決める。
 決められたエリア内で自転車を共同利用する「コミュニティーサイクル」事業の一環。サイクルポートはJR広島駅、旧広島市民球場前、アリスガーデンなど買い物客や観光客が集う場所に設け、約150台の自転車を用意した。利用時間は午前5時から翌午前1時までで、1回の利用で30分以内、それを超えると30分ごとに200円がかかる。認証用のICカードをかざすと、ポートのロックが解除される仕組みで、返却後に利用明細がメールで届けられる。
 広島市によると、通勤・通学などの移動手段にマイカーを使う人の割合は48%、自転車は13%。同市は、地球温暖化防止や市街地の活性化にもつながるとして、自転車利用を推進してきた。市道路計画課によると、複数の人が1台の自転車を共有することによって、駐輪場のスペースや放置自転車を減らす効果も期待できるという。
 同課は「観光客だけでなく、市民の方にも通勤や通学に使ってほしい。簡単に利用できるので便利。気軽にご利用を」と呼びかけている。【北浦静香】

4月27日朝刊

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