Feb 07, 2009

旅行会社のコールセンターで働いて

旅行会社のコールセンター一度働いたことがあるが、また嫌だと思った。回線が混雑すると、ライトが回り、多くの数を消化するように促される。接客時間も記録されていて、評価の対象となるようだ。休みが取りやすいなどの利点もありますが、コールセンターでは、多くの場合、女性の社会で人間関係が非常に面倒なの派遣社員は使い捨てのような感じを受けた。
電話代行しても営業の電話を代わりに取ることはない。ここでは、問い合わせの電話に対応して整理してくれるサービスだ。業種によっては、お問い合わせが多く、本業に支障が出ることもあり、有効に活用することができるだろう。しかし、インターネットでの事業展開が多くなると、お問い合わせもメールの割合が増加する。なので、電話代行も徐々に、メール代行になるかもしれない。
 [東京 16日 ロイター] 内閣府が16日に発表した3月機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比2.9%増の7776億円となった。2カ月ぶりの増加。ロイターの事前予測調査では9.6%減と予想されていたが、これを上回った。前年比では6.8%増だった。

 製造業は前月比0.4%減、非製造業は同7.1%増となった。外需は同11.4%減だった。

 1─3月機械受注は前期比3.5%増で、2期ぶりに増加した。4─6月の機械受注見通しは前期比10.0%増。

 内閣府は、機械受注の判断を「持ち直しにあるものの非製造業で弱い動きみられる」で据え置いた。

 3月11日に起きた東日本大震災の影響で生産活動が停止に追い込まれた企業も多く、3月機械受注統計は企業の設備投資マインドを占う上で注目されていた。結果は予想に反して増加した。企業からのヒアリングをまとめた先行き4─6月の受注見通しも前期比10%増加となっている。被災工場の復旧とともに、サプライチェーンの回復や復興需要による投資の動向が、今後の注目点となりそうだ。

 3月機械受注の発表を受けて東京外為市場では円が買われ、ドル/円は80.63円まで軟化、ユーロ/円は113.40円付近まで下落して2カ月ぶりの安値を更新した。

 みずほ証券のマーケットアナリスト、河上 淳氏は「予想外のプラスとなった。復興需要に対する反応が予想よりもかなり早く出たとみており、復興需要が前倒しで起きたと判断している」と述べた。河上氏は、4─6月の見通しについては「前期比10.0%増となっているが、機械受注はそもそも低い水準にあるほか、企業の手元資金が過去最高になっていることから、復興に向けて今後、設備投資に対するマインドは高まりやすい」という。さらに、「震災を受けた地域の範囲も広いことから、見通し数字自体にはそれほど違和感はない」とみている。

 機械受注統計は機械メーカーの受注した設備用機械について毎月の受注実績を調査したもの。設備投資の先行指標として注目されている。

【関連記事】
4月工作機械受注額は前年比+32.3%=日本工作機械工業会
〔株価トレンド〕好調な工作機械受注背景にファナック<6954.T>が騰勢強める、指数上昇への貢献も
3月工作機械受注額は前年比+49.5%と伸び率鈍化、内需は前月から減少=日本工作機械工業会
UPDATE2: 2月の機械受注は反動減で3カ月ぶり減少、今後は復興需要に応える供給力回復がカギ
2月工作機械受注額は前年比+73.7%、伸び率鈍化=日本工作機械工業会


 メガバンクが軒並み安。前週末に枝野官房長官が午前の会見で、政府が同日決定した福島原発事故に関する東電 <9501> の賠償スキームに関連して、「金融機関からの協力が必要」「事故の前後で行われた融資は分けて考える必要がある」としたことが引き続き売り材料となっている。東電向け債権放棄を要請したものとみられる。

 官房長官は「事故前の融資はリスクを考慮に入れており、事故によって生じた東電の財務内容を踏まえて、金融機関に協力してもらえると思う」としている。(編集担当:山田一)

【関連記事】
メガバンクが後場に入り一段と売り優勢に、官房長官発言が引き金に
4月8日レーティング情報:ドイツ証券
みずほFGが一段高、店舗内ATMの稼働再開で
メガバンクが軒並み安、国債格下げ観測で保有資産へのマイナスインパクトを懸念
メガバンクが高い、欧州勢から買い流入


 NTT <9432> が続伸、NTTドコモ <9437> が反発。NTTが13日発表した2012年3月期連結業績見通しで営業利益が前期比2.1%増の1兆2400億円としたことが買い材料となった。ドコモの利益貢献も増益要因。市場の事前予想は1兆2300億円だった。NTTは発行済み株式の4.53%に当たる6000万株、2800億円を上限に自社株買いを実施するとも発表している。規模の大きい自社株買いだけに株式需給改善期待が強まった。

 13日にはムーディーズ・ジャパンが両社の長期格付け「Aa1」を引き下げ方向で見直すと発表したが、売り材料視されていない。ムーディーズでは、「飽和している国内市場において、現在の格付け水準対比で高いNTTの調整後レバレッジの改善には、ムーディーズの想定より時間がかかっており、当面『Aa1』にふさわしい水準に戻るのは難しい」としている。(編集担当:山田一)

【関連記事】
銘柄パトロール(2):ソフトバンク、マンダム、あさひ、菱地所、NTTなど
4月11日レーティング情報:メリルリンチ証券
NTTが1年1カ月ぶりの新値、出遅れ循環物色の一環で外国人が買う
NTTが買い人気、第3四半期の対通期進捗率9割で好感買い
NTT、一部外資は「FTTH加入者が加速度的に増えるかは疑問」と


Posted at 15:00 in Their | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.