May 22, 2010
コスプレ趣味の人を少し羨ましく思う時があります。
コスプレをする人はほとんど"コースプレゼンテーションをすると、そのキャラクターになった気になる"や"そのキャラに近いようだ。"、"テンションが上がる"と述べています。いつもと違う自分に慣れて、楽しそうです。また、一般的な趣味を持っている人とすぐ親しくなることができ、会話が弾むようです。そんな話を聞くと、コスプレ趣味がない私も少しうらやましいです。贈り物は、受信波、揚げネギですが、私は主波です。贈り物を受け取ることはもちろん、何を受け取るのかが楽しみですが、やはり与えることはその人が喜ぶことをワクワクしながら選択して、これも楽しみです。友人、家族、恋人、おじいちゃん、おばあちゃん。てくれる人はたくさんいます。クリスマスも近いので、またしたいと思います。
楽天・星野仙一監督(64)が14日、国内に甚大な被害をもたらした東日本大震災の影響を考慮し、野球日程を再編成すべきとの私見を述べた。15日に開かれる12球団の緊急実行委員会で今後の方向性が話し合われる予定。被災地に家族を残す選手たちは、複雑な心境を抱えたまま野球を続ける日々が続いており、開幕を迎えるのは厳しい状況となっている。
◇ ◇
選手と、その家族、そして東北地方で苦しんでいる被災地の人たちを気遣った上での、闘将なりの意見だった。「あくまでオレの私見」と前置きした上で「やろうと思うから判断が難しくなる。こういうときはシンプルにしないと。やめて、スケジュールを組み直してから、という方が前向きだ」と語った。
仙台へつながる東北新幹線も不通で、仙台空港も再開のメドは立たず、チームが仙台に帰ることは難しい状況。加えて、相手チームが泊まるホテルの確保も厳しい。25日のKスタでの開幕戦は絶望的だ。「Kスタが厳しい」という質問に闘将は「そんなの小さなことだ」と、本拠地どうこうより、プロ野球の開催に疑問を投げかけた形だ。
この日は横浜スタジアムで横浜と練習試合。練習中はベンチで報道陣に計画停電の影響による電車等の交通事情を逆取材。試合前には、控室付近のテレビでニュース番組をチェックした。東京電力福島第1原発での水素爆発や、津波警戒報道など依然収まらない地震の余波を目の当たりにし、険しい表情で画面を見つめていた。
米田球団代表は「新幹線が走れば帰れるんだけど、それは不可能なので名古屋に向かいます」と、15日は横浜で練習後に、18日からオープン戦が予定されている名古屋へ向かう。震災後、依然家族との再会は果たせていないが、インターネット上で会話ができるソフト「スカイプ」を、球団がクラブハウス内に設置。パソコンを通して、つかの間の会話を楽しんだ選手もいるという。
15日のパ緊急理事会で、米田代表がKスタを含めた、東北地方の被害状況を報告する。「3月25日は中止、とはこちらから言えないし、今話せる範囲で情報を共有するしかない」と神妙な顔つきで、最善策を話し合っていくことを約束した。
練習試合では、1軍合流初戦となった主砲の山崎が、いきなり本塁打で存在感。「開幕は今のところ25日。そこに向けて調整するしかない」と選手の思いを代弁した。
試合後「理事会で決まったら話す」と正式決定の一報を待つ姿勢を見せた闘将。すべては15日、被害にあった人々を最優先に考えた、プロ野球界としての決断が求められる。
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マリナーズのイチロー外野手は14日(日本時間15日)、カブス戦とのオープン戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打。連続試合安打は6で止まった。初回の打席は一ゴロ、三回は無死一、二塁の場面は二ゴロ、五回は中飛、六回2死三塁の打席では三ゴロだった。試合は、マ軍が5‐3で勝った。
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カブスの福留孝介外野手は14日(日本時間15日)、マリナーズとのオープン戦に「1番・右翼」で出場し、3打数無安打。打率は・194。初回の打席は左飛、二回1死二、三塁の好機は右直、四回2死二塁の場面では中飛だった。試合は、カ軍が3‐5で敗れた。
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「ブルワーズ7‐5ロイヤルズ」(13日、メリーベール)
東日本大震災で被害を受けた仙台市出身のブルワーズ、斎藤隆投手(41)が13日(日本時間14日)、ロイヤルズとのオープン戦に震災発生後初めて登板。1回4安打2失点、2奪三振だった。
胸が熱くなった。試合前の一塁側席に揺れたメッセージボードを見て斎藤が小さくうなずいた。
「東北 ガンバレ」
「斎藤 ファイト!!」
2週間前に出かけたレストランでサインをした日本人留学生2人が徹夜で作成した励ましの言葉。「『東北』という文字が心に染みました」。故郷への思いを強くした。
前夜に仙台で被災した両親とようやく電話で話すことができた。
「直接、声を聞けて安心した。『隆、大丈夫だ』と何度も言っていました。立ち直ろうという意思が伝わってきました」
不安が消えたわけではない。野蒜(のびる)地区に住む親類や、一緒に甲子園に出場した高校時代の仲間たちの安否は今なお確認できないままだ。「生きていてほしい…」。試合前に行われた黙とうではそう願った。
万全な状態でなかった5日ぶりの登板。「マウンドでは少しフワッとした感じがあった」。それでも全21球中ボールはわずか3球。2つの三振を奪ってみせた。
前日まで一時帰国も考えたが「このままキャンプを続けていこうと決断しました。仙台にいる家族はそれを一番強く願っている。それに僕はこたえたい」。前進あるのみ。斎藤が大きな一歩を踏み出した。
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