Feb 23, 2011
為替レートの大幅に稼ぐFX
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44歳のスティーブ・ストリッカー(米)が、メジャーでの最少スコアタイ『63』をマークして大会を引っ張っている。
米男子ツアー今季メジャー最終戦、第93回全米プロゴルフ選手権第1ラウンド(現地時間11日/ジョージア州、アトランタ・アスレチックC)。ストリッカーは出だしの10番から3連続バーディを決めて前半を5アンダー30で折り返すと、後半に入っても1番、5番でバーディを奪取。最終9番は3メートルのバーディチャンスにつけ、これを決めればメジャーでの最少スコア62となったが、これはわずかに外した。それでも初日を7アンダー63で回り、2位のジェリー・ケリー(米)に2打差をつけ単独首位で初日を終えている。
最後のパットが入れば新記録だったと聞かされたストリッカーは「あれを入れれば62なのはわかっていたけど、新記録だとは知らなかった」と笑顔で振り返る。「こんなプレーができるとは思ってもいなかった。練習ラウンドではあまりバーディが取れなかったからね」と、63の好発進に自らも驚いていた。
メジャーにはこれまで52回出場しているベテランだけに、大舞台の怖さは十分に承知している。だが、昨季マスターズのフィル・ミケルソン(米)以来、メジャータイトルの取れていない米国勢の救世主となるべく、残り3日間に臨む。
その他上位陣は、4アンダー66の単独3位にショーン・ミキール(米)、3アンダー67の単独4位にスコット・バープランク(米)がつけ、デービス・ラブIII(米)、マッテオ・マナッセロ(伊)らが2アンダー68の5位タイという展開。先週のWGC-ブリヂストン招待で優勝したアダム・スコット(豪)は1アンダー69の13位タイ、世界ランクNo.1のルーク・ドナルド(英)、全米オープン覇者ローリー・マキロイ(北アイルランド)もイーブンパー70の23位タイとまずまずの位置につけている。
日本勢は、平塚哲二が2オーバー72でディフェンディング・チャンピオンのマーティン・カイマー(独)らと並ぶ59位タイ。池田勇太、藤田寛之は3オーバー73で78位タイ。大会4度目の出場で初の予選通過を狙う今田竜二は、5オーバー75で108位タイ。前哨戦のWGC-ブリヂストン招待で優勝争いを演じた石川遼は、まさかの池ポチャ6度で15オーバー85を叩き、最下位の155位タイと大きく出遅れた。
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AFE(スペインサッカー選手組合)は現地時間11日(以下現地時間)、リーガ・エスパニョーラ1部と2部における新シーズン開幕からの2週間の全試合について、ストライキを敢行する意向であることを発表した。ロイター通信が報じている。
家長昭博が所属するマリョルカやラシンなど、破産申請を提出するクラブが続出し、選手への給与未払いが問題となっているスペインリーグ。AFEは給与未払いとなった選手への緊急補償の増額などを求め、LFP(スペインサッカーリーグ)と交渉を行なってきたものの、満足できる回答を得ることはできなかったようだ。
AFEのルイス・ルビアレス会長は、「我々は3カ月以上給与未払いが続いている選手は、契約を解除できるよう求めた。この案は合意に近付いていたが、結局は認められなかった」とコメント。「我々はもっと多く金をよこせと言っているわけではない。ただクラブに対し、所属する選手との契約を遵守してほしいだけだ」と訴えた。
ルビアレス会長は、要求が受け入れられないことを受け、記者会見で「我々はストライキを行なうことを全会一致で決定した。(リーグ側と)新たな合意が成立しない限り、リーグ戦が始まることはないだろう」とコメント。8月20、21日に開幕する今季リーグ戦を延期させる意向を示した。
これに対してLFP側は、今回の交渉でクラブに新たな財政規定を設け、選手によりよい給与を補償するもの提示したと反論。「交渉が前進している現時点でのストライキ行使は、理解に苦しむ行為」としたものの、交渉は続けていく意向であると語っている。
AFEによると、昨季終了時にはリーグ全体で200人の選手が給与を受け取れておらず、その総額は5000万ユーロ(約54億6000万円)にも及んでいるという。
ミランやペルージャに在籍経験を持つ元オーストラリア代表GKのゼリコ・カラッチ(38歳)が現役を引退し、母国のシドニーFCのGKコーチに就任することが決まった。
シドニーFCの前身シドニー・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせたカラッチは、202cmの長身を生かしてイングランドのレスターやオランダのローダに在籍。2002年にはイタリアに渡りペルージャで3年、ミランで4年プレーし、2007年にはチャンピオンズリーグ優勝メンバーとなっている。2009年夏にギリシャのカヴァラに移籍。翌年夏に現役生活に終止符を打った。
オーストラリア代表として54キャップを持つカラッチ。地元クラブで指導者として第2のキャリアをスタートさせることについて「素晴らしいチャンス」とコメント。「シドニーは私が生まれた地元であり、私のチーム。スタッフの一員として働けることを楽しみにしている」
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