Aug 15, 2010
どの自動車保険カードローン
どのような自動車保険カードローン今回、これを使うことにした。問題は支払い回数をどうするか。カードローンをすると手数料が発生します。一回のお支払い金額は少ないが手数料を計算すると高くなる。手数料をあまり与えずに、任意の自動車保険カードローンの前面にはならない。カードローンは、さすがにカード会社が損をしないようにうまくいっている。ゴールドカードは、年会費が安い場合も5千円程度の2万5千円ほどかかっているが、クレジットカードの利用頻度が少ない人や、ゴールドカードの評価を必要と感じない人には比較的高い年会費しかありません。しかし、どの程度の頻度でクレジットカードを使用している人や、出張や旅行などで飛行機やホテルをたくさんしている人の場合ゴールドカードのボーナスの恩恵を受ける機会が多くなります。
●「普通は負けない試合」
巨人がついにデッドラインを踏み越えた。
1日の中日戦で九回2死から痛恨の逆転負け。巨人の70年以上の歴史でも、ここから優勝したことがないという借金「7」を背負ってしまった。
1点リードの九回、ロメロが1死満塁のピンチを招くと、緊急救援した久保が2死満塁から代打・堂上剛に走者一掃の逆転三塁打を浴びた。久保はさらに暴投で1点を失い、3―5の痛すぎる敗戦だ。
先発の内海は8回1失点と好投。1―1の八回には、ロッテから移籍した大村(サブロー)が代打で登場。巨人初打席で中日の吉見から左翼席にソロ本塁打を運んだ。巨人打線はそれまでわずか2安打と沈黙していただけに、東京ドームはお祭り騒ぎ。あとは大村のヒーローインタビューを待つばかりだった。それも、すべてブチ壊しだ。巨人OBの堀本律雄氏(評論家)がこう憤慨する。
「シーズンは長いが、勝たなければならない試合がある。左腕エースが好投し、新加入の選手がいきなりの満点回答。まさにこの日がそうだった。チームに勢いが生まれる展開で、こういう試合は普通は負けないものです。しかし、負けた。勢いすら味方にできないほど、チーム状態が悪いということ。深刻です」
天国から地獄へ――。今季の巨人はこんな試合をいくつもやっている。
先月15日のロッテ戦で、アルバラデホが勝利まであと1球というところで伊志嶺に逆転2ランを被弾。5月14日の広島戦でも、1点リードをロメロが守れず、暴投と押し出し死球を与えてサヨナラ負けを食らっている。
試合後、原監督はこう言った。
「九回がロメロ? クローザーですから」
「今季の抑え投手は、山口、ロメロ、アルバラデホときてまたロメロに戻る日替わり状態。こんなにコロコロ代わっているのは巨人だけだろう。打てない打てないといわれるが、抑え不在の影響で数試合落としていることも気がかり。不安定な内容の2人の外国人にはもう最終回は任せにくい。今の安定感なら久保か山口だろう。いずれにせよ、抑えを固定できないと借金7からの浮上はかなり厳しい」(堀本氏)
原監督は「久しぶりにいい風を吹かせてくれた。久々の興奮というかね、まあしかし、いい流れというものも結果的には負けましたがね」と大村の本塁打が空砲になったことを悔やんだ。
優勝確率0%。歴史を覆すほどの力が今年の巨人にあるとは思えない。
(日刊ゲンダイ2011年7月2日掲載)
実は「オタク」……じゃなかった。
楽天の田中は1日、ロッテ戦に先発し、7安打無失点で今季2度目の完封勝利を挙げた。お立ち台では「厳しい場面が多かったけど、野手の皆さんの守りで助かった」と謙虚に語ったが、ここまで12試合に登板して8勝2敗。防御率は両リーグトップの1.08と抜群の成績を残している。
そんな若きエースは以前、人気アイドルグループAKB48と少年マンガ「ワンピース」の大ファンという一面が公になったばかり。特に「ワンピース」は物語について語りあう「ワンピース会」を美馬、小山などと立ち上げ、会長に就任したほどのハマリっぷりだ。「実はマー君はオタクだった」と言われている。これを本人に尋ねると、苦笑いしてこう話した。
