Apr 15, 2011

免疫療法の価格が高く、受けていない

花粉症の免疫療法があると話題に上がっていたのですが、価格的に少し高い感じを受けました。幼い頃から花粉症になってしまい、苦しい思いをしてきました。しかし、最近では高齢のせいなのか、また、春ていると思って薬も飲まずに過ごしています。もう少し価格が簡単になれば必ず自分も免疫療法をしたいと考えています。
以前は、がんに言えば、悪いところを切除する方法が重​​要であると述べた。しかし、それだけでは転移の可能性があるため、がん組織を徹底的に潰す必要がある。このため、最近では、放射線治療をする病院が多い。放射線外来には、多くの患者が集まっている。今、がん治療の主流は、放射線治療である。怖がらずに、放射線治療を受けてみよう。
 卯年をピョ〜ンと勢いよく駆け抜けたい。ベテランの域に一歩踏み出した年女の演歌歌手、田川寿美(35)にとって2011年は正念場だ。しっとりとしたオンナになった艶姿の素顔を直撃した。

 「日本全国を巡ると、物語が生まれるような地元の人に出会うんです。そんな経験を重ねてきた方々が共感できる曲を歌える年になったかな、と思います」

 デビューは鮮烈だった。15歳で故郷、和歌山から上京。1992年、デビュー曲となった「女…ひとり旅」は半年で10万枚を突破し、新人賞を総ナメ。94〜95年にはNHK紅白歌合戦に連続出場を果たした。「あのころは演歌の持つ哀愁が分からず、勢いのある歌を求めていました」

 故・芦屋雁之助さんや五木ひろし(62)ら大先輩の胸を借りてお芝居の共演を果たしたが、スランプもあった。

 「紅白に出られない時期は両親に『寿美の頑張りが足りない』と言われ、上に行かなきゃいけないと焦って、自分を追い込んでいました。コンサートで歌詞を覚えていたにもかかわらず、本番で抜けちゃったり…」

 25歳を過ぎたころには、多忙もあって、食欲は減退、体重はみるみる減り一時は38キロに。

 「故郷の和歌山で公演をしたとき、リハーサルで過呼吸で倒れて救急車で運ばれたんです。昼は中止、夜は舞台に立てましたが…」

 そんな娘の姿を見た母は、「周りの人に話しをなさい」と助言。「それで“コントロールがきかなくなるときがあるから、助けてね”ってスタッフに。周りが察してくれるようになりました」

 もう一人、心強い援軍が現れた。自分と同様に過呼吸の経験を持つタレントのIKKOだ。

 「デビューからヘアメイクを担当してもらっています。IKKOさんはウオーキング中、朝7時半から8時の間に電話をくださる。最近は“貴女の武器は哀愁。日本の古典の美しさを表現できる年になったのよ”と言ってくれています」

 IKKOからは新年早々、尻を叩かれている。

 「今年は一緒に紅白に出るわよっ! ヘアメイクじゃなくて舞台に一緒に立ちたい。口に出せば願いは叶うから!」

 19日にはデビュー20周年記念曲「冬の日本海」を発売する。

 「一途な女性の歌。作品に魂を入れ、息吹を生み、それを波動としてお客さまに伝えていきたい」

 飛躍の年だ。(栗原智恵子)

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 演歌歌手、田川寿美(35)が2日、東京・銀座の山野楽器本店で行われた初売りイベント「新春スペシャル 銀座初うた2011」に出演。公開書き初めで、今年の干支と自身の名前を入れて「卯寿」としたためた。19日発売のデビュー20周年曲「冬の日本海」を初披露するなど、100人の前で5曲を歌い、「今年は年女。プライベートでも花を咲かせます」と誓った。

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 演歌歌手の田川寿美が2日、東京・銀座の山野楽器で行われた初売り日イベントに登場した。今年は年女で、デビュー20周年を迎える田川は「卯年」と自身の名前をかけた「卯寿」と書かれた書き初めを披露し「すてきな年になるといいな」と願掛け。初詣でひいたおみくじには「待ち人来たる」と書かれていたそうで「(待ち人)来い来い!プライベートでも花咲かせたいですね」と公私の充実を誓っていた。イベントでは、新曲「冬の日本海」(19日発売)を初披露した。

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【新春エンタメざんまい】

 新しい新歌舞伎座が初めて迎える正月公演。その大切な舞台をつとめるのは、日本歌謡界のトップを走り続ける五木ひろし。新歌舞伎座の顔ともいえる。

 「長年慣れ親しんだ難波の新歌舞伎座の閉場から1年。待ちに待った新劇場の新天地でお正月公演を勤めさせていただける。おめでたいこと尽くしのお正月です。この劇場で育てていただいた身として、僕自身の歌の世界観をたっぷり表現したいですね」。にこやかな笑顔で抱負を語る。

 五木と新歌舞伎座の縁は深い。旧劇場時代は毎年のように座長公演を行い、長谷川伸や池波正太郎の時代劇をはじめ、大ファンだったという藤山寛美の芸を受け継いだ松竹新喜劇にも挑戦、また五木が歌手としてミュージシャンとして、エンターテイナーとして、歌って踊って楽器演奏までこなすショー形式の「歌・舞・奏」という新たなジャンルも開拓してきた。

 今回は、「歌・舞・奏」の正月スペシャル。1部と2部でそれぞれ和と洋の世界を表現。1部では昨年12月にリリースしたアルバム「股旅」にちなんで、男っぽく艶っぽい五木らしい歌の世界を、2部では特別ゲストにむかえる木の実ナナと「居酒屋」でデュエットし、楽器演奏も披露しながら華麗な大人のステージを繰り広げる。

 実は2人で「居酒屋」を歌うのは昭和57年のリリース以来。しかし、この間、多くの人々がこの曲を口ずさみ、カラオケでも歌われてきた。「それだけ長く愛されているということですね」と2人はしみじみ。木の実は「五木さんと一緒に歌っていますと、男の色気を感じます。目の細い五木さんと目の大きな私ってベストコンビかも」とちゃめっ気たっぷりに語る。

 五木も「正月公演はやはり特別」といい、「木の実さんと内容の濃いステージを作り上げたい」と、意欲を燃やしていた。

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