Jul 04, 2010

手形割引と大企業への

手形割引は手形の出版業者が、大企業が主体の場合は信用格付けがあるもので、比較的安心して手形取引自体をすることができるといわれています。手形割引は、買戻請求権があるので、例えば手形発行人からの手形での支払いが行われた場合、その手形を金融機関に持ち込んで資金を融通することになりますが、その声明の出版業者が倒産したりすれば金融を融通して、受けた人の金融機関からの買い戻し請求される恐れがあるからです。
数年前には、FX会社が無数に存在して、FX会社ごとにその運営形態もさまざまです。しかし、倒産しているFX会社が増え、これに伴い、投資家から集めた資金を返済することができないFX会社が出てきます。こうなってしまうと、破産会社に資金を預けていた投資家はお手上げです。これを防止するために、投資家の引き受け資金は別々に保全する仕組みとなっています。
 ◇応援Tシャツ販売し
 サッカーJ1・サンフレッチェ広島の高萩洋次郎(25)、中島浩司(34)両選手らでつくる「東北人魂 広島プロジェクト」は27日、安佐南区の広島ビッグアーチであったアルビレックス新潟戦に、東日本大震災で被災し県内に避難して来た6家族18人を招待した。
 2人はともにMFで、東北地方のサッカー復興のために設立された「東北人魂を持つJ選手の会」に所属。高萩選手は福島県出身で、中島選手は宮城・仙台育英高などでプレーした経験から、「広島でできることはないか」と考え、「広島プロジェクト」を発足させた。東北地方を応援するメッセージをデザインしたチャリティーTシャツを販売し、その収益で被災者を招待した。
 この日も会場でTシャツが販売され、サポーターが次々と買い求めた。購入した佐伯区の主婦、脇山ゆかさん(50)は「東北を応援したいという気持ちで買った。選手たちの取り組みは良いことだ」と話した。
 招待された子どもたちは試合前に選手とハイタッチして大喜び。宮城県石巻市から西区に避難してきた小学4年、石川桃菜さん(10)は「初めてサッカー場を見てすごいと思った」。母紀子さん(44)は「広島の皆さんに感謝したいが、心苦しい面もある。東北地方が早く復興して楽しい時間が過ごせるようになってほしい」と話した。【樋口岳大】

8月28日朝刊

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 問 毎年7月の第4土曜日に広島港一万トンバースで開催される花火大会の名称は、何でしょう?
(1)広島みなと 夢 花火大会
(2)広島みなと 夏 花火大会
(3)広島みなと 宇品 花火大会
(4)広島みなと 平和 花火大会
     ◇
 <答え>
(1)広島みなと 夢 花火大会
※「ひろしま通」認定試験から出題

8月28日朝刊

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 廃棄自転車の発電機や車輪を活用した「自転車水車」のエコ活動を続ける東近江市の住民グループ「のとがわエコ水車の会」(村田光三会長、5人)がこのほど、「花と水車の町」として知られる長浜市高月町雨森(あめのもり)の住民に自転車水車2基をプレゼント。清らかな水の用水路で回り始め、ほのかなランプがともった。
 雨森地区にある「東アジア交流ハウス雨森芳洲庵」の平井茂彦館長(66)が、旧能登川町の住民らでつくる「能登川地区町づくり協議会」と交流。同協議会メンバーの陶芸家、村田光三さん(77)らが水辺を照らす自転車水車を同地区に贈ることになった。
 高時川の水を引き込んだ同地区の用水路は全長約1・5キロ。清水が勢いよく流れ、計5台の水車が回っている。村田さんらは自転車の車輪にステンレス製の板などを取り付け、水の流れで回る車輪のゴムが発電機を回転させる水車を同庵前の用水路内に設置。先端のランプに明かりがともった。村田さんは「足元を照らす小さな明かりだが、この資源再利用の発想が他のいろいろな節電の工夫につながれば」と話し、平井館長は「来館者にもエコ活動に関心を持ってもらえれば」と期待している。【桑田潔】

8月28日朝刊

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 江・浅井三姉妹博覧会実行委員会はこのほど、広域会場(長浜・米原市)内で活動する団体や地域の魅力を発信する事業などに支援金(上限25万円)を出す4団体・事業を決めた。同実行委はさらに数団体・事業を支援するため、2次募集している。
 1次採用は第6回琵琶湖オープンウォータースイムレース(8月開催・南浜水泳場)▽LINK SUPPPORT CLUB〜音楽で地域を元気にしようIN旧余呉小学校〜(8〜10月事業、同小)▽観音の里検定試験事業(11月事業、長浜市内社寺など)▽秀吉のまち長浜ひょうたんまつり(10、11月開催、平和堂長浜店4・5階)。2次募集は9月9日まで。長浜・米原両市に活動拠点を置く団体、事業所、サークルなどが9月23日以降に行う事業が対象。審査のうえ、支援事業に経費全額(上限25万円)を支給する。問い合わせは同実行委(0749・63・5341)。【桑田潔】

8月28日朝刊

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