Jan 23, 2010
ガラスの修理終わってよかった
小さい子供がいる。遊ぶ愛で悪をすぐに覚えていく。窓ガラスのおもちゃ叩くのが好き、何度注意してもやめてくれない。そんな時、窓ガラスが割れた。ガラスの修理終わってよかった。ガラスの破片はどこに飛ぶことができる。子供の身体や顔に飛んで出てこないでよかった。瞬間だが、顔から血の気が引いた。ガラスの修理終わってよかった。彼らが壊れてから修理交換するというのは自然な考えですね。しかし、我が家を守るセキュリティのようであるが、キーの場合には、それが適用されていない。やはりキーの交換というのは、セキュリティ目的のため、セキュリティの能力向上のため定期的に実施することです。鍵の交換は壊れるずっと前に防犯のためにする必要があります。
◇指針なく対策ばらつき 先行するオホーツク沿岸
東日本大震災から初めての冬が近付いている。北海道で災害が起きた時、他地域以上に重要なのが寒さへの備えだ。道内全市の防寒具や暖房器具の備蓄状況を毎日新聞が調べたところ、自治体間に大きなばらつきがあり、6割以上の市に災害時用のストーブがなかった。震災を受けて備蓄強化に乗り出した自治体もあるが、対策には限界もあり、専門家から国や道の積極的な関与を求める声も出ている。【円谷美晶】
■震災教訓に
「寒かった……」。ストーブ100台の年度内購入を決めた北広島市は、震災直後の3月に被災地支援に入った消防隊員の感想をきっかけに、対策強化を決めた。「冬の北海道で災害があれば、すぐに避難所で暖を取れるようにしないと大変なことになる」(危機管理課)。補正予算でストーブを大幅に増やすとともに、毛布も1000枚追加してなるべく避難者全員に行き渡るようにする予定だ。
美唄市も今月、災害時用の毛布1000枚を追加購入し、ストーブ10台も今後新規に備える。自前の災害備蓄が一切なかった歌志内市は震災後に必要性を再確認し、年内に毛布150枚、非常食100食を備蓄する。
また、全国唯一の財政再生団体の夕張市には、40台の災害時用ストーブがある。これは07年の財政破綻時、全国から市職員に暖房機の寄贈が相次ぎ、余剰分を備蓄に回したためという。
■優先度低く
だが、冬場の対策が進んでいない自治体も多い。35市の担当者に聞いたところ、ストーブは66%の23市、非常用発電機は29%の10市が「備蓄はない」と答えた。大半の市が挙げる理由は「これまで冬場に災害がなかったから」。江別市と滝川市は「主に台風など夏場の災害を想定し、暖房は優先度が低かった」と話す。
必要性を感じていても、多くの自治体は予算確保に苦労する。名寄市はストーブの備蓄がなく、災害時には職員が日常使っているものを転用する方針。防災担当者は「厳しい財政状況の中でどこまで備蓄するのか。あとは費用対効果」と話す。赤平市は震災を機に、予算面から見合わせていた備蓄購入にやっと踏み切った。
札幌市をはじめ、独自の備蓄は持たず、災害時に優先的に供給してもらえるよう業者と「流通備蓄」の協定を結ぶ市もある。日ごろの管理・点検の負担を減らせる利点はあるが、防災に詳しい愛媛大学防災情報研究センターの高橋治郎副センター長は「災害時は道路の寸断などで流通が機能しない場合が多い」と、協定に頼り切ることを危険視する。
一方、道内でも寒さが厳しいオホーツク沿岸では、震災前から対策を進めていた小規模自治体が比較的多い。斜里町は「食料より寒さ対策が優先」として07年度から備蓄に取り組み、今年度でストーブ60台がそろう。人口8000人余の大空町も36台を備蓄し、清里町や興部町にも電池式のストーブがある。
■「道が把握を」
自治体間にこれだけのばらつきがあるのは、災害時の防寒について国や道の具体的な基準や指針がないのが一因だ。道の地域防災計画は「積雪・寒冷期において発生した場合の対策として暖房器具等の整備に努める」としているものの、何を、どのようにそろえるのかは各自治体の判断に任されている。
道の危機対策課は「震災の教訓をもとに現状を精査し、道や周辺市町村がどう協力できるかの方針整備を検討している」と話す。9月から備蓄状況についての取りまとめを進めているという。
北海道大の岡田成幸教授(地震防災計画学)は「各自治体が避難者想定数に足る暖房器具を常に抱えるのは現実的でない。毛布は人数分の確保が望ましいが、ストーブなどの備蓄は周辺市町村の状況も考慮したうえで進めるべきだ。市町村任せではできず、道が全体状況を把握して何らかのルール作りをする必要がある」と指摘している。
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■道内35市の災害時の防寒用備蓄■
自治体 毛布(枚) ストーブ(台) 発電機(台)
札幌 2万4100 ×(流) ×
石狩 2500 118 39
江別 2380 × ×
北広島 1140 9 5
恵庭 1100 31 ×(流)
千歳 525 10 21
小樽 900 × ×
苫小牧 1842 20 6
岩見沢 1500 × ×
室蘭 479 × 1
登別 300 × 1
伊達 3000 × 1
滝川 2914 × 2
砂川 30(日) × ×
美唄 150 × 6
夕張 175 40 1
芦別 200 × 3
赤平 2000 × 2
三笠 20(日) × 1
歌志内 20(日) × ×
富良野 400 2 3
深川 200 × 3
稚内 800 × 1
北見 4200 81 39
網走 686 6 4
紋別 339 × 3
留萌 400 ×(流) ×(流)
名寄 380 × 3
士別 500 × ×(流)
釧路 3478 66 27
帯広 4200 35 35
旭川 3180 99 ×
根室 2250 × 13
函館 3000 × 40
北斗 1050 × 2
※10日現在。(日)は日赤の貸与、(流)は 流通備蓄
11月13日朝刊
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