Jan 14, 2011
顔のたるみにはヒアルロン酸注入
加齢による顔のたるみに効果的なのがヒアルロン酸の注入です。手術は美容外科クリニックで簡単にできるが、その際には担当医師と丁寧な相談をすることが重要です。ヒアルロン酸注入は、顔のさまざまな場所で施術が可能となり、たるみやシワの気になる部分に注入すると驚くほどの弾力が甦ります。ヒアルロン酸注入時にすっきりしているパルイトヌン医師を選択すると、後で大きな問題になってしまうかもしれないからです。安易な気持ちで安いクリニックやカウンセリングが適当所でヒアルロン酸注入をするとアレルギー反応を起こしたり、手術入院しなければならないようなこともあるからだ。適切にリスクを説明している医師を選択するのが良いだろう。
【くらしナビ】
チーズとイカの塩辛を一緒に食べるとキャビアの味がする?! あるチーズとさまざまな食材を食べ合わせるとどんな味がするのか、化学的な分析をもとに興味深い結果が発表された。世界三大珍味と呼ばれるキャビア、フォアグラ、トリュフに“近い味”を提案。47都道府県の名産品から、このチーズと相性のいい食材・メニューを選んで「日本うまいもの47撰(せん)」も公表された。あなたならどれから試してみますか?(川村達哉)
これは、味覚相性分析を行う会社AISSY(アイシー、横浜市)が、明治北海道十勝スマートチーズを分析の軸に使った「驚きの食べ合わせプロジェクト」の一環。チーズと身近な食材との食べ合わせで世界三大珍味に迫る味を再現し、47都道府県の名産品との食べ合わせメニューを選出。東京都内で9月末にマスコミ向けの試食会を開いた。「47撰」をまとめたサイトもオープンした。
さまざまな食べ合わせを選ぶ方法はこうだ。まず1つの食材について、甘味、塩味、酸味、苦味、旨味(うまみ)の5つの要素ごとに「味の強さ」を、AISSYが開発した技術で数値化。五角形の味チャートにすると、その食材の特性が一目で分かる。約1000に及ぶ食材の味覚データベースが同社にあるという。
例えば、キャビアを例にとると、塩辛とスマートチーズは形が異なるが、合わさるとキャビアの特性によく似た五角形になる。
「キャビアは塩味が非常に強く、また酸味・旨味もある半面、苦味・甘味はほとんどありません。食べ合わせの肝になる塩味を、塩辛によってチーズに加えることが重要です。塩辛の強い塩味とこのチーズならではの旨味が相まって、キャビアの深い味わいを再現しました」と、同社社長の鈴木隆一さんは解説する。
味覚データベースを照合しつつ、経験や勘も駆使して食べ合わせを検討。「三大珍味は難しかったですが、特に、塩辛と組み合わせてキャビアの味ができたとき、感動がありました。味覚は単純な足し算ではなく、想像を超える発見もあった。分析はとても有意義な作業です」
フォアグラはデミグラス系の粘り気のあるハンバーグソースと、トリュフはなんと焼き鳥の軟骨(塩)と、チーズを合わせる。
一方、47都道府県それぞれに数多くある名産品の中から、チーズとのマッチングを提案する作業も容易ではなかったという。
「47の組み合わせを限られた期間に生み出せるかなと一時、思いました。実際、取り組んでみるとトップ候補がいくつもある県が少なくなかったです。選び抜いて『47撰』を提案しました」
9月の試食会で出されたメニューは、カニめし(福島)、ブリ大根(富山)、かりんとう(奈良)、ういろう(愛知)、そして“三大珍味”。カニめしは、溶けかけのチーズとカニの旨味が合い、家族向けの優しい味わいに。ういろうは意外な感じがしたものの、チーズと出合うと大人向けの不思議なレシピになった。
味覚は人それぞれ。体調や気分にもよるだろう。手軽にできる食べ合わせを、食卓で楽しんでみるのも秋の一興だ。
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独特のハスキーな歌声と哀愁のあるギターで知られたロック歌手の柳ジョージ(本名・柳譲治=やなぎ・じょうじ)さんが10日、死去した。63歳。
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日本大在学中からプロとして活動。1978年、「柳ジョージ&レイニーウッド」を結成。「雨に泣いてる」「FENCEの向こうのアメリカ」などのヒット曲を発表した。R&B(リズム・アンド・ブルース)をベースにしたロックでヒットチャートをにぎわせた。81年の解散後もソロとして活躍し、日本のロック界に大きな影響を与え、「和製エリック・クラプトン」と呼ばれ、人気を集めた。ここ数年、体調を崩すことが多かった。
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カナダの子どもたち700人が寄せた東日本大震災の被災者らを元気づけるメッセージと、東北の子どもたち700人の感謝のメッセージがつづられた布計約1400枚をそれぞれ縫い合わせた計10枚のキルトの展示が13日、都内のカナダ大使館で始まった。
企画を呼び掛けたのはバンクーバー在住の日系3世のカナダ人映画監督リンダ・オオハマさん。カナダでは3?17歳の子どもたちが寄せたメッセージで縦1.6メートル、横3.8メートルから8メートルまでのキルト3枚をボランティアが作製。7月から9月にかけ、宮城、福島両県などの被災地と、オオハマさんの祖母の出身地である広島県尾道市を含む計17カ所で展示された。
それを見た東北の子どもたちが感謝の言葉などをつづったメッセージでキルトが作られ、カナダのキルトと合わせて今回の展示に至った。
オオハマさんは「東北、そして世界の未来を担う子供たちのメッセージは感謝の気持ちに満ちており、東北はきっと復興する」と強調。東北でカナダのキルトの展示を行った宮城県名取市立閖上中学校の藤村崇教諭(37)は「キルトを通じ、多くの支援への感謝を表したい。災害はどこでも起きることを忘れないでほしい」と述べた。
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