Jul 09, 2011

水道料金の高さで発見されたリーク

近所の家の水道料金がとても高いので、我が家比べてくれと言ってきました。確かに想像もつかないような値段でした。見ると、浴室管リークが発見されました。かなり以前からリークがあるようで、ずっと間違えていたので、水道料金が高いようです。いつもなら検針の際にお知らせですが、留守だったので、ニュースがなかったようです。
ウォーターサーバーのセールスがよく見える。自宅にいながら新鮮な水をコンセプトみたいだけど、正直ウォーターサーバーの家に置くことはないと思う。エステサロンや病院ドゥンラミョンできるのですが、家の場合、ミネラルウォーターを購入すれば済む話ではないだろうか。ウォーターサーバーのメリットは、自由に組める点であるので、やはり店の方向ではないかと思われる。
 米書店チェーン最大手Barns & Nobleが5月24日に発表し、6月上旬に販売開始した新型「NOOK」(NOOK 2nd Edition、以下NOOK 2)を実際に店頭で購入して試してみた。タッチスクリーンを採用したNOOK 2はKindle 3を上回る評価を得るなど米国電子書籍ユーザーの注目度も高い製品だ。本記事ではそのファーストインプレッションをお送りする。

 NOOK 2はBarns & Nobleの各店舗だけでなく電気製品小売りチェーンBestBuyなどでも販売されているが、今回はニューヨーク市内のBarns & Nobleの5番街店で購入した。筆者はこれまで5店ほどBarns & Nobleを訪れているが、いずれも入り口近くにNOOKコーナーが設置されていて、専門の販売員もついてNOOK各バージョンの実機とカバーなどのアクセサリーが売られている。NOOK 2の価格は139ドル(税別)、現在は1ドル80円台の円高ということもあり、日本円では1万2000円弱となる。

●シンプルなパッケージ構成とセットアップ

 NOOK 2のパッケージはカラー印刷で小さくて軽い。KindleがAmazonの(製品サイズにしては大きめの)段ボール製パッケージなのとは対照的だ。中にはNOOK 2本体とACアダプター、USBケーブル、9ページほどのクイックスタートガイドが入っていた。なお、クイックスタートガイドと詳しい説明書(ユーザーガイド)は、電子書籍コンテンツとして本体内にインストールされている。

 まずはガイドに従ってバッテリーを充電した。本体下部に充電とPCとの接続用のマイクロUSBポートがあり、充電時にはその横にある小さなLEDが点灯する。残量0からフル充電まで3時間ということだが、1時間ほどで完了した。仕様ではWi-Fiオンで3週間、Wi-Fiオフで2カ月持つという。初代NOOKではユーザー自身がバッテリーを交換できたが、NOOK 2では内蔵となりユーザーレベルでは交換できなくなった。

 背面上部にある電源ボタンを2秒ほど押して離すとシステムが起動し、1〜2分ほどでウェルカムスクリーンが表示される。この後、1)利用規約への同意画面、2)Time Zoneの設定(米国内の8つのTime Zoneしか選択できない)、3)Wi-Fi接続設定(Wi-Fi環境がなければセットアップできない)、4)ユーザーアカウントへのログインまたは作成(米国内の住所が必要。あらかじめBarns & NobleのWebサイトでアカウントを作っておくこともできる)、と進む。ログインが終了すればセットアップは終了、あとは使うだけだ。

●タッチスクリーンによる操作はとても快適

 NOOK 2の厚みは最大で12ミリ。Kindle 3(8.5ミリ)のように薄いとは感じないが、ボディ表面に施された滑り止め加工と背面の凹凸デザインによって、手に持ったときにしっくりとなじむ。ハードウェアボタンは電源スイッチのほかはページめくりボタン(Page Turn Bottons)と、スリープ状態から復帰させたりナビメニューを表示させたりするためのクイックナビボタン(Quick Nav Botton)だけだ。

 NOOK 2はディスプレイ部分に米E Inkの「Pearl」スクリーン(600×800ドット)を採用、タッチスクリーンと組み合わせている。タッチスクリーンではないPearlを採用しているKindle 3と比較してみたが、目視ではその表示品質に差はなく、タッチスクリーン機能の追加による表示への影響はないようだ。なお、どちらも画面サイズは6インチとしているが、実測したところKindle 3が122×90ミリに対し、NOOK 2は123×91ミリと若干大きかった。

 タッチスクリーンによるNOOK 2の使い心地はとても快適だ。本体左右にはページ送りのためのボタンがあるが、誤動作を防ぐためか少し固めで、本のページをめくるにしては力がいる。スクリーンの左右の端を軽くタップしたり、左右になぞる(スワイプする)ことでもページめくりができるので、ページめくりボタンはすぐに使わなくなってしまった。

 筆者は日ごろiPhoneやiPadを使っているせいか、Kindle 3の操作でもつい画面を触ってしまって「あ、違った」とキーボードでやり直すことがある。しかし、NOOK 2は目次から目的の章にジャンプするときはそのまま目次をタップすれば良いし、文章中のメモや辞書を引くときもその場所をタップするだけで選択できるので操作はとても分かりやすい。検索時に表示されるソフトウェアキーボードも入力で困ることはない。ディスプレイ表面はノングレア処理されていて、指で触ってもさらさらしている感じで指の脂や指紋が目立つようなことはなかった。

 NOOK 2は、Kindleのように音楽再生機能はなくNOOK Colorのようにゲームなどのアプリケーションもサポートしないが、価格を抑えつつ電子書籍を読む機能に徹してよく作り込んだ製品という印象だ。米国内においてNOOKはこれまで以上にKindleの強力なライバルとなりそうだ。

 NOOKの特長である店舗でのサービスなどについては稿を改めてお届けする。

【佐々木千之, eBook USER】
Posted at 08:10 in Merumaga | WriteBacks (0) | Edit
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