Jun 20, 2009
ベッドマットは、医療機関で購入
新築を契機に、高齢の母親もベッドに変更。布団上げと、寝起きの辛さが身にしみるされたという。ベッドを購入するにあたり、担当の医師に相談したところ、マットは医療機関で購入することをお勧めしている。背中の痛みが腰を鳴らすが出てきた母も納得して購入。ベッドは、フレーム部分だけを購入した。ベッドで寝てみるとマットはしっかりですが、トンボがよく腰が痛いことはないとお気に入り。ベッドのこのような購入方法があったことを驚いている。ソファに座って、自分が楽になる。これが理想的だが、自分のソファーであるかどうか人の家のソファーは先日、不安が多くなるために、ソファといっても、決して快適では言い切れない。あえて言えば、自分のソファで眠ることができる場合にのみ、リラックスすることができるといってもよい。
日本代表選手の待遇改善を求めている日本プロサッカー選手会(藤田俊哉会長)が22日、東京都内で記者会見を開いた。会見には藤田会長のほか、元日本代表の三浦知良(横浜FC)らが出席。三浦知は「代表チームの価値が上がってきている流れの中で、待遇は改善されていかなければならないと思う」と話した。日本代表の本田圭佑(CSKAモスクワ)も、映像を通じて改善を求めた。
21日には選手会と日本サッカー協会の、双方の弁護士らが交渉を行った。藤田会長は、選手会側の要望の中心が「勝利給の増額」「肖像権料の代表選手への分配」にあることを改めて説明したうえで「将来のために、きちんと整えて先に進んでいかないといけない。それが今だ。J1の各クラブの勝利給は、日本代表に比べてずっと多いのが現状」と強調した。
21日に日本協会の小倉純二会長は、選手の年金制度の整備や、けがなどへの補償制度の充実などに関しては一定の理解を示した。これについて藤田会長は「前向きな発言をしてくれているようで、良い方向に進んでいけばいい」と話した。また、今後の交渉で改善が見られない場合の、国際親善試合のボイコットの可能性については「『ボイコット』や『スト』と言ったつもりはない」と、慎重な姿勢を示した。【中村有花】
J1の浦和は22日、J2徳島のMF青山隼(22)が移籍加入すると発表した。名古屋、C大阪を経て2009年から徳島でプレー。今季はリーグ戦18試合に出場した。
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Jリーグ1部(J1)の清水は、湘南からDF村松の完全移籍での加入が決定したと発表した。村松は今季の湘南で30試合に出場し0得点。来季はJ2に降格した湘南から出身地の静岡に戻ってプレーすることになった。
村松大輔(むらまつ・たいすけ)
◇ポジション:DF
◇生年月日:1989年12月16日
◇2010年J1出場記録:30試合0得点
キング・カズを闘争の広告塔に?! 日本代表戦の待遇改善を要求している日本プロサッカー選手会(JPFA)が22日に、都内の高級ホテルでシンポジウムを行う。この席にJ2横浜FCに所属する三浦知良(43)が急きょ出席することになった。
21日に行われた日本協会側とJPFA側との交渉は平行線。日本協会・小倉純二会長(72)は「ストライキというのはどうかと思う。お金をもらえなければボイコットするという選手は、どうぞ(してください)」と不快感を示した。
JPFAは現状10万〜20万円の勝利給を欧州ビッグクラブ並みの「1試合100万円台」を要求している。要求が通らない場合は、日本代表の冠スポンサーであるキリン杯へのボイコットを示唆している。
しかし、今回のJPFA側の動きに「反対」の意を唱えている選手も多い。「日本代表選手がストライキなど絶対にするべきではない」「代表選手たちがストライキして出ないのなら、僕らが手をあげて必ず出場します。代表戦を壊すようなことは絶対にしません」。JPFA会員でもある現役選手からこのような声があがっている。
小倉会長は「他国からは日本代表の待遇は素晴らしいといわれています。それは選手にはいい試合をしてもらいたいから…。選手会とけんかするつもりはない。しかし、協会だけ潤っているということは決してない。勝利給を100万円単位でもらっているのはドイツやイングランドなどの強豪国。われわれは世界ランク30〜40位台の国なのです」と話した。
JPFAは待遇改善を求め、22日にファン30人を招待して「JPFAシンポジウム」を開く。ここにキング・カズを招くというのだ。カズは1994年米国W杯を目指したオフトジャパン時代、ラモスとともに「僕らはプロなのだから」と日本代表の待遇改善を訴えた一人でもある。JPFAの広告塔にはもってこいの人材だが…。
キングは再び選手の賃上げを要求するのか、あるいはファンの思いを重視し、スト反対をブチ上げるのか注目だ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
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