May 10, 2011
フォトフェイシャルとレーザー治療は、
美容に関する治療法として、これまでレーザー治療が多く行われていましたが、そのほかにもシミやくすみ、しわなどの治療にフォトフェイシャルという方法が使用される場合があります。フォトフェイシャルはレーザー治療とは異なり、部分的に治療するのではなく、肌全体の治療を行うことができるようになっています。アンチエイジング市場は拡大を見せているため、企業でも新規参入を開始するところがあります。これまでの事業で培ったナノ技術で肌の浸透成分の開発が進められています。今までのアンチエイジング化粧品は、コラーゲンも水溶性と透湿性はあったのですが、それ以外のピココラーゲンを配合しているため、お肌に新鮮な弾力感を出せるようになっています。
【ベンガジ(リビア北東部)佐藤賢二郎】長引くリビアの紛争が市民生活に大きな影響を与え始めている。反体制派の拠点都市ベンガジでは一部の食品が値上がりし、海外からの医薬品が不足。電力不足のため先週からは1日3時間の計画停電も始まった。紛争終結の見通しの立たない中、市民にはいら立ちも広がっている。
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ベンガジ中心部の銀行前には毎日、100人を超す行列ができる。預貯金を管理するホストコンピューターがある首都トリポリの本社との連絡が途絶え、すべて手作業で行っているためだ。停電の影響で、行内に入るまで1時間以上待つこともある。1度の引き出し額の上限が750リビア・ディナール(約4万7000円)に抑えられていることも、混乱に拍車をかける。
停電で薄暗い老舗スーパーを訪ねると、大量の牛乳が運び込まれていた。オーナーの弟モアイエド・メフラクスさん(40)が「やっと着いた」とホッとした表情を見せた。入荷が遅れ、品不足が続いていたという。小麦粉や肉、野菜、卵などを除く8割以上の食品や日用品は輸入に頼るが、戦闘に巻き込まれることを恐れた輸送船が中継地でストップし、食用油の価格は2倍になり、砂糖も値上がりが続く。
「一番深刻なのは医薬品の不足」。買い物を終えた教師のファトマ・スレイマンさん(59)が訴えた。心臓に持病があり、眼圧も高いため、専用の薬が欠かせないが、いずれも品切れ状態。近くの薬局で聞くと、チュニジアからトリポリ経由で輸入していた薬品の供給が完全に止まっているという。
携帯電話は回線が限られるため、頻繁に不通になる。しかも、同国東部でしか通じず、国際電話はかけられない。インターネットは一部ホテルなどを除き接続できない状態が続いている。
子供たちへの影響も懸念されている。2月のデモ発生以降、すべての学校は閉鎖されたまま。銀行で出会った小学校校長のムフタ・ムハンマドさん(54)は「早く再開したいが、これまでのカリキュラムの多くがカダフィ(大佐)を礼賛する内容。すべて修正するにはあと数週間はかかる」と語った。
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2011年4月14日、香港株式市場でハンセン指数は前日比121.03ポイント(0.50%)安の24014.00ポイント、本土企業株で構成されるH株指数は84.73ポイント(0.62%)安の13481.73ポイントと反落した。売買代金はメインボード全体で718億4300万香港ドル。
明日発表される中国の3月CPI上昇率について、香港メディアが「前年同月比で5.3〜5.4%に達する見通し」と報じ、金融引き締めが警戒された。本土系の金融セクターが売られた。(翻訳・編集/東亜通信)
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【ソウル=門間順平】韓国食品医薬品安全庁は14日、すでに一部農産品の輸入を中断している福島や茨城など5県に、東京など8都県を加えた計13都県産の食品を輸入する際、放射性物質が基準値以下であることを裏付ける日本政府発行の証明書の提出を5月から義務付けると発表した。
13都県以外の産品についても、道府県発行の生産地証明を提出させる。
2011年4月14日、中国株式市場で主要指標の上海総合指数は前日比7.76ポイント(0.25%)安の3042.64ポイントと反落した。上海A株指数は8.19ポイント(0.26%)安の3185.92ポイント、深センA株指数は3.74ポイント(0.28%)安の1342.58ポイント。
銀行セクター主導で朝方は小高く推移したものの、明日発表される3月の主要経済指標の内容を見極めたいというムードで積極的な買いに欠け、引けにかけてポジション調整の売りに押された。3月CPI上昇率が5%台の前半まで跳ね上がると想定されるなか、金融引き締めの動きが警戒されて不動産株が売られた。
外貨建てB株相場は上昇。上海B株指数が0.41ポイント(0.13%)高の328.27ポイント、深センB株指数が2.69ポイント(0.32%)高の845.18ポイントで引けた。(翻訳・編集/東亜通信)
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