May 08, 2011

フォトフェイシャルとレーザー治療は、

美容に関する治療法として、これまでレーザー治療が多く行われていましたが、そのほかにもシミやくすみ、しわなどの治療にフォトフェイシャルという方法が使用される場合があります。フォトフェイシャルはレーザー治療とは異なり、部分的に治療するのではなく、肌全体の治療を行うことができるようになっています。
アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。
 道議選(総定数104)で初当選した山崎泉氏(38)=帯広市=と鳥越良孝氏(54)=北見市=が新会派を結成する意向を固めた。26日にも会派結成届を議会事務局に提出する予定。会派名は未定だが、両氏とも今回の選挙では新党大地の推薦を受けており、道議会に大地系会派が誕生することになる。
 両氏は民主党からも推薦を受けていたが、道議会会派の民主党・道民連合には加わらない。民主は今回、党公認・推薦候補計40人を当選させたものの、改選前の39議席を下回るのが確実となった。
 両氏はともに収監中の鈴木宗男・新党大地代表の元秘書。鳥越氏は北見市の道議候補擁立過程で民主や連合と対立するなどしこりも残る。山崎氏は毎日新聞の取材に「民主に敵対するわけではない。協力できるところは協力していく」と是々非々の姿勢を強調した。【岸川弘明】

4月26日朝刊

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 24日投開票された統一地方選後半戦。選挙戦となった道内7市長選のうち現職に新人が挑んだ函館と芦別、滝川の3市は、いずれも実績や経験を強調した現職が苦杯をなめた。有権者が現状維持より、刷新を求めた結果だ。
 一方、新人同士が対決した市は、政党推薦を受けた前衆院議員が敗れた夕張を除く3市で、民主、自民党の相乗り候補や組織的な後ろ盾のある候補が初当選を射止めた。だが、いずれも薄氷の勝利。既成政党に対する不信や現市政への不満が票に表れたとも言える。
 小樽市の中松義治氏(64)は当初は圧勝が見込まれたが、ふたを開ければ次点に3118票差。室蘭市は地元企業や連合が支援の足並みをそろえた青山剛氏(33)が出馬表明が1カ月前と出遅れた対立候補に429票差まで詰め寄られた。稚内市の工藤広氏(61)は現職後継だったが、216票差の辛勝だった。
 批判票を投じることさえできなかった有権者もいる。道内では今回、13市長選のうち6市、36町村長選のうち24町村が無投票。ただし、有権者から白紙委任されたわけではない。選挙ではすくい切れなかった地域の声を今後も行政運営に生かす努力が求められる。【岸川弘明】

4月26日朝刊

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 クラフト雑貨ショップ「たぷたらたん」(世田谷区玉川台2、TEL 03-6913-6551)で4月20日、被災地の子どもたちに「メッセージ付きノートを贈ろう!プロジェクト」が始まった。同工房を運営する小山弓子さんと夫の博久さんが発案した。(二子玉川経済新聞)

 震災以来、被災地のためにできることを考えた結果、手作りのノートを子どもたちに贈りたいと思い立った2人。博久さんが経営する会社とつながりのある印刷所から紙を入手し、クラフトの得意な弓子さんが製本作業を行い、1,000冊を作ろうと企画した。

 趣旨に賛同した地元主婦の写真同好会「Eye of Mothers(EOM)」が地域の母親たちに声を掛け、ボランティアとして平日午前中を中心に毎日4〜5人が工房に集まり製本作業を行っている。キリで穴を開け針と糸でとじて製本、裁断、表紙を飾る作業を行い、1週間で約100冊が完成した。ノートはB5 版で無地と横書きの2種があり、横書きノートのけい線は、「we are all one」という極小フォントで構成されている。

 博久さんは「機械で製本したノートを寄付することもできると思うが、私たちは思いを込めて手作りで作りたいと思った。賛同してくれたボランティアの人たちも気持ちを込めて1針1針縫ってノートを作ってくれている」と話す。「we are all one」のメッセージについては、「頑張って、ではなく、私たちはみんな一つだよというメッセージに、被災した皆さまの心に寄り添いたいという思いを込めた」とも。

 できあがったノートには、手作りのしおりとしてメッセージカードを添えることにしており、4月29日の二子玉川商店街組合主催の「青空アート&マート」にブースを出店する。EOMの小林直子さんは「一人でも多くのお子さんからメッセージカードを頂きたい。ぜひ足を運んで、被災地の子どもたちへのメッセージをお願いできれば」と参加を呼びかけている。

 5月末までに1,000冊を作り、被災地へ届ける予定。その後も継続して贈ることを計画しているという。

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青空アート&マート


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