Jan 14, 2010
高速バスで通学しています
私は高速バスで通学しています。大学4年生なのですが、他の必要な単位を持って終わってしまっていて、授業も週に一度しかありません。その後、実家から通ってのが楽ではないかと考えて、高速バスで通うのです。片道3時間ほどかかるが、それでも実家から通うことができるメリットが大きいですね。京都駅を深夜に出発し、東京駅と上野駅午前6時台に到着する深夜バスがある。実際に利用した感想ですが、意外に快適で、十分によくすることができた。 "枕が変わるだけで眠れない"という人には苦痛かもしれませんが、睡眠時間を除いて完全に一日、東京に滞在することができる魅力はとても大きいと思います。現在は、曜日に応じて、最低価格は3000円程度の料金の深夜バス会社も非常に安く、一度試みる価値は十分あると思います。
マンチェスター・ユナイテッドMFパク・チソンが、韓国代表からの引退を正式に表明した。
パク・チソンは、以前よりアジアカップ2011後に代表を引退すると言われていた。パク・チソンは約10年に渡って韓国代表でプレーし、3度のワールドカップ(W杯)に出場している。
29歳という年齢で代表を退くことについてパク・チソンは、若手選手に成長のチャンスを与えることが理由の一つだと語っている。
「今回のアジアカップで、多くの若いプレーヤーが最高のポテンシャルと試合への情熱を証明した」
「ベテランは彼らにビッグゲームを経験する機会を与えるべきだと思う。2014年のFIFAW杯に向けた準備を開始するために、彼らにチャンスを与えるべきだと感じた」
「幼いころから夢見ていた代表でプレーすることは、光栄であり誇りだった」
UEFA(欧州サッカー連盟)のミッシェル・プラティニ会長は、伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』とのインタビューの中で、2010年のFIFA(国際サッカー連盟)バロンドール(世界年間最優秀選手)にバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが選ばれたことについて、2010年ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会で活躍した選手が受賞すべきだったとの見解を示した。
「メッシのバロンドール受賞を特別騒ぎたてる必要はないが、W杯の開催年には“大会の主役”が選ばれるべきだと思う。(イタリア代表が優勝した)1982年のW杯・スペイン大会の年にバロンドールを受賞したパオロ・ロッシ(イタリア代表のFW)のようにね」
プラティニ会長は、来年以降にUEFAによる欧州年間最優秀選手賞の創設を提言している。今回から新たに設けられたFIFA年間最優秀監督については「新しい賞でもあり、W杯での成績のみを考慮するわけにはいかない」と述べ、初の受賞者となったレアル・マドリーのジョゼ・モリーニョ監督を祝福した。
「モリーニョが選ばれてとてもうれしいよ。スペイン代表監督のビセンテ・デルボスケもいい監督だが、2人は異なるタイプの監督だ」
(C)MARCA.COM
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現地時間10日、バルセロナ(スペイン)に所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、2年連続で「FIFAバロンドール(年間最優秀選手賞)」に選出された。また、レアル・マドリー(スペイン)のジョゼ・モウリーニョ監督が年間最優秀監督賞を受賞。2010年W杯を制したスペイン代表からは、誰も選出されない結果に終わった。ロイター通信が報じている。
今年から仏『フランス・フットボール』誌とFIFA(国際サッカー連盟)の共催となり、各国代表チームの監督とキャプテン、および選出されたジャーナリストたちの投票によって決定することとなったFIFAバロンドール。スペイン代表で10年W杯優勝を果たしたバルセロナのチームメイト、MFアンドレス・イニエスタやシャビが有力候補と目されていたが、最終的にはW杯でノーゴールに終わり、ベスト8で敗退したアルゼンチン代表のメッシが驚きの選出となった。
イニエスタが17.36%、シャビが16.48%の得票率だったのに対し、意外にもメッシは22.65%と“圧勝”。バルセロナのペップ・グアルディオラ監督がメッシの受賞を発表すると、周囲と同様に本人も驚いた様子で、「チームメイトたちとここにいることができただけで素晴らしかった」とコメント。「この賞は同僚たちと分かち合いたい。彼らがいなければ、僕がここにいることはなかった。そして、アルゼンチンの人たちとも賞を分かち合いたいね」と話し、クラブの仲間と母国の人々へ感謝の言葉を送った。
一方、今年度から始まった年間最優秀監督賞には、インテル(イタリア)で昨季リーグ戦とチャンピオンズリーグ、コッパ・イタリアの三冠を達成したモウリーニョ監督が選出。昨年のW杯を制したスペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督の33.08%を上回る、35.92%の得票率でトロフィーを手にした。
デルボスケ監督やグアルディオラ監督とのレースを制したモウリーニョ監督は、ポルトガル人であることを誇るとともに、「私にとって最も重要なのは、チームとしてのトロフィーであって、個人賞のトロフィーではない。だがこれは、私とポルトガルサッカーにとって歴史的なトロフィーだ」と喜びを表している。
最終的に賞を得ることができなかったスペイン代表の面々だが、ベストイレブンにはイニエスタとシャビのほか、GKイケル・カシーリャス、FWダビ・ビリャ、DFカルレス・プジョル、ジェラール・ピケの6名を選出。なお、ベストイレブンは前述の6選手とメッシのほか、インテルのDFルシオとマイコン、MFウェズリー・スナイデル、そしてレアルFWクリスティアーノ・ロナウドが名を連ねた。
なお、年間ベストゴールには、トルコ代表MFハミト・アルティントップがカザフスタン戦で決めたスペクタクルなボレーシュートが選ばれている。
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