「たまたま一緒に飲んでたメンバーが『ワンピース』好きで、『じゃあ、このメンバーはワンピース会や』ってなったんです。(ブルペン捕手の松比良)平太さんとかと、またやろうという話になってますけど、実は僕もそんなに知らない(笑い)。小学校の頃から『ジャンプ』で連載してたのは知っていたけど、読み始めたのは今年の1月から。本屋で買ったり古本屋で大人買いすると重いし目立つから(ネット通販サイト)『アマゾン』でまとめて揃えたんです。でも、60巻以上あるのを一気に読んだから、最初の方は記憶が飛び飛びで覚えてないんですよね(笑い)。だから僕もそんなに知識ないんだけど、平太さんはその僕より知らなくて、だから『知らなさすぎ』と言って、自分が会長になったんです」
田中から会長失格の烙印(らくいん)を押された松比良ブルペン捕手は「最近、もう一回読み直している」と会長の座奪還を狙っているというが、田中は「僕は平太さんみたいにヒマじゃないんですよ」と一笑したとか。マー君は他にも野球マンガの「MAJOR」も愛読中だ。
(日刊ゲンダイ2011年7月2日掲載)
最近発売の女性誌に「紗栄子『ダルと密会5時間』胸の内」の大見出しで女房とのデートを報じられたのが日本ハムのダルビッシュだ。
記事によれば、2人は6月上旬、六本木ヒルズで仲むつまじくショッピングをしていたとか。その後、銀座で食事をして別れるまでの5時間を詳細に描写している。2人はときに笑顔まで浮かべて親密な様子だったというのだが、「復縁はあり得ない」とさる事情通氏がこう言った。
「2人は現在、離婚調停中。互いに弁護士を立てていて、弁護士同士が慰謝料や養育費について話し合っています。離婚協議に入ってずいぶん経ちますが、なにしろダルビッシュは年俸5億円の高給取り。2人をよく知る人は『いろいろと大変なんです』と話しています。遅かれ早かれ離婚は成立しますよ」
ダルビッシュが昨年オフ、「既定路線」といわれた大リーグ挑戦を見送った理由は離婚問題だった。しかし、離婚成立が時間の問題なら、今オフの大リーグ挑戦に支障はない。
さて、ダルビッシュといえば、実弟が逮捕されていたことが明らかになって大騒ぎだ。大麻取締法違反に傷害容疑というが、大リーグでは家族がクスリや暴力でパクられるなんて日常茶飯事。それが米球界入りの障害になることは100%あり得ない。
●大リーグは家族ではなく本人がムショとグラウンドを行き来
大リーグでは家族どころか本人がムショとグラウンドを行ったり来たりもザラだ。
例えば去年のア・リーグMVPジョシュ・ハミルトン(レンジャーズ)は麻薬とアルコール中毒を克服したスーパースター。全身にイレズミがあって、麻薬中毒者更生施設になんと8回も入った経験がある。
過去3回セーブ王を獲得、今季20セーブを挙げているメッツの抑えエース、フランシスコ・ロドリゲスは去年8月、内縁の妻の父親に暴力をふるって逮捕された。手錠をかけられ、球場から連行されるシーンは何度もテレビで放映された。暴力をふるった際に利き腕の右手をケガしたため、留置場の中で故障者リストに入るというオチまでついた。
今季の年俸10億円の強打者ミルトン・ブラッドリーは、ファンや審判だけでなく警官とも平気で口論する暴れん坊。過去に何度も刑務所に入ったが、今年1月、女性を脅迫してロス市警に逮捕された。保釈金を払ってプレーを続けていたが、この5月、ついにマリナーズから戦力外通告を受けた。
離婚問題はじきに解決しそうだし、ダルビッシュは来季こそ大手を振ってメジャーで投げられそうだ。
(日刊ゲンダイ2011年7月2日掲載)
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