Jan 13, 2010

免疫療法の価格が高く、受けていない

花粉症の免疫療法があると話題に上がっていたのですが、価格的に少し高い感じを受けました。幼い頃から花粉症になってしまい、苦しい思いをしてきました。しかし、最近では高齢のせいなのか、また、春ていると思って薬も飲まずに過ごしています。もう少し価格が簡単になれば必ず自分も免疫療法をしたいと考えています。
健診で検査を受けたが、上にがんが発見された。幸いにも初期アムイギため、手術で簡単に削除することが再発の可能性も低いものだと担当してくれた医者が入っていた。とはいうものの、"手術"と聞くと、やっぱり緊張することになる。手術の前に私は、気持ちが興奮のためか、熟睡できなかった。
 2日、渋谷のBunkamura シアターコクーンで蜷川幸雄演出の舞台、ミシマダブル『サド侯爵夫人』『わが友ヒットラー』のけいこ風景が報道陣に披露され、主演の東山紀之、生田斗真、演出家の蜷川幸雄が取材に応じた。

 「ミシマダブル」は、三島由紀夫の代表作「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」を蜷川演出で、同一キャストが交互に演じ分けるという公演。この日、報道陣に公開されたのは、18世紀のパリを舞台に、悪徳の限りを尽くすサド侯爵について6人の女たちに語らせ、人間に潜む謎と闇を描く「サド侯爵夫人」の中から、第2幕の冒頭部分。この場面は、サド侯爵夫人ルネ(東山)と、ルネの妹アンヌ(生田)が、サド侯爵の赦免の書状をじゃれ合いながら取り合うというもの。出演者の男性全員が女性を演じることが話題となっている舞台だけあって、2人は貴婦人として着飾ったドレスで登場。ボリュームたっぷりに盛られた髪と、気品あふれるしぐさはなんとも妖艶(ようえん)な雰囲気。そして二人は書状を取り合いながら、優雅に追いかけ合ったり、抱きついたりと、無邪気な幸せに満たされたシーンだった。

 その後、報道陣の取材に答えた東山は女装について、「最初は違和感があって恥ずかしかったですけど、だいぶ慣れました。でも友人の川平慈英に、ポスターを見て、お前となら付き合えると言われ、自信がつきました」と満足げな表情。この姿は妻で女優の木村佳乃を参考にしたのでは? という報道陣の質問にも「役づくりは相談せずに自分でやりました。(彼女は)ライバルですから。自分の方が美しいかですかって? いえいえ、恐れ多いです」と恥ずかしそうにしていた。そんな東山は、今後の結婚式について「まだまだ忙しいので、挙式はもっと先ですね。そのときは報告させていただきますから」と報道陣の質問をうまくかわした。

 一方、今流行の“男の娘”といったかわいらしさも醸し出す生田は「開放されて、気持ちいいものですね」とまんざらでもない様子。このかわいらしさは蒼井優を目標にしたそうで、「(蒼井のように)天然というか、つるんとしたかわいさを目指してます」とコメントする生田に、会場の女性陣はため息を漏らしていた。

舞台「ミシマダブル」は2月2日から3月2日までBunkamura シアターコクーンで、3月8日から20日まで大阪のシアターBRAVA!で上演

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 俳優の生田斗真が2日、舞台『ミシマダブル 三島×MISHIMA vs 蜷川「サド侯爵夫人」「わが友ヒットラー」』(東京・渋谷Bunkamuraシアターコクーン)の初日公演前に舞台けいこを報道陣に公開した。蜷川幸雄演出で生田は女性役に初挑戦、自らの女性ぶりに「解放されますね。けっこうかわいいんじゃないかな」と自賛した。女性を演じる際に女優・蒼井優を参考にしたといい、「天然というか、つるんとしたかわいさを目指してやってます。けいこに来てくれて、きれいだって言ってくれた」とお墨付きももらった。

 舞台は、三島由紀夫の代表作2作を“同一キャスト”で交互に上演する異例の試み。主演の東山紀之(少年隊)の女装姿にも、生田は「かわいい。あまり見る機会のない先輩の姿を目に焼きつけておきます」と絶賛。当の東山自身は「だいぶ慣れたけど、やっぱり恥ずかしい」と苦笑いだったが、ばっちりメイクを施したポスター写真を見た友人の川平慈英から「お前となら付き合える」と言われたといい、自信になったという。

 プライベートでも女性ならではのしぐさを研究してきたという東山は、妻で女優の木村佳乃を参考にしたのかと思いきや「自分で学んだことです。(俳優としては)ライバルですから」とキッパリ。「美しさは負けてない?」との問いには「いやいや恐れ多い……」とそこはしっかり否定し、結婚式は「まだまだ忙しいんで、もっと先ですね。また報告します」と多忙ぶりを明かしていた。

 三島作品を“一対の2作”として同一キャストによる交互上演は、蜷川の長いキャリアでも初挑戦。男性俳優陣が女性役との2役を演じ分ける構成も見どころ。「サド侯爵夫人」は18世紀のフランスを舞台に6名の女性が“サド侯爵”の人物像を語り、もう一作の「わが友ヒットラー」はナチス党政権下のドイツで起こった「レーム事件」を描く。同所にて2日より3月2日まで上演。

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