Aug 03, 2010
ベッドマットは、医療機関で購入
新築を契機に、高齢の母親もベッドに変更。布団上げと、寝起きの辛さが身にしみるされたという。ベッドを購入するにあたり、担当の医師に相談したところ、マットは医療機関で購入することをお勧めしている。背中の痛みが腰を鳴らすが出てきた母も納得して購入。ベッドは、フレーム部分だけを購入した。ベッドで寝てみるとマットはしっかりですが、トンボがよく腰が痛いことはないとお気に入り。ベッドのこのような購入方法があったことを驚いている。ソファーの上で最も重要なポイントは一体何でしょうか?最近では、かなり現代的なデザインのソファも人気を集めていますが、やはりソファで最も重要なのは安心感だと思います。一般的にソファは、リビングルームに置かれたと思いますが、家の最も真剣なリビングルームに置かれたソファーなので、長時間座っていても疲れにくい安定感の良いソファを選びましょう。
“打ち初め”で9発!! 楽天に新加入した岩村明憲内野手(31)=前米大リーグ、アスレチックス=が3日、故郷の愛媛・宇和島市で宇和島東高のOB仲間4人とともに始動。フリー打撃で、9発のサク越えを放った。元大リーガーは今季のテーマに「絆」を選び、星野仙一新監督(63)のもとでのリーグ初制覇を誓った。
正月気分が残る中、故郷の空に9本のアーチを描いた。岩村が宇和島東高OBの宮出、高木(ともにヤクルト)、平井(中日)、橋本(横浜)とともに始動。いきなりフリー打撃を敢行した。
「今までで一番早い振り始めだけど、12月に神宮(の室内練習場)でこれくらいやっていたし、十分できますよ。(サク越えは)試合に取っておきたいくらい」
おそらく、いや間違いなくプロ野球選手で今年の“最速アーチ”。高校時代によく試合で使い、「ここが僕の原点」と語る両翼99メートルの丸山球場で計9発をたたき込んだ。
2011年のテーマは「絆」。この言葉を選んだのは米大リーグ・レイズでの経験からだ。ヤクルトから移籍した07年当時は「ドアマット」(踏みつけられるの意味)と呼ばれる弱小チームだったが、チームワークや自己犠牲の精神が芽生えると、翌年にワールドシリーズ出場を果たした。新天地となる楽天も「絆」が深まり、チーム一丸となれば、初優勝は十分に可能だと考えている。
「チームに和とか絆がないと優勝できない。1厘でも高く、1本でも多く、1打点でも多く打ちたいけど、自己犠牲が一番大事。それを当たり前のようにやっていきたいし、みんながそう思ってくれればいい」
星野監督、松井稼(前ロッキーズ3A)とともにチーム再建を託された31歳が、何苦楚(なにくそ)魂で新生楽天を引っ張る。
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5年ぶりに日本球界に復帰した楽天・岩村明憲内野手(31)が3日、母校の愛媛・宇和島東で、同校OBの中日・平井正史投手(35)らと始動。フリー打撃では柵越えを連発し、仕上がりの順調さをアピールした。今季の目標は、最下位からのリーグ優勝。08年に前年最下位の弱小レイズをリーグ優勝に導いた実績がある岩村は「レイズ流下克上3カ条」を掲げ、その再現を誓った。
脳裏に描くのは08年レイズの再現だ。前年を含む球団創設10年間で9度地区最下位だったチームは、誰もが予想しなかった快進撃で初のリーグ優勝を果たした。その中心にいたのが岩村だった。楽天も昨季は最下位。下克上を成し遂げるには何が必要か。岩村は経験から3つの鍵を挙げた。
(1)一体感 この日、書き初めで選んだ言葉は「絆」。今季の自身のテーマ曲も長渕剛の「絆」を選択した。「みんながつながっていないと優勝は不可能」。08年は岩村が始めたモヒカン頭を同僚たちがまね、快進撃の象徴となった。
(2)自己犠牲 主軸として期待される今季。チームの得点力不足を解消するため「やっぱり打率3割は打たないと」と目標を掲げる。しかし、個人成績よりも優先するのはチームの勝利。レイズでも自己犠牲の精神で、大味だったチームの野球を劇的に変えた。「進塁打もそうだけど、犠牲にしないといけない部分がある。自己犠牲をして当たり前にならないと」。安打や、本塁打以外でも勝利に貢献する方法をプレーで示す。
(3)監督との対話 レイズ時代にはマドン監督の考えに納得できず、話し合いの場を求めることもあった。疑問を直接ぶつけることでチーム方針を理解し、チームへの思いは一層強くなった。「日本は監督と選手に溝がある。もちろん監督の威厳も必要だけど、コミュニケーションを取らないと」。必要なら星野監督と若い選手の橋渡し役も買って出るが「自分の口で聞いた方がためになる。聞かぬは一生の恥」と説いた。
「2月1日のキャンプインまでに動ける状態に。正月も緊張感を持ってきましたから」。岩村が自らの調整を進めながら「レイズ流下克上3カ条」をチームに浸透させる。
▽08年レイズの大躍進 07年は66勝96敗で地区最下位だったが、デビルレイズからレイズに球団名を変更した08年は快進撃。岩村が精神的支柱となって、97勝65敗で地区優勝を果たした。プレーオフでも勢いを持続。リーグ優勝決定シリーズでは松坂が所属するレッドソックスを4勝3敗で下し、リーグ初制覇。ワールドシリーズはフィリーズに1勝4敗で敗れ、前年勝率最低球団の世界一はならなかったが、史上最高の躍進と称えられた。
≪現役OB5人が集結≫宇和島東OBの合同自主トレは、岩村のほか、平井、横浜・橋本、ヤクルト・宮出、高木の5人の現役選手が参加。最年長の平井は「初めて全員で集まって楽しかった。みんな今季も現役でいられるし」と笑顔。一方、橋本は「昔を思い出した」としながらも、チームは昨季最下位に終わっただけに「チームにとっても自分にとっても最悪な1年になった。去年のことは忘れて、今年に勝負をかけたい」と表情を引き締めていた。
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