Apr 11, 2009
サンタのコスプレをしようとする
クリスマスシーズンになると、サンタの衣装が販売されている。昔は男だけだったが、最近では女性のサンタコスプレ衣装も販売している。特に、女性用の山のクロス衣装はかわいいだけだ。ワンピースタイプのものからエプロンの種類に至るまで幅広い。ぜひクリスマスのサンタコスプレ大会を開くということだ。贈り物は、受信波、揚げネギですが、私は主波です。贈り物を受け取ることはもちろん、何を受け取るのかが楽しみですが、やはり与えることはその人が喜ぶことをワクワクしながら選択して、これも楽しみです。友人、家族、恋人、おじいちゃん、おばあちゃん。てくれる人はたくさんいます。クリスマスも近いので、またしたいと思います。
東京電力は4月8日、東北地方太平洋沖地震やその余震などによる停電、3月14日から実施の計画停電により、停電した地域の顧客を対象に、電気料金の割引を行うと発表した。
一般家庭など低圧で受電している顧客、高圧で受電し契約電力が500kW未満の顧客において、1日のうち1時間以上の停電が発生した場合、1日ごとに基本料金の4%を割引し、5月分の電気料金請求時以降、順次精算手続を行う。
一般家庭(従量電灯B、30A契約)の1日当たりの割引額
契約電力が500kW以上の高圧および特別高圧の顧客において、1回10分以上の停電が発生した場合、停電の延べ時間1時間ごとに基本料金の0.2%の割引が行われる。託送供給についても約款に基づき、割引が行われる。
[マイコミジャーナル]
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トヨタ自動車(以下、トヨタ)と日本マイクロソフト(以下、マイクロソフト)は4月8日、前日に発表したテレマティクス分野の提携内容に関する説明会を開催した。EV(電気自動車)/PHV(プラグインハイブリッドカー)向けのテレマティクスサービスを共同で開発し、そのサービスをWindows Azure上で動作させるほか、トヨタのIT事業会社「トヨタメディアサービス」が行う10億円の増資を米Microsoftとトヨタで引き受ける。
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提携のねらいについて、トヨタ 常務役員 友山茂樹氏は、「トヨタの有する次世代テレマティクス技術や家とクルマをつなぐ電力マネジメント技術と、マイクロソフトの有するクラウド技術および広大な情報インフラを融合させることにより、低酸素・省エネルギー社会を早期に実現すること」と説明。トヨタではすでに、エネルギー消費を統合的にコントロールする「トヨタスマートセンター」の実証実験を豊田市にて実施しているが、そのプラットフォームをWindows Azureに移し、世界各地で利用できる環境を作る。
トヨタスマートセンターの具体的な機能としては、スマートフォンを使ってEV/PHVの状態を確認したり、各種機能を操作したりといったものが挙げられた。例としては、「スマートフォンから自動車の電池残量を表示」、「スマートフォンから充電開始時刻を設定」、「スマートフォンから充電中の自動車のエアコンを起動」といった遠隔操作機能のほか、電池残量で移動できる距離を表示して充電スポットを提示したり、ドライバーの走り方を分析して燃費効率を高めるアドバイスを表示したり、などの走行に関係した機能も紹介された。
また、日本マイクロソフト 代表執行役 社長 樋口泰行氏は、今回の提携におけるMicrosoftの役割として、「Windows Azure上でのテレマティクスサービス向けアプリケーション開発」、「トヨタへのマイクロソフト技術のスキルトランスファー」、「米国本社と連携したグローバル展開・運用のサポート」の3つを列挙。すでに、トヨタが提供するテレマティクスサービス「G-BOOK」において、震災直後に被災地の通れた道をBing Maps上で表示する「通れた道マップ」を開発期間1日でリリースしたことなども事例として紹介した。
両社は当面の目標として、EV/PHV向けのテレマティクスサービスを2012年に日本と米国で同時にリリースすることを発表。その後、世界各国にも展開していく意向という。さらにトヨタでは、トヨタスマートセンターについて、「オープンなプラットフォームとして運営していく計画で、他の自動車メーカーから問い合わせがあれば前向きに検討してく」(友山氏)としている。
なお、トヨタメディアサービス向け増資10億円の両社の出資比率については、これから調整するとしている。
(星原康一)
[マイコミジャーナル]
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三菱電機は、シンガポールSingTelと台湾中華電信社の共同調達により同社が製造した通信衛星「ST-2」が製造完了後、同社鎌倉製作所から出荷し、4月6日に射場である南米・仏領ギアナの宇宙センターに搬入したことを発表した。今後、打ち上げに向けた準備作業を進めるという。
ST-2は、同社の標準衛星バス「DS2000」を使用した6機目の衛星にあたり、設計寿命は15年以上で、中近東、中央アジア、インド、東南アジア地域向けの通信サービスを担う。静止軌道位置は東経88度。2008年8月にギアナ宇宙センターから打ち上げた三菱電機製商用通信衛星「スーパーバードC2」と同様に、世界最大級の輸送機アントノフによって仏領ギアナまで輸送された。
なお、三菱電機は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が推進する国内衛星開発プロジェクトの半数近くに主契約者として参画しているほか、440以上の海外衛星プロジェクトに衛星搭載機器の供給などで参画しており、ST-2で用いられたDS2000も国内外の衛星市場において着実に実績を積み重ねており、同社では今後も、DS2000をベースとした商用衛星の販売拡大を目指していくとしている。
[マイコミジャーナル]
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