May 09, 2010

あることがwebデザイナーと

webデザイナーは、数十困難であるが、イルイトヌンwebデザイナーはもちろん、素敵なものを作ることも重要ですが、動線設計、わかりやすいボタンなど、使う人の考えて設計を行うことが重要です。そこを考えて設計する必要がページを見る人はすぐに去ってしまいます。誘致を実現するために仕事をお願いすることもそこを頭に入れておいたほうがいいと思います。
会社でレシピを投稿してくださいという依頼が来た。社内報への掲載のための記事の作成です。私は昨日の鶏丼を作って何とか記事を作ることができたが、あまりにもWeb制作にはまってしまって、育児をまったくしていないことに気付いた。 Web制作をしていると没頭してしまうことが多いので、これからは注意したい。
 東日本大震災の復興財源を賄うために発行される復興債の償還期間は、「25年」となる見通しとなった。

 民主、自民、公明3党が7日、国会内で開いた幹事長会談で民主党の輿石幹事長が「15年」としていた償還期間の延長を提案し、自公両党も受け入れる考えだ。両党は8日に正式に回答する。償還期間の協議にメドがついたことで、2011年度第3次補正予算案に加え、予算関連の復興財源法案なども月内に成立する見通しだ。

 輿石氏は会談で、政府・民主党案に盛り込まれた復興増税の税目(所得税、法人税、たばこ税)に関しても、見直しを視野に3党の税制担当者で協議する意向を表明し、自公両党も受け入れた。協議は、自民党が撤回を求めているたばこ増税の扱いが焦点となる見通しだ。

 増税の期間に直結する復興債の償還期間を巡り、政府・民主党は「現役世代で負担を分かち合う」として、「10年」とするよう主張していた。これに対し、自公両党が「単年度の増税額を減らすべきだ」と延長を求めたため、「15年」とする案を示したが、自民党は難色を示していた。

 厚生労働省は7日、高い能力と実務経験を持つ看護師に、医師の補助として高度な医療行為を認める「特定看護師(仮称)」の導入を決め、具体的な基準を盛り込んだ骨子案を検討会に示した。特定看護師が実施可能な医療行為(特定行為)は、床ずれで壊(え)死(し)した組織の切除や、脱水症状の際の点滴などが想定されているが、詳細は今後検討していく。

 厚労省は、看護師など医療スタッフの役割を広げ、連携して治療にあたる「チーム医療」を推進しており、今回の制度導入はその一環。背景には、医療の高度化や患者の高齢化で、医療現場の負担が増えていることがある。高い能力を持つ看護師が医療の一部を担うことで、質の高い医療を広く提供することを狙いとしている。

 看護師の医療行為については、現行法でも医師の指示の下、「診療の補助」として行われているものもあるが、範囲があいまいで、医療機関によって実施内容が異なっていた。

 新制度では、特定看護師が行える「特定行為」を定義。5年以上の実務経験があり、8カ月〜2年程度の専門研修を受け国家試験に合格し、認証を受けた特定看護師は、医師の大枠の指示の下、自主的な判断で「特定行為」を行うことを可能にする。

 厚労省は保健師助産師看護師法改正案を来年の通常国会に提出、早ければ平成25年度の開始を目指す。

 ただ、「特定行為」の具体的内容をめぐっては、この日開かれた厚労省の検討会でも、委員から「法律で明確に規定することで、現在看護師が行っている医療行為が行えなくなる可能性もあり現場が混乱する」などの意見も出された。日本医師会などは「患者への安全性が損なわれる」などとして、特定看護師の導入自体に反対しており、議論は今後も続きそうだ。

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 「土の波」も集落や人々をのみ込んだ。東日本大震災では、揺れによる崖崩れなどの土砂災害も全国で112件起き、死者は19人に上った。このうち13人は福島県白河市葉ノ木平で起きた地滑りによる死者だった。沿岸部の津波被害に隠れ、実態はあまり知られていない。関係者は「風化させず教訓を伝えなければ」と決意する。【安高晋】

 中通り地方(県中央部)に位置する白河市。市街地から北東約1キロの葉ノ木平には、山あいながら新しい家々も並ぶ。

 3月11日。揺れから40秒後の異変だった。経営する食堂を地震直後に飛び出して自宅前の垣根につかまっていた渡辺敏勝さん(58)は、「ゴーッ」というごう音とともに崩れ落ちる山肌を目撃し、その場に立ちすくんだ。その先は見えなかったが「バリバリ」という音が続く。家々がなぎ倒されていると直感し、惨事を覚悟した。

 揺れが収まってから、約50メートル離れた現場に向かった。10軒ほどあったはずの住宅地は土砂の山に埋まっていた。物音一つしない。土煙なのか、なぎ倒された杉の花粉なのか、周囲はかすんでいた。土砂は住宅地を挟み反対側の山の際にぶつかってようやく止まっていた。

 ◇なぜここが

 40メートルの高さから襲った地滑りは、山の中腹にあった杉の木々を巻き込みながら、幅130メートルの土の波となって家々を襲った。住宅地に流れ込んだ土砂の高さは6メートル、量は200リットル入りドラム缶20万本分に相当する4万立方メートルに及んだ。

 発生1時間後に駆け付けた白河市消防団長の辺見友雄さん(63)は、全員が見つかる23日まで現場に残り、指揮を続けた。土砂の間からわずかに見える家々は圧縮され、人力で掘り出すのは難しい。不明者を傷付けないよう通常の3〜4倍の時間をかけ、重機で少しずつ掘り進めた。「早く助けてくれ」。生存を信じる家族の願いが胸に迫った。最初の遺体発見は地震発生2日後の13日。手をつなぎ、折り重なるように倒れていた23歳と19歳の姉妹だった。

 現場は国道4号と市街地を結ぶ近道にあり、辺見さんもよく行き来していた。今も疑問に思う。「山は高くもなく緩やか。どうしてあそこが崩れたのか」

 県はこの一帯を、勾配や過去の崩落の形跡を基に決める「土砂災害危険箇所」には設定していなかった。県の県南建設事務所は、地質と想像以上のエネルギーが重なって起きたと分析する。「固い粘土層の上に、十分に締め固められていない火山灰が降り積もったローム層が載る地形だった。強烈な揺れでバラバラになったローム層が、粘土層を滑り台のようにして落ちていった」。今年度末までに、のり面の補強工事を完成させるという。

 ◇忘れないで

 周辺9市町村で構成する消防本部。沿岸部で津波被害の情報が次々と入ってきていた。「これだけの震災。地元でやるしかない」。管外からの応援は断念した。1日に10台前後の重機を投入し、救出に取り組んだ。白河消防署の中隊長、富永勝治さん(56)は言う。「次世代に語り継ぐ。それはあの現場に立ち会った自分たちの責任だ」

 地滑りから13日目、最後に見つかった川本マツ子さん(77)。自宅から約1キロ離れた現場までの散歩が日課だった。「雨が降りそうだから」といつもより早く出て、地滑りに巻き込まれた。「何が起きたか今でも分かっていないのでは。津波よりあっという間だったと思う」。長女は振り返り、願う。「これだけの大災害がここであった。それを忘れないでほしい」

